三井金属(5706)・施策前進
監査役会実効性評価と三様監査・ITリスク対応
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査役会の実効性評価による監査機能改善9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の実効性評価は、アンケート形式で監査等委員会メンバー全員が個別に自己評価したものを第三者機関が集約し、その結果に基づき第三者機関が監査等委員会メンバーに個々にヒアリングしたものを集約及び分析いたしました。」
監査等委員会の実効性評価について、第三者機関による集約・個別ヒアリング・分析を実施した。執行側とのコミュニケーションは改善した一方、子会社監査役等との連携は継続課題とした。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、当事業年度も監査役会の実効性評価を実施致しました。」
監査役会の実効性評価を継続し、22中計、ESG・SDGs、ICT投資・DX、三様監査・グループ監査の連携を重点監査項目として確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、当事業年度も監査役会の実効性評価を実施致しました。」
監査役会の実効性評価を継続し、三様監査連携、IT投資効果、ESG・SDGs開示の妥当性確認等を課題として取締役会へ報告した。 - FY2021初出有価証券報告書
「前事業年度に引き続き、当事業年度も監査役会の実効性評価を実施致しました。具体的な内容は以下のとおりです。」
監査役会の自己評価アンケートと全監査役の議論を実施し、ITリスクマネジメント体制、三様監査およびグループ監査役との連携強化を課題として取締役会へ報告した。