三井金属(5706)・目標前進
2050年カーボンニュートラルに向けた排出削減
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、「2030年の38%削減に至る25中計のKPIとして、2027年度末までにGHG排出量を22%削減(Scope1及びScope2、2013年比)」を設定しています。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に向け、2027年度末22%削減の中間KPIを設定した。2024年度のScope1・2排出量は1,716千t-CO2、2013年度比15%削減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「・2030年度:CO2排出量をグローバルで38%削減する(2013年度比) ・2050年度:カーボンニュートラル(Net 排出ゼロ) を目指す なお、上記の指標と目標に対する、2023年度の三井金属グループのScope1及びScope2のCO2合計排出量は1,712千t-CO2であり、2013年度比で7%の削減となりました。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標に対し、Scope1・2排出量1,712千t-CO2、基準年比7%削減を開示した。また、2030年度目標は達成見通しと説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、CO2削減施策の実行を促進するため、2023年4月1日よりICP(社内炭素価格)を設定し、設備投資・開発投資の判断に活用しております。設定金額については、Scope1では30,000円/t-CO2、Scope2では20,000円/t-CO2といたしました。また、2023年12月にトランジション戦略の策定を公表いたしました。」
カーボンニュートラル目標に向け、Scope別の社内炭素価格を設定して投資判断に活用し、トランジション戦略も策定・公表した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2030年度CO2排出量をグローバルで38%削減(2013年度比)すること、2050年度カーボンニュートラル(Net排出ゼロ)を目指すため、カーボンニュートラルロードマップ運用やLCA(ライフサイクルアセスメント)による改善ポイントの把握、インターナルカーボンプライシング制度を導入しております。」
2030年度38%削減・2050年度カーボンニュートラル目標について、ロードマップ、LCA、インターナルカーボンプライシングを導入した。2021年度のScope1・2排出量は181.2万t-CO2で、2013年度比7.4%削減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「中期経営計画の開始に合わせて、温室効果ガス排出量の削減目標を見直し、2050年のカーボンニュートラル実現を見据えた内容にしています。」
2050年のカーボンニュートラル実現を見据え、スコープ1・2排出量を指標として、省エネルギーや再生可能エネルギー利用・拡大を進める目標を新たに明示した。