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三井金属(5706)・施策前進

行動規準・内部監査・内部通報によるコンプライアンス体制

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2021前進FY2023 – 2026-05-282016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)239社が書いているテーマ・逆風2社・追い風239社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループにおけるコンプライアンス全般を統括する組織として、2026年3月1日付で社長を委員長とし、コンプライアンスについての最上位の独立した委員会であるコンプライアンス委員会を設置し、平時におけるコンプライアンス違反の未然防止及び有事における迅速かつ適切な対応を図っています。」

    行動規範への改定・国内全拠点研修に加え、2026年3月に社長を委員長とする独立したコンプライアンス委員会を設置した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループの全員が共有すべき価値観及び行動のあり方を示す規範として「行動規準」を定めておりましたが、当事業年度はこれを近年の社会情勢の変化等を踏まえて「行動規範」として見直し(2025年4月1日より施行)、この周知のため「コンプライアンスガイドブック」の改定を行いました。」

    行動規準を行動規範へ見直し、2025年4月1日施行の改定とコンプライアンスガイドブック改定を実施した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度は、国内拠点の他、フランス・モロッコ・インドネシアにおいて、行動規準の周知を含む研修を現地開催いたしました。」

    コンプライアンスの多言語・海外拠点展開について、フランス、モロッコ、インドネシアで現地研修を実施した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「「行動規準」の各種外国語翻訳版を整備し、コンプライアンスガイドブック等を用いて海外を含めた各拠点において研修を継続実施し、周知徹底を図っています。」

    行動規準の多言語化、海外拠点研修、内部監査・内部通報を組み合わせたコンプライアンス体制を継続した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度は従来の規則を「通報等の取り扱いに関する規則」に改訂し、より迅速に当社監査役と情報共有できる体制を整備致しました。」

    内部通報制度について規則を改訂し、通報内容を監査役へより迅速に共有する体制を整備した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「役員や従業員を対象とした研修を実施し、各拠点において法務監査を行っております。サプライヤーに対しては、公正な事業慣行の実施を要請し、デュー・ディリジェンスを行っております。」

    コンプライアンス研修・法務監査に加え、サプライヤーへの公正な事業慣行要請とデュー・ディリジェンスを実施している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループの全員が共有すべき価値観および行動規範を定めた「行動規準」の国内外への周知のため、「行動規準」の各種外国語翻訳版を整備し、コンプライアンスガイドブック等を用いて海外を含めた各拠点において研修を継続実施し、周知徹底を図っています。」

    行動規準の外国語翻訳版を整備し、海外を含む各拠点で研修を継続実施するなど、コンプライアンス周知の対象と手段を具体化している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年12月から中国拠点向けの内部通報制度も開始いたました。」

    内部通報制度の適用範囲を中国拠点へ拡大し、平成29年12月から運用を開始した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「「行動規準」および社内規則によりコンプライアンス体制を明確にし、その推進を図る。」

    社外取締役・社外監査役、内部監査委員会、監査部、内部通報制度(三井金属ホットライン)等を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「成長分野への経営資源集中と設備投資拡大」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への経営資源集中と設備投資拡大7回
  3. 2市場共創型事業への変革と成長商品の創出7回
  4. 3極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト6回
  5. 4環境・エネルギー・エレクトロニクス分野の研究開発と新技術創出6回
  6. 5四輪車向け排ガス浄化触媒の増産投資と収益貢献5回
  7. 6透明・公正・迅速・果断な意思決定とステークホルダーへの貢献5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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