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エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク再掲

為替変動リスクと為替予約による管理

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ43社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「外貨取引については、為替予約規程に基づき為替予約等を利用することで、為替変動リスクの低減に努めておりますが、著しい為替変動があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約等による管理方針を継続している。為替差損は138,838千円となり、為替変動の影響可能性も引き続き記載されている。
  2. 2026-05-14対処決算説明資料

    「適切な為替リスクの管理により為替差損が減少」

    為替リスク管理により、前年同期比の経常利益差異分析で為替差損の悪影響が縮小したことを記載している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 226,510 100,800」

    為替差損は前年同期の226,510千円から100,800千円へ減少し、為替変動による損益上の悪影響は前年同期から縮小した。ただし、円安水準が輸出価格を下支えしたとの記載もある。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損」

    前年同期の為替差益43,804千円に対し、当中間連結会計期間は為替差損226,510千円を計上し、為替変動の悪影響が損益に実際に表れた。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「リサイクル資源の流通においては、国内販売の強化、機動的な営業活動により出荷量は増加し、為替等の影響もあり増収増益となりました。」

    為替等の影響が当年度のグローバルトレーディング事業の増収増益要因となり、前期までの円高・為替差損による悪影響は当期間には緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「リサイクル資源の流通においては、国内販売の強化、機動的な営業活動により出荷量は増加し、為替等の影響もあり増収増益となりました。」

    為替等の影響がグローバルトレーディング事業の増収増益要因として現れ、前期までの為替差損による悪影響は当期間には緩和された。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「また回復傾向にある輸送環境、および為替の影響により利益は増加しました。」

    為替の影響が利益増加要因として現れ、前期までの円高・為替差損による悪影響は当期間には緩和された。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら価格は国内高海外安の市況は変わらず、利幅を確保する事が難しく、為替の影響もあり利益は減少しました。」

    国内高海外安の価格差に加え、為替の影響がグローバルトレーディング事業の利益減少要因として表れた。当四半期には15,167千円の為替差損を計上している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「加えて、急激な円高に伴う為替差損発生の影響もあり、減収減益となりました。」

    急激な円高に伴う為替差損がグローバルトレーディング事業の減収減益要因となり、為替変動の悪影響が再び実績に表れた。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間後半における急激な円高に伴う為替差損発生の影響もあり、減収減益となりました。」

    急激な円高に伴う為替差損がグローバルトレーディング事業の減収減益要因となり、為替変動の悪影響が再び実績に表れた。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「一方で、急激な円安の進展による為替差益が収益に貢献したものの、減収減益となりました。」

    急激な円安により為替差益92,719千円を計上し、前年同期の為替差損から損益面の影響は緩和された。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「金属スクラップの取扱量は減少したものの、国内需要の取り込みや価格変動を活用した販売、円安による為替差益等により収益を確保し、増収増益となりました。」

    円安による為替差益等が収益確保に寄与し、当期は317百万円の為替差益を計上した。為替変動リスクは残るが、前期の為替差損から損益面の影響は緩和された。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 58,236」

    前年同期の為替差損57,760千円に対し、当第3四半期累計期間は58,236千円の為替差益となり、直前まで損益に表れていた為替変動の悪影響は当期間には緩和された。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 14,786」

    当第2四半期連結累計期間に14,786千円の為替差損を計上し、前年同期の為替差損ゼロに対して為替変動の影響が損益に表れた。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,086 17,810」

    為替差損が前年同期の2,086千円から17,810千円へ増加し、為替変動の影響が当四半期の損益により大きく表れた。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「このため外貨取引については、為替予約規程により為替予約等を利用することを規定し運用することで、為替変動リスクの低減に努めております。」

    為替予約等により為替変動リスクを低減する管理方針を再確認している。年度の為替差損は50,367千円と記載されている。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 21,432 57,760」

    為替差損が前年同期の21,432千円から57,760千円へ増加しており、為替変動の影響が当四半期の損益に実際に表れている。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「このため外貨取引については、為替予約規程により為替予約等を利用することを規定し運用することで、為替変動リスクの低減に努めております。」

    外貨取引について為替予約等を利用し、為替変動リスクの低減を図る管理方針を再確認している。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「年明けから当期末にかけて急速に円高が進行いたしました。」

    当期には為替差損47,378千円を計上しており、外貨取引・在庫価値・外貨預金及び在外子会社の円換算に伴うリスクを記載している。為替予約等により低減を図る方針も示している。
一緒に動いた変遷

「金属相場変動による収益悪化リスク」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属相場変動による収益悪化リスク9回
  3. 2総合的な廃棄物循環処理サービス体制の構築8回
  4. 3新事業開発による収益源の多様化7回
  5. 4リサイクル原料・商品の調達環境リスク7回
  6. 5既存事業の構造改革と非金属リサイクル拡充6回
  7. 6有利子負債・金利変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンビプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動リスクと為替予約による管理|エンビプロ・ホールディングス(5698)の変遷 | Komori