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東邦亜鉛(5707)・目標前進

製錬事業のコア事業としての地位維持

FY2019に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2023再定義FY2024 – FY2026-H12019: 120192020: 120202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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製錬事業のコア維持と金属リサイクル事業への再編2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本再生計画に基づき亜鉛製錬事業を金属リサイクル事業へ再編し、当連結会計年度より当該事業部門として表示しております。」

    製錬事業を従来のコア事業として維持する整理から、亜鉛製錬設備停止後の製品加工・環境ダスト処理を中心とする金属リサイクル事業へ再編する段階が実施された。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、従来、「製錬」セグメントに含まれていた亜鉛製錬事業については、亜鉛製品の製造販売事業から各種メタルの製品加工業及び亜鉛ダスト処理を中心とした金属リサイクル事業へ再編することに伴い、事業管理区分の変更を行ったことから、「金属リサイクル」セグメントとして独立した報告セグメントとしております。」

    製錬事業を従来のコア事業として維持する整理から、亜鉛製錬を金属リサイクル・製品加工中心へ再編する整理へ移行した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「高コストな事業構造となっている亜鉛製錬事業の主要設備を停止し、各種メタルの製品加工業及び亜鉛ダスト処理を中心とした金属リサイクル事業へ再編することを決定した」

    製錬事業をコア事業として維持する従来の整理から、亜鉛製錬の主要設備を停止し、製品加工・金属リサイクルへ事業のあり方を転換する整理へ移った。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「高コスト事業構造である亜鉛製錬事業は、現在取り組んでいるリサイクル原料比率の引き上げによる収支改善に留まらず、今後の事業のあり方をゼロベースで見直す。」

    製錬事業を主要なコア事業として維持する従来の整理に対し、亜鉛製錬はゼロベースで見直し、鉛・リサイクルを基盤事業として再整理する方向が示された。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「損益については、亜鉛は相場安によるフリーメタル収入減等、鉛・銀は、生産減やリサイクル原料調達価格高などから、前年同期比で33億円の減益となりました。」

    製錬事業は黒字を維持したものの、経常利益が前年同期比73%減となり、コア事業としての収益回復状態が悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「損益については、昨年度からの電力代や諸資材価格の高騰が継続していることに加えて、亜鉛は相場安によるフリーメタル収入減等、鉛・銀は、金等のその他製品の減益が大きく、前年同期比で20億円の減益となりました。」

    製錬事業は経常利益が前年同期比71%減の8億31百万円となり、主要なコア事業の収益回復状態が悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「事業部門全体で26億円強の経常損失を計上するに至りました。」

    コア事業としての製錬事業は前年同期の経常利益2,014百万円から経常損失610百万円へ転じ、収益回復状態が悪化した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「製錬事業は営業利益28億22百万円を計上し、前期比36億47百万円の減益となりました。」

    製錬事業は大幅減益となったものの黒字を維持し、主要なコア事業としての位置付けは継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「上記のほか、硫酸などその他の製品を合わせた当事業部門の業績は増収となったものの、電力費などのエネルギーコストや諸資材の高騰から加工費が大幅に悪化したこともあり、前年同期比で減益となりました。」

    製錬事業は営業利益4,421百万円を確保しており、前年同期比22%減益ではあるものの、主要なコア事業としての位置付けと黒字状態は維持されている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のほか、硫酸などその他の製品を合わせた当事業部門の業績は、上記のとおり増収となったものの、加工費の悪化と低価法評価損の計上により、前年同期比減益となりました。」

    製錬事業は前年同期比18%減益となったものの、営業利益2,055百万円を確保しており、主要なコア事業としての位置付けは維持されている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、在庫評価益の減少(市況リスクのヘッジによる対応や低価法評価損の影響)や、亜鉛の買鉱条件の悪化などの減益要因があったものの、主に亜鉛の相場高によるフリーメタル収入増や、リサイクル原料の活用による増益効果などもあり、前年同期比で増益となりました。」

    主要事業である製錬事業は営業利益5,668百万円を計上し、買鉱条件悪化などの制約がある中でもコア事業としての黒字・収益回復状態を維持している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「金属相場改善による増益効果もあったものの、主に亜鉛の買鉱条件が悪化したことや、在庫評価益が減少したこともあり、前年同期比では若干の増益にとどまりました。」

    製錬事業は営業利益3,595百万円を計上し、主要事業としての黒字・収益回復状態を維持した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、金属相場の上昇や安定操業の効果等により、製錬事業で前年同期比16億円の増益となりました。」

    主要事業である製錬事業は営業利益2,495百万円を計上し、コア事業としての収益回復状態が第1四半期にも継続している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「以上のほか、硫酸などその他の製品を合わせた当事業部門の業績は、売上高は849億28百万円と前期比109億13百万円(15%)の増収となりました。損益面では、買鉱条件、加工費及び在庫評価損益の改善の影響が大きく、前期比158億58百万円の大幅な増益となり、営業利益は57億91百万円になりました。」

    主要事業である製錬事業は2年連続のセグメント損失から営業利益57億91百万円へ黒字転換し、コア事業の収益回復に具体的な前進が示された。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、営業利益は在庫評価益の計上(前年同期は在庫評価損を計上)や金・銀の増販、非鉄スラグ処理費用の減少などもあり、前年同期比で97億円の大幅増益かつ黒字転換となりました。」

    主要事業である製錬事業が前年同期の営業損失から営業利益3,771百万円へ黒字転換し、コア事業としての収益回復に具体的な前進が示された。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の主要事業である製錬事業は、2018年度・2019年度と2年連続でセグメント損失(営業利益ベース)を計上しております。」

    製錬事業を主要事業として位置付ける状態は維持された一方、コア事業としての収益回復が急務とされた。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「製錬事業では、攻めと守りを明確にし、引き続き当社のコア事業としてのステータスを維持するように努めます。」

    製錬事業について、攻めと守りを明確にし、コア事業としての地位を維持する目標が示された。
一緒に動いた変遷

「製錬事業の効率的な操業」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製錬事業の効率的な操業9回
  3. 2金属価格変動による業績影響8回
  4. 3前年同期赤字からの連結業績黒字転換8回
  5. 4財政状態の早期立て直し8回
  6. 5内部留保による財務体質改善と将来の事業展開7回
  7. 6資源事業の赤字から黒字への転換6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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