解体工事の受注・完工基盤
FY2018-Q2に初出。29回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10前進決算
「工事監督者数については、当中間連結会計期間末時点で38名となりました。さらに施工能力を高めるとともに受注活動を活発化しております。」
工事監督者数が増加し、施工能力向上と受注活動の活発化を継続している。受注残高は617,687千円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「解体工事については、新規の着工案件が減少し減収となりましたが、前年同期に特定案件において多額の工事原価を計上したこと、および高難易度案件が進捗するなどした結果増益となりました。工事監督者数については、当中間連結会計期間末時点で38名となりました。さらに施工能力を高めるとともに受注活動を活発化しております。」
新規着工案件の減少により売上高は前年同期比20.0%減となった一方、高難易度案件の進捗等により営業利益は192,253千円となった。工事監督者数は38名となり、受注残高は617,687千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「解体工事については、大規模な工場や医療施設の解体案件が進捗し、増収となりました。しかしながら複数の案件において実績原価が見積原価を大きく超過し、減益となりました。これらの結果、売上高は3,461,199千円(前期比36.7%増)、営業利益は202,861千円(同43.7%減)となりました。受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き828,688千円となりました。」
大規模工場・医療施設案件の進捗により年間売上高は増加したが、営業利益は減少した。受注残高は828,688千円となった。 - 2026-03-06前進株主総会
「受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き828,688千円となりました。工事監督者数については、当連結会計年度末時点で41名となりました。」
受注残高828,688千円、工事監督者数41名を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「解体工事については、大規模な工場や医療施設等の大型案件が進捗し、セグメント全体としては増収となりました。しかしながら複数の案件において原価の実績が見積総原価を超過することが判明し工事の進捗度を精査した結果、当該案件の売上高の計上を抑える要因となり、また当該案件について今後予想される損失の見積額を引当計上しました。」
大規模工場・医療施設等の大型案件が進捗し、解体事業は売上高1,416,840千円、受注残高1,922,140千円となった。工事監督者数も34名となった一方、複数案件の原価超過により営業損失が発生した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「解体工事については、風力発電所の解体工事等大型案件が進捗し、増収増益に寄与しました。工事監督者数については、当中間連結会計期間末時点で31名となりました。さらに施工能力を高めるとともに受注活動を活発化しております。これらの結果、売上高は1,343,049千円(前年同期比66.1%増)、営業利益は190,763千円(前年同期比228.0%増)となりました。受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き696,931千円となりました。」
風力発電所の解体工事等の大型案件が進捗し、工事監督者数は2024年第1四半期末の30名から31名となった。売上高、営業利益、受注残高も数値で報告している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「解体工事については、風力発電所の解体工事等大型案件が進捗し、増収増益に寄与しました。受注残高については、工事の進捗度に応じてすでに売上計上された部分を除き570,980千円となりました。工事監督者数については、当第1四半期連結累計期間末時点で30名となりました。さらに施工能力を高めるとともに受注活動を活発化しております。」
風力発電所の解体工事等の大型案件が進捗し、受注残高570,980千円、工事監督者数30名を報告している。 - FY2023前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は244件と前期を上回りました。大型案件については完工数はやや減少しましたが、進行中の大型案件が寄与し、増収増益となりました。これらの結果、売上高は2,282,677千円(前期比76.5%増)、営業利益は270,494千円(同273.8%増)となりました。受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き796,753千円となりました。」
年間完工件数が244件に増加し、進行中の大型案件の寄与により売上高2,282,677千円、営業利益270,494千円、受注残高796,753千円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は160件と前年同期と同水準になりました。大型案件については完工数は減少しましたが、進行中の大型案件が寄与し、増収増益となりました。これらの結果、売上高は1,461,104千円(前年同期比50.8%増)、営業利益は149,425千円(前年同期は4,520千円)となりました。受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き1,381,432千円となりました。」
完工件数は160件で前年同期並みだったが、進行中の大型案件が寄与し、売上高1,461,104千円、営業利益149,425千円、受注残高1,381,432千円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は103件と前年同期を上回りました。大型案件の完工数は減少しましたが、進行中の大型案件が寄与し、増収増益となりました。これらの結果、売上高は808,455千円(前年同期比37.2%増)、営業利益は58,166千円(前年同期は営業損失28,354千円)となりました。受注残高については、工事の進行度に応じてすでに売上計上された部分を除き958,569千円となりました。」
完工件数は103件に増加し、大型案件の完工数減少を進行中案件が補った結果、売上高808,455千円、営業利益58,166千円、受注残高958,569千円となった。 - FY2023-Q1大型案件減少と収益軟調有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は52件と前年同期と同水準となりました。大型案件が減少したことにより収益が軟調となりましたが、複数の大型案件の着工に向けた準備を進め、また大型案件の受注活動に注力しました。」
完工件数は52件で前年同期並みだった一方、大型案件の減少により収益が軟調となった。複数の大型案件の着工準備と受注活動への注力も記載している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は155件とやや増加しましたが、そのうち大型案件は8件となり前年同期を下回りました。前年同期には高利益率の大型案件が相次いで完成基準にて認識されましたが、当期は新しい地域・業種の解体案件に参入するために利幅を抑えた受注を行ったことと、進行中の案件が低水準となったことで管理コスト割合が増加した時期があったことが相まって、減益となりました。これらの結果、売上高は968,959千円(前年同期比31.5%減)、営業利益は4,520千円(同98.5%減)となりました。また、受注残高については、新しい地域・業種の解体案件への参入を達成したこともあり、従来開示しておりました完成基準にて集計した場合、761,613千円となりました。」
完工件数155件、 大型案件8件、受注残高761,613千円を報告した。新しい地域・業種への参入は継続した一方、利幅を抑えた受注等により営業利益は前年同期比98.5%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は91件、うち大型案件4件といずれも前年同期を下回りました。前年同期には高利益率の大型案件が相次いで完成基準にて認識されましたが、当期は新しい地域・業種の解体案件に参入するために利幅を抑えた受注を行ったことと、進行中の案件が第2四半期中に低水準となったことによりにより管理コスト割合が増加したことが相まって、営業損失を計上しました。これらの結果、売上高は589,445千円(前年同期比51.1%減)、営業損失は28,354千円(前年同四半期は営業利益302,389千円)となりました。受注残高については、新しい地域・業種の解体案件への参入を達成したこともあり、従来開示しておりました完成基準にて集計した場合、695,328千円となりました。」
完工件数・大型案件数は前年同期を下回り営業損失となった一方、新しい地域・業種の解体案件への参入を達成し、受注残高695,328千円を報告している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は50件(うち大型案件4件)と軟調に推移しました。当第1四半期連結累計期間においては、大型工事の単価及び利益率が比較的低めであったことと、新収益認識基準の適用に伴い、売上高と営業利益が減少しました。以上により、売上高は406,933千円(前年同期比36.2%減)、営業利益は32,267千円(前年同期比80.5%減)となりました。受注残高については、従来開示しておりました完成基準にて集計した場合、401,893千円となりました。」
完工件数50件、大型案件4件となり、大型工事の単価・利益率の低さと新収益認識基準の適用により、売上高406,933千円、営業利益32,267千円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件14件を含め完工件数は217件となりました。前連結会計年度は新型コロナウイルス蔓延の影響を受け新規受注が一時減少しましたが、当連結会計年度はやや持ち直しの傾向となりつつあります。これらの結果、売上高は1,891,091千円(前期比36.7%増)、営業利益は325,921千円(同29.0%増)となりました。受注残高につきましても771,247千円と順調に推移しております。」
大型案件14件を含む217件の完工、売上高・営業利益の増加、受注残高771,247千円を報告している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件12件を含め完工件数は150件となりました。完工件数は微減となりましたが、大型案件が前年同期の5件から140%増加しました。これらの結果、売上高は1,414,442千円(前年同期比52.9%増)、営業利益は295,644千円(同58.1%増)となりました。また、受注残高につきましては681,621千円と順調に推移しております。」
完工件数は150件で微減となった一方、大型案件は前年同期の5件から12件へ増加し、売上高・営業利益が伸長した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「解体工事については、完工件数は109件と微増に終わりましたが、大型案件が11件完工(前年同四半期は大型案件の完工は3件)したことにより、売上高と営業利益が伸長しました。これらの結果、売上高は1,204,590千円(前年同期比79.4%増)、営業利益は302,389千円(同45.9%増)となりました。受注残高については、大型案件の完工による減少がありましたが、総合力を結集した営業活動の結果、527,927千円と依然高い水準を維持しております。」
大型案件の完工件数が前年同四半期の3件から11件へ増加し、解体事業の売上高・営業利益が伸長した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件5件を含め完工件数は153件となりました。一方、当第3四半期連結会計期間末において、損失が見込まれる工事に関して、受注損失引当金44,123千円を計上しました。これらの結果、売上高は924,893千円(前年同期比13.1%減)、営業利益は187,048千円(同56.1%増)となりました。また、受注残高につきましても1,078,652千円と順調に推移しております。」
大型案件5件を含む153件の完工、営業利益187,048千円、受注残高1,078,652千円を報告した。一方、損失が見込まれる工事について受注損失引当金44,123千円を計上した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、製鉄所関連等の大型案件3件を含め完工件数は107件となりました。これらの結果、売上高は671,557千円(前年同期比17.8%減)、大型案件が重なったことにより営業利益は207,243千円(同105.9%増)となりました。受注残高につきましては、一部工事のキャンセルもありましたが、1,118,365千円と順調に推移しております。」
大型案件3件を含む107件の完工を報告し、大型案件の重なりにより営業利益は前年同期比105.9%増となった。一方、一部工事のキャンセルにより受注残高は1,118,365千円となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、完工件数は61件となりました。当第1四半期連結累計期間においては大型工事案件の完工がなかったため、売上高は276,114千円(前年同期比41.8%減)、営業利益は17,886千円(同82.1%減)となりました。受注残高につきましては、国内産業の集約化等に伴う新規大型工事案件の受注を含めて1,720,335千円(同116.6%増)と順調に推移しております。」
大型工事の完工はなかった一方、新規大型工事案件の受注を含む受注残高は1,720,335千円となり、前年同期比116.6%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、化学プラントや重油タンクなどの大型案件15件を含め、209件の解体工事を施工しました。これらの結果、売上高は1,743,831千円(前年同期比26.3%増)、営業利益は133,703千円(同5.0%減)となりました。また、受注残高につきましても824,624千円と順調に推移しております。」
年間施工件数は209件、大型案件は15件となった。解体事業の売上高は26.3%増加した一方、営業利益は5.0%減少し、受注残高は824,624千円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件10件を含め完工件数は157件となりました。これらの結果、売上高は1,064,395千円(前年同期比3.0%減)、営業利益は119,810千円(同11.1%増)となりました。また、受注残高につきましても1,231,029千円と順調に推移しております。」
大型案件10件を含む完工件数157件、売上高1,064,395千円、営業利益119,810千円、受注残高1,231,029千円を第3四半期累計の実績として報告している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件8件を含め完工件数は110件となりました。これらの結果、売上高は816,651千円(前年同期比10.4%増)、大型案件が重なったことにより営業利益は100,660千円(同61.2%増)となりました。また、受注残高につきましても952,238千円と順調に推移しております。」
大型案件8件を含む完工件数110件、売上高816,651千円、営業利益100,660千円、受注残高952,238千円を第2四半期累計の実績として報告している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件5件を含め完工件数は59件となりました。これらの結果、売上高は474,490千円(前年同期比0.4%増)、大型案件の完工が重なったことにより営業利益は99,835千円(同87.8%増)となりました。また、受注残高につきましても794,320千円と順調に推移しております。」
大型案件5件を含む完工件数59件、売上高474,490千円、営業利益99,835千円、受注残高794,320千円を第1四半期の実績として報告している。 - FY2018前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件14件を含め完工件数は252件となりました。これらの結果、売上高は1,380,779千円、営業利益は140,735千円となりました。また、受注残高につきましては、1,173,437千円と順調に推移しております。」
大型案件14件を含む年間完工件数252件、売上高1,380,779千円、営業利益140,735千円、受注残高1,173,437千円を実績として報告している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件10件を含め完工件数は186件となりました。これらの結果、売上高は1,097,479千円、営業利益は107,805千円となりました。また、受注残高につきましても800,147千円と順調に推移しております。」
第3四半期累計で完工件数は大型案件10件を含む186件となった。受注残高は800,147千円と記載され、前回報告の1,031,115千円から変動している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「解体工事の需要は堅調に推移し、大型案件7件を含め完工件数は127件となりました。これらの結果、売上高は739,442千円、営業利益は62,436千円となりました。また、受注残高につきましても1,031,115千円と順調に推移しております。」
大型案件を含む完工件数、受注残高、セグメント業績を解体事業の実績として示している。