エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策達成
CE事業におけるM&Aを通じた非連続的成長
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・リサイクル分野へのM&Aによる事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「2024年7月1日付で吸収合併いたしました。」
日東化工と東洋ゴムチップ、エコネコルとクロダリサイクル・しんえこの子会社間統合が2024年7月1日付で実施され、買収後の統合段階へ進んだ。 - FY2024-Q3買収後の子会社間統合を決議有価証券報告書
「本第2合併は、ゴム製品や樹脂製品の製造・販売を行う日東化工と、廃タイヤからの再生ゴムの製造・販売等を行う東洋ゴムチップの垂直統合により、ポリマー(プラスチック・ゴム等)の資源循環を促進し、ゴム廃材の処理から製品製造までを一本化したCE製品の上市及び人的資本の最適化により事業拡大を図ることを目的としております。」
CE事業におけるM&A後の統合施策として、日東化工と東洋ゴムチップの垂直統合を2024年7月1日付で実施予定と決議した。買収による非連続的成長が、子会社間統合とCE製品上市の段階へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「本公開買付けの結果、2023年4月4日(本公開買付けの決済日)付で、日東化工株式会社は当社の連結子会社となりました。」
CE事業におけるM&Aを中心とする非連続的成長について、ゴム製品・樹脂製品を製造販売する日東化工株式会社の連結子会社化が実現した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社としては、CE事業においては、既存の経営資源の活用を通じた自立的な成長と、M&Aを中心とする外部資源の活用による非連続的な成長を両輪として、積極的に事業の拡大を目指していく中で、当社グループに対象者が参画することにより互恵的にお互いの事業を拡大できるものと考えております。」
従来の新技術・新商品・他社連携による新規事業開発に加え、CE事業を成長分野と定義し、M&Aを中心とする外部資源活用による非連続的成長を具体的な公開買付けとして開始した。