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イボキン(5699)・事実前進

鉄・非鉄スクラップの取扱基盤と安定需要

FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-10。

29記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算

    「鉄スクラップ価格が前年同期より高い水準で推移し、また銅スクラップ価格が上昇したため増収、増益となりました。」

    鉄・銅スクラップ価格の上昇を背景に、金属事業は増収増益となった。取扱量は28,178トンである。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当事業の金属スクラップ取扱量は28,178トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は24,747トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。鉄スクラップ価格が前年同期より高い水準で推移し、また銅スクラップ価格が上昇したため増収、増益となりました。」

    金属スクラップ取扱量は28,178トンとなった。鉄スクラップ価格の上昇と銅スクラップ価格の上昇により、売上高は前年同期比19.3%増、営業利益は同10.6%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「金属スクラップ取扱量は74,484トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は58,642トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。鉄スクラップ相場の期中平均価格が前期を下回る水準となり減収となりましたが、非鉄金属相場の伸長や大型解体案件や設備撤去案件等から発生したスクラップに加工選別による付加価値をつけての販売が寄与し、増益となりました。」

    金属スクラップ取扱量は74,484トンとなった。鉄スクラップ価格の低下で減収となった一方、非鉄相場の伸長と大型案件由来スクラップの加工選別販売により増益となった。
  4. 2026-03-06前進株主総会

    「金属スクラップ取扱量は74,484トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は58,642トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。」

    金属スクラップ取扱量と直送取引を含む内訳を通期実績として開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当事業の金属スクラップ取扱量は37,329トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は30,105トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。鉄スクラップ価格が前年同期より低い水準で推移したため減収となりましたが、大型解体案件から発生したスクラップに加工選別による付加価値をつけての販売が寄与し、増益となりました。」

    金属スクラップ取扱量は37,329トンとなった。鉄スクラップ価格低下により減収となった一方、大型解体案件由来のスクラップへの加工選別と付加価値販売により営業利益は前年同期比15.2%増となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当部門の金属スクラップ取扱量は38,563トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は29,941トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。一部電気炉メーカーの生産が一時期停止し、市場在庫が過剰となった影響から利益が圧迫されましたが、非鉄金属相場の伸長や大型解体案件から発生したスクラップの販売が寄与し、増収増益となりました。これらの結果、売上高は2,679,101千円(前年同期比27.1%増)、営業利益は99,604千円(同59.4%増)となりました。」

    金属スクラップ取扱量は38,563トンとなり、非鉄金属相場の伸長や大型解体案件由来のスクラップ販売により増収増益となった。一方、一部電気炉メーカーの生産停止と市場在庫過剰が利益を圧迫した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社の金属スクラップ取扱量は17,921トン(うち当社工場でのスクラップの取扱量は13,967トン、残りは当社工場を介しない直送取引)となりました。大型解体案件から発生したスクラップの販売が寄与し、増収増益となりました。」

    金属スクラップ取扱量は17,921トンとなり、大型解体案件由来のスクラップ販売が増収増益に寄与した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社近隣の経済活動が伸び悩んだことから、当社工場でのスクラップの取扱量は55,130トンと軟調に推移しましたが、解体事業における解体案件が全国で展開されたことから、それぞれの地域の取引先に出荷するスクラップの取扱量が伸長しました。スクラップ等の相場については、平均単価で前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は4,638,328千円(前期比6.2%減)、営業利益は147,159千円(同45.1%減)となりました。」

    全国展開された解体案件に伴う地域別出荷は伸長した一方、工場取扱量は55,130トンと軟調で、平均単価も前年同期を下回り、金属事業は減収減益となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社近隣の経済活動が伸び悩んだことから、当社工場でのスクラップの取扱量は40,968トンと軟調に推移しましたが、解体事業における解体案件が全国で展開されたことから、それぞれの地域の取引先に出荷するスクラップの取扱量が伸長しました。スクラップ等の相場については、平均単価で前年同期を下回りました。」

    近隣経済の伸び悩みにより自社工場の取扱量と平均単価は低調だった。一方、全国展開された解体案件に伴う地域別の出荷取扱量は伸長した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「解体由来の鉄スクラップの取扱が減少したことなどから、スクラップの取扱量は27,367トンと軟調に推移しました。鉄スクラップ等の相場については、平均単価で前年同期を下回りました。これらの結果、売上高は2,108,227千円(前年同期比25.3%減)、営業利益は62,505千円(同59.7%減)となりました。」

    解体由来の鉄スクラップ取扱いと平均単価が前年同期を下回り、取扱量27,367トン、売上高2,108,227千円、営業利益62,505千円と減収減益になった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「解体由来の鉄スクラップの取扱いが減少したこと等から、スクラップの取扱量は13,158トンと軟調に推移しました。鉄スクラップ等の資源価格については、前年同期を下回り、減収・減益となりました。以上により、売上高は1,023,875千円(前年同期比29.8%減)、営業利益は35,258千円(前年同期比61.4%減)となりました。」

    解体由来の鉄スクラップ取扱いと総取扱量が減少し、資源価格も前年同期を下回ったことから、金属事業は減収・減益となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は44,818トンとやや軟調に推移しました。鉄スクラップ等の相場については、2022年5月以降下落基調となりましたが、それまでの上昇基調によって平均単価で前年同期を上回りました。一方、同年5月以降の相場の下落が利益の圧迫要因となりましたが、スクラップの処理工程の改善が寄与し、増益となりました。これらの結果、売上高は3,840,499千円(前年同期比15.6%増)、営業利益は190,030千円(同8.4%増)となりました。」

    取扱高は44,818トンとやや軟調だったが、平均単価が前年同期を上回り、処理工程の改善も寄与して売上高・営業利益が増加した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱量は30,693トンと堅調に推移しました。鉄スクラップ等の相場については、2022年5月以降下落基調となりましたが、それまでの上昇基調によって平均単価で前年同期を上回りました。新収益認識基準の適用により減収となりましたが、同基準適用前ベースでは増収となりました。一方、同年5月以降の相場の下落が利益の圧迫要因となりましたが、スクラップの処理工程の改善が寄与し、利益を確保することができました。これらの結果、売上高は2,821,344千円(前年同期比34.8%増)、営業利益は154,969千円(同12.4%増)となりました。」

    取扱量は30,693トンとなり、5月以降の相場下落が利益圧迫要因となったが、処理工程の改善により利益を確保し、売上高・営業利益は前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱量は15,815トンと軟調に推移しました。鉄スクラップ等の資源価格については、2020年度後半以降上昇基調にあり、当第1四半期連結累計期間においても高止まりの状況にあり、増収・増益に寄与しました。以上により、売上高は1,458,953千円(前年同期比53.3%増)、営業利益は91,335千円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    スクラップ取扱量は15,815トンと軟調だったが、資源価格の高止まりにより売上高・営業利益が増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱量は60,765トンと堅調に推移しました。前連結会計年度においては、鉄スクラップ等の資源価格が一時急落したことで売買差益が減少しましたが、当連結会計年度においては、資源価格が高水準で推移し、また一時急騰したことで売買差益が増加しました。」

    スクラップ取扱量60,765トンと、資源価格の高水準推移・一時急騰による売買差益の増加を報告している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は45,688トンと堅調に推移しました。前第3四半期連結累計期間においては、鉄スクラップ等の資源価格が一時急落したことで売買差益が減少しましたが、当第3四半期連結累計期間においては資源価格が高水準で推移し、また一時急騰したことで売買差益を確保することができました。これらの結果、売上高は3,321,863千円(前年同期比74.8%増)、営業利益は175,274千円(同654.3%増)となりました。」

    スクラップ取扱高は45,688トンとなり、資源価格の高水準推移と一時急騰により売買差益を確保し、売上高・営業利益が増加した。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「スクラップの取扱量は31,660トンと堅調に推移しました。鉄スクラップ等の資源価格については、前連結会計年度の下半期に高騰して以降、高止まりの状況にあり、増収に寄与しました。前年同四半期においては鉄スクラップ価格が下落する傾向が続いたことにより売買差益が減少し、減益となっていましたが、当第2四半期連結累計期間においては、売買差益を確保することができました。」

    スクラップ取扱量は31,660トンとなり、資源価格の高止まりを背景に売買差益を確保した。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は44,317トンと堅調に推移しました。一方、鉄スクラップ等の資源価格については、当第3四半期連結会計期間において大きく回復しましたが、第1四半期連結会計期間内に大きく下落したのち、第2四半期連結会計期間まで低迷が続きました。」

    スクラップ取扱高は44,317トンとなり、資源価格は第3四半期会計期間に大きく回復した。ただし、第1四半期の下落後、第2四半期まで低迷した影響は累計業績に残っている。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は30,326トンと堅調に推移しました。一方で、当第2四半期連結累計期間は鉄および銅、アルミなど非鉄スクラップ価格が海外市況下落の影響を受け、国内価格も大きく下落いたしました。これらの結果、売上高は1,163,251千円(前年同期比26.7%減)、営業損失は19,350千円(前年同四半期は営業利益53,580千円)となりました。」

    取扱高は30,326トンだったが、鉄・銅・アルミ等の価格下落により売上高が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は15,103トンと堅調に推移しました。利益面では、鉄および非鉄等のスクラップ価格が下落したことによる売買差益の減少の影響により、営業利益は前年同期を下回る結果となりました。」

    取扱高は15,103トンと堅調だったが、鉄・非鉄スクラップ価格の下落により売買差益と営業利益が減少した。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は61,074トンと堅調に推移しました。」

    年間のスクラップ取扱高61,074トンを報告している。一方、鉄スクラップ価格は4月以降期末にかけて約30%以上下落した。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は45,294トンと堅調に推移しました。一方で、当第3四半期連結累計期間は鉄スクラップ価格が海外市況下落の影響を受け、国内価格も大きく下落いたしました。銅・真鍮・ステンレス及びアルミについては若干の変動はあったものの、比較的安定して推移致しました。」

    スクラップ取扱高45,294トンを報告する一方、鉄スクラップ国内価格の大幅下落と、その他金属価格の比較的安定した推移を記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は30,171トンと堅調に推移しました。一方で、当第2四半期連結会計期間は鉄スクラップ価格が海外市況下落の影響を受け、国内価格も大きく下落いたしました。銅・真鍮・ステンレス及びアルミについては若干の変動はあったものの、概ね堅調に推移致しました。」

    スクラップ取扱高30,171トンを報告する一方、鉄スクラップ価格の国内価格が海外市況下落の影響で大きく下落したと記載している。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は15,473トンと堅調に推移しました。また、鉄スクラップ価格は、前連結会計年度下期に大きく下落いたしましたが、当連結会計年度より鉄鋼メーカーの生産増の影響により緩やかな回復基調で推移しました。銅・真鍮・ステンレス及びアルミについては若干の変動はあったものの、概ね堅調に推移しました。」

    スクラップ取扱高15,473トンを報告し、前年度下期に下落した鉄スクラップ価格が鉄鋼メーカーの生産増を背景に緩やかな回復基調へ移行したと記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は65,894トンと堅調に推移しました。一方で、当連結会計年度下期は鉄スクラップ価格が海外市況下落の影響を受け、国内価格も大きく下落いたしました。」

    スクラップ取扱高は65,894トンとなった一方、下期には鉄スクラップ価格の下落が発生したことも併記している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スクラップの取扱高は49,393トンと堅調に推移しました。また、スクラップ相場(鉄・銅・真鍮・ステンレス・アルミ)も安定しており、鉄鋼メーカーの生産増により需要も堅調に推移しました。」

    スクラップ取扱高は49,393トンとなり、相場の安定と鉄鋼メーカーの生産増による需要の堅調さを引き続き記載している。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「鉄スクラップの取扱高は32,346トン、非鉄は1,257トンと堅調に推移しました。また、スクラップ相場(鉄・銅・真鍮・ステンレス・アルミ)も安定しており、鉄鋼メーカーの生産増により需要も堅調に推移しました。」

    鉄・非鉄スクラップの取扱量、相場の安定、鉄鋼メーカーの生産増による需要を事業環境として記載している。
一緒に動いた変遷

「2018年上期の連結業績」は、この変遷が動いた29回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212016151312★123456
  1. ★この変遷
  2. 12018年上期の連結業績21回
  3. 2解体工事の受注・完工基盤20回
  4. 3顧客ニーズ対応と販路拡大による環境事業の展開16回
  5. 42019年上期の純資産増加と自己資本比率15回
  6. 5有形・無形固定資産への投資実行13回
  7. 6金属スクラップ相場の急変リスク12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イボキンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉄・非鉄スクラップの取扱基盤と安定需要|イボキン(5699)の変遷 | Komori