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三井金属(5706)・施策二輪需要堅調と四輪需要低調の併存直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「実績引用」

四輪車向け排ガス浄化触媒の増産投資と収益貢献

FY2016に初出。34回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用業績予想の修正

    「二輪向け排ガス浄化触媒はインド向け需要が堅調であったことから販売量は増加しました。」

    二輪向け排ガス浄化触媒について、インド向け需要を背景とする販売量増加を実績として引用している。
  2. FY2026二輪需要堅調と四輪需要低調の併存有価証券報告書

    「二輪車向け排ガス浄化触媒は、インド及び中国向けの需要が堅調であったことから販売量は増加しました。四輪車向け排ガス浄化触媒は、米国及びインドネシア向けの需要が低調であったことから販売量は減少しました。」

    二輪車向け触媒はインド・中国向け需要を背景に販売量が増加した一方、四輪車向けは米国・インドネシア向け需要低調により販売量が減少した。
  3. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「四輪車向け排ガス浄化触媒は、米国及びインドネシア向けの需要が低調であったことから販売量は減少しました。」

    四輪車向け排ガス浄化触媒について、米国及びインドネシア向け需要の低調さと販売量減少が記載された。
  4. FY2026-H1インド向け二輪需要低調と販売量横ばい有価証券報告書

    「二輪向け排ガス浄化触媒はインド向け需要が低調であったものの、その他の地域は堅調であったことから販売量は前年同期並みとなりました。」

    二輪向け触媒ではインド需要が低調となった一方、その他地域の堅調さにより販売量は前年同期並みとなった。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「モビリティ部門では、ICTを活用した生産性向上や新規製品拡販に注力しましたが、急速な事業環境の悪化やシナジー効果はダイカスト事業における子会社の統合効果など一部に留まったため、事業本部の解消を決定しました。なお、2025年4月1日付で触媒事業を機能材料部門へ、それ以外の事業をその他の事業部門へ移管しております。」

    触媒事業の拡販・生産体制強化という従来の文脈に加え、モビリティ事業本部の解消と、2025年4月1日付の事業移管へ組織上の位置付けが変化している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「四輪車向け排ガス浄化触媒は、自動車メーカーの生産が回復したことに加え、新規受注車種の量産が本格化したことから販売量は増加しました。」

    四輪車向け触媒で新規受注車種の量産が本格化し、販売量が増加した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は前年同期に比べ、排ガス浄化触媒は販売量が増加したものの主要原料であるロジウム等の価格が下落したことから減少しましたが、自動車用サイドドアラッチの販売量が増加したこと等から、44億円(2.7%)増加の1,674億円となりました。 経常利益は前年同期に比べ、ロジウム等の貴金属価格下落による減益要因があったものの、主要製品の販売量が増加したこと等により、29億円(68.9%)増加の72億円となりました。」

    排ガス浄化触媒の販売量増加と自動車用サイドドアラッチの販売量増加により、モビリティ部門は売上高1,674億円、経常利益72億円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当部門の売上高は前年同期に比べ、排ガス浄化触媒や自動車用サイドドアラッチの販売量が増加したこと等から、35億円(3.2%)増加の1,126億円となりました。」

    排ガス浄化触媒について、自動車市場の回復と販売量増加が続き、モビリティ部門の売上高は前年同期比35億円増加となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「モビリティ部門の排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。」

    排ガス浄化触媒について、堅調な需要を背景に販売量が増加した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「二輪車向け排ガス浄化触媒は、インド及び東南アジア向け需要が堅調であったことから販売量は増加しました。四輪車向け排ガス浄化触媒は、自動車メーカーの生産調整の影響により国内の需要は低調であったものの、インド向け新規受注車種の量産を開始したことから販売量は増加しました。」

    排ガス浄化触媒について、インド向け新規受注車種の量産開始という具体的な進展があり、二輪・四輪とも販売量増加を記載している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒の販売量が増加したこと等から、当部門の売上高は前年同期比90億円(5.9%)増加の1,629億円となりました。経常利益は、鋼材及び樹脂価格上昇等による減益要因があったものの、排ガス浄化触媒の主要原料であるロジウム価格等の変動に伴う影響が改善したこと等により、前年同期比46億円増加の43億円となりました。」

    排ガス浄化触媒の販売量増加が続き、モビリティ部門は売上高1,629億円、経常利益43億円となった。触媒原料価格等の変動影響の改善も経常利益の増加要因となっている。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒やサイドドアラッチの販売量が増加したこと等から、当部門の売上高は前年同期比44億円(4.2%)増加の1,091億円となりました。経常利益は、排ガス浄化触媒の主要原料であるロジウム価格等の変動に伴う影響に加え、鋼材及び樹脂価格上昇による減益要因があったものの、為替差益が増加したこと等により、前年同期比7億円(10.7%)増加の75億円となりました。」

    排ガス浄化触媒を含むモビリティ部門で販売量が増加し、売上高1,091億円、経常利益75億円となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「機能材料部門では、5G関連製品や四輪車向け排ガス浄化触媒の拡販」

    四輪車向け排ガス浄化触媒の拡販を継続し、前年度の需要低迷からの回復を背景に販売量が増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔や排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。加えて、主要原料であるロジウムの平均価格が上昇したことから、排ガス浄化触媒の販売価格は上昇しました。この結果、当部門の売上高は、前年同期比518億円(37.1%)増加の1,913億円となりました。経常利益は、第2四半期以降のロジウム価格下落による減益要因があったものの、主要製品の販売量が増加したこと等から、前年同期比38億円(25.1%)増加の192億円となりました。」

    排ガス浄化触媒について、販売量の増加と販売価格の上昇が記載され、機能材料セグメントは売上高1,913億円、経常利益192億円となった。第2四半期以降のロジウム価格下落による減益要因も併記されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔や排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。加えて、主要原料であるロジウム価格が高騰したことから、排ガス浄化触媒の販売価格は上昇しました。」

    排ガス浄化触媒について、需要堅調を背景に販売量が増加し、ロジウム価格高騰に伴う販売価格上昇も記載されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔や排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。加えて、主要原料であるロジウム価格が高騰したことから販売価格は上昇しました。」

    排ガス浄化触媒について、需要堅調を背景に販売量が増加し、ロジウム価格高騰により販売価格も上昇した。機能材料セグメントの経常利益は前年同期比71億円増加の108億円となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、排ガス浄化触媒では、GPF触媒を含む技術開発の強化と四輪車向けへの拡販に注力してまいります。」

    四輪車向け触媒について、従来の生産体制・拡販に加え、GPF触媒を含む技術開発の強化を明示した。四輪車向けでは中国市場の回復と新規受注車種の量産開始により販売量も増加した。
  18. FY2021-Q3触媒販売量の前期並みへの回復有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒は、第2四半期以降の需要は堅調であったものの、第1四半期におけるCOVID-19の影響により販売量は前期並みとなりました。また、主要原料であるパラジウム・ロジウム価格が高騰したことから販売価格は上昇しました。」

    第1四半期のCOVID-19による販売量減少から、第2四半期以降は需要が堅調となり、販売量は前期並みまで回復したと説明している。主要原料価格高騰により販売価格も上昇した。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒は、COVID-19の影響に伴う需要の低迷により販売量は減少したものの、主要原料であるパラジウム・ロジウム価格が高騰したことから販売価格は上昇しました。」

    四輪向け触媒の需要低迷・販売量減少が続く一方、パラジウム・ロジウム価格高騰により販売価格が上昇した。
  20. FY2021-Q1COVID-19による触媒販売量減少有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒は、COVID-19の影響に伴う需要の低迷により販売量は減少しました。」

    四輪車向け触媒の増産・拡販方針を継続する一方、当四半期はCOVID-19による需要低迷で販売量が減少した。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、排ガス浄化触媒では、四輪車向けへの拡販と、新規となるGPF触媒市場への参入に注力してまいります。」

    従来の四輪車向け生産体制・収益貢献から、四輪車向け拡販に加えてGPF触媒という新市場への参入へ対象範囲を広げている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「四輪向け排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。」

    四輪向け排ガス浄化触媒について、需要の堅調さと販売量増加を継続して記載している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「四輪向け排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。」

    四輪向け排ガス浄化触媒について、需要の堅調さと販売量増加を継続して記載している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「四輪向け排ガス浄化触媒は、需要が堅調であったことから販売量は増加しました。」

    四輪向け排ガス浄化触媒について、増産体制整備後の需要堅調・販売量増加を継続して記載している。
  25. FY2019達成有価証券報告書

    「四輪車向け排ガス浄化触媒の本格的な増産起業の完了」

    16中計の施策として、四輪車向け排ガス浄化触媒の本格的な増産起業が完了したと明示している。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機能材料事業においては、銅箔事業、触媒事業の強化を引き続き実行しております。具体的には、銅箔事業は、キャリア付極薄銅箔の生産体制の増強および新ラインの確実な立ち上げ、触媒事業は二輪車向けのシェア維持および四輪車向け生産体制の確立と収益貢献に注力しております。」

    四輪車向け触媒の生産体制確立と収益貢献、二輪車向けシェア維持を含む触媒事業強化を継続している。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「機能材料事業においては、銅箔事業、触媒事業の強化を引き続き実行しております。具体的には、銅箔事業は、スマートフォンのマザーボードへの適用など市場拡大が進んでいるキャリア付極薄銅箔の生産体制の増強および新ラインの確実な立ち上げ、触媒事業は二輪車向けのシェア維持および四輪車向け生産体制の確立と収益貢献に注力しております。」

    触媒事業について、二輪車向けシェア維持と四輪車向け生産体制の確立・収益貢献を引き続き重点施策としている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「機能材料事業においては、銅箔事業、触媒事業の強化を引き続き実行しております。具体的には、銅箔事業は、スマートフォンのマザーボードへの適用など市場拡大が進んでいるキャリア付極薄銅箔の生産体制の増強および新ラインの確実な立ち上げ、触媒事業は二輪車向けのシェア維持および四輪車向け生産体制の確立と収益貢献に注力しております。」

    触媒事業について、二輪車向けシェア維持と四輪車向け生産体制の確立・収益貢献を引き続き重点施策としている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年(2018年)度は、「16中計」の仕上げの年として、また、次期中計の準備期間として、以下の重点施策を確実に実行してまいります。機能材料事業においては、銅箔事業、触媒事業の強化を引き続き実行いたします。具体的には、銅箔事業は、スマートフォンのマザーボードへの適用など市場拡大が進んでいるキャリア付極薄銅箔の生産体制の増強および新ラインの確実な立ち上げ、触媒事業は、二輪車向けのシェア維持および四輪車向け生産体制の確立と収益貢献に注力いたします。」

    四輪車向け触媒について、生産体制の確立と収益貢献を重点施策として明示し、従来の設備増強から事業収益化に向けた段階を示している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔、ディスプレー用スパッタリングターゲット、および四輪車向け排ガス浄化触媒等の需要が堅調に推移したこと等から、当部門の売上高は前年同期比185億円(17.5%)増加の1,243億円となりました。経常利益は、主要製品の販売量が増加したこと等から、前年同期比123億円(109.1%)増加の236億円となりました。」

    四輪車向け排ガス浄化触媒を含む機能材料の需要・販売量が堅調に推移し、機能材料部門の売上高1,243億円、経常利益236億円を開示している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔、ITOターゲット、および四輪車向け排ガス浄化触媒等の需要が堅調に推移したこと等から、当部門の売上高は前年同期比100億円(14.2%)増加の806億円となりました。経常利益は、主要製品の販売量が増加したこと等から、前年同期比80億円(133.5%)増加の139億円となりました。」

    四輪車向け排ガス浄化触媒を含む機能材料の需要・販売量の堅調さと、売上高806億円、経常利益139億円の増加を開示している。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「キャリア付極薄銅箔、排ガス浄化触媒、およびスパッタリングターゲットの主力であるITO等の需要が堅調に推移したこと等から、当部門の売上高は前年同期比32億円(9.3%)増加の387億円となりました。経常利益は、主要製品の販売量が増加したこと等から、前年同期比27億円(72.7%)増加の64億円となりました。」

    排ガス浄化触媒を含む機能材料の主要製品について需要が堅調に推移し、機能材料部門の売上高・経常利益が前年同期を上回った。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「機能材料部門においては、四輪向け排ガス浄化触媒製造設備の増強等を中心に131億円の投資を行っております。」

    四輪向け排ガス浄化触媒の製造設備増強を実施し、当連結会計年度の投資額を131億円と開示している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「排ガス浄化触媒事業における四輪車向け増産投資の収益貢献を実現してまいります。」

    16中計の機能材料事業における重点施策として、四輪車向けの増産投資を挙げている。
一緒に動いた変遷

「キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュ・フロー重視と財務体質・競争力の強化11回
  3. 2成長分野への経営資源集中と設備投資拡大10回
  4. 3極薄銅箔の拡販と高付加価値品へのシフト9回
  5. 4特定顧客・電子材料需要・自動車メーカーへの依存8回
  6. 5機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加7回
  7. 6在庫要因好転による営業利益・経常利益の黒字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
四輪車向け排ガス浄化触媒の増産投資と収益貢献|三井金属(5706)の変遷 | Komori