日本軽金属ホールディングス(5703)・施策前進
財務報告の信頼性と内部統制体制の整備
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制システムの継続的整備・見直し112社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「同取組みのもとで進めた経営改革の推進と内部統制機能の強化により、不適切行為の再発防止とともに、当社グループ経営を目指す将来像に向けて変革していくための基盤を構築しました。」
品質問題への対応を通じ、経営改革と内部統制機能の強化による将来のグループ経営基盤の構築まで進展したと記載している。 - 2026-06-02前進株主総会
「当社サステナビリティ推進統括室監査担当は、内部統制システムの運⽤状況の評価を継続的に行い不備に対する是正措置を講じております。評価結果は、会計監査⼈による監査、監査役会および取締役会による承認を経て、内部統制報告書として開示しております。」
内部統制の継続評価、不備への是正措置、会計監査人・監査役会・取締役会による承認という運用手順を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、財務報告に係る内部統制の整備状況については、年に2回グループ経営会議及び取締役会へ報告しております。」
財務報告の信頼性・適正性の確保について、内部統制の整備・評価状況を年2回報告する運用を明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社取締役会にて決議された内部統制システムの基本方針に基づき、実効的な内部統制システムが構築・運用されるよう監督責任を果たしてまいります。」
品質問題を受け、内部統制システムの実効的な構築・運用、取締役会の監督、情報報告・連携の強化を再発防止策として具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「企業集団における財務報告の信頼性及び適正性を確保し、かつ金融商品取引法が定める内部統制評価制度への適切な対応を実施するため、内部統制システムを構築する。」
財務報告の信頼性・適正性、会計基準遵守、内部統制システムの構築と継続評価を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「信頼性のある財務報告の重要性を認識し、会計基準の遵守と内部統制の体制づくりを確実に実施する。」
会計基準遵守、財務報告の信頼性、内部統制体制の整備を経営方針として再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「信頼性のある財務報告の重要性を認識し、会計基準の遵守と内部統制の体制づくりを確実に実施する。」
グループ経営方針に財務報告の信頼性、会計基準遵守、内部統制体制の整備を明記し、内部統制システムの構築・評価も説明している。