日本軽金属ホールディングス(5703)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」
22中計における安定的な営業利益300億円台の収益基盤
FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
12記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標245社が書いているテーマ・逆風8社・追い風251社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの259件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、26中計期間内の早期に、経常利益300億円超の安定収益基盤にしたうえで、ROIC8%以上を目指します。」
従来の安定的な300億円台の収益基盤に加え、26中計期間内の早期達成、経常利益300億円超、ROIC8%以上という条件を明示した。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「26中計期間内の早期に、経常利益 300億円超の安定収益基盤にしたうえで、ROIC 8%以上を目指す」
安定的な収益基盤を目指す既存方針について、経常利益300億円超とROIC8%以上という26中計の財務目標に具体化された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外部環境の影響を受けにくい収益基盤と、安定的な収益確保を目指す方針について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
22中計から23中計に引き継がれた収益基盤構築の方針を含め、経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループが持続的に成長していくことを可能とするため、300億円台の経常利益を恒常的に達成できる体制を目指します。」
23中計において、恒常的な経常利益300億円台の収益基盤を目指す方針を維持している。2024年3月期の経常利益は190億33百万円である。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
23中計を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループが持続的に成長していくことを可能とするため、300億円台の経常利益を恒常的に達成できる体制を目指します。」
22中計で示した安定的な営業利益300億円台の収益基盤から、23中計では恒常的な経常利益300億円台の達成体制へ指標を置き換えている。23中計最終年度の経常利益目標は300億円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
22中計を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
22中計を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「外部環境の影響を受け難い収益基盤を構築し、安定的に300億円台の収益を確保できる体制を目指します。」
2022年度から2024年度までの22中計で、外部環境に左右されにくい収益基盤を構築し、最終年度の営業利益について300億円超を参考値として示している。ただし、300億円超は達成を目指す目標ではなく会社の概算額と注記している。