東邦亜鉛(5707)・目標前進
環境・リサイクル事業を新たなコア事業へ育成
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・エネルギー事業領域への重点化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、事業再生中でありますが、経営理念とグループ行動指針の価値観に基づくサステナビリティ基本方針を継続し、当社グループの強みである製錬技術を活かした資源リサイクルや貴金属回収の強化と、電解鉄など当社独自の特色のある製品価値の提供を通じて持続的社会の実現に貢献してまいります。」
環境・リサイクル事業を含む川下・循環領域の強化が、貴金属回収、資源リサイクル、電解鉄の価値提供を含む再生計画の中核施策として継続・具体化した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「環境・リサイクル事業の強化」
基盤・成長事業の収益成長施策として、環境・リサイクル事業の強化が明示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境・リサイクル事業においては、原料となるダストの回収を強化することで酸化亜鉛の生産を拡充する計画です。」
環境・リサイクル事業は、川下成長領域または基盤事業として、ダスト回収強化を通じた酸化亜鉛の生産拡充へ施策が具体化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「国内シェアトップクラスの亜鉛リサイクル事業(電炉ダストを原料とする酸化亜鉛の生産効率向上)から成る基盤事業に加え」
環境・リサイクル事業単独を新コアとする表現から、鉛事業と亜鉛リサイクル事業を基盤事業として位置付ける再編方針へ具体化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「川下領域については、今後の成長分野と位置付け、リサイクル、電子部材・機能材料事業の拡大、さらに新事業への発展を目指し、タスクチームを立ち上げ検討を進めております。」
環境・リサイクル事業単独を新たなコア事業とする従来の表現から、リサイクル、電子部材・機能材料、新事業を含む川下領域全体の成長戦略へ整理された。 - FY2020後退有価証券報告書
「環境・リサイクル事業も亜鉛価格の下落などにより減益となりました。」
環境・リサイクル事業を新たなコア事業へ育成する目標は当年度に再掲されず、同事業は売上高11%減、営業利益43%減となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「環境・リサイクル事業は、操業体制を最適化し、当社の新たなコア事業となることを目指します。」
環境・リサイクル事業を新たなコア事業とする目標と、操業体制最適化という手段が示された。