Komori
決算説明資料5698エンビプロ・ホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年6月期第3四半期 決算説明資料

第3四半期累計は、収益認識基準の適用で売上高が減少した一方、構造改革や金属価格上昇、高付加価値品の回収・販売強化により利益が大幅に増加した。通期予想は2026年2月12日修正予想を据え置いている。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1305
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,657百万円-13.6%
営業利益2,163百万円+152.1%
経常利益2,422百万円+144.4%
純利益1,664百万円+62.9%
通期業績予想
取扱量
500千t
売上高
43,000百万円
営業利益
2,300百万円
経常利益
2,600百万円
純利益
1,800百万円
ROE
9.9%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
取扱量72.4%
売上高75.9%
営業利益94.0%
経常利益93.2%
純利益92.5%
資源循環事業売上高75.6%
資源循環事業セグメント利益91.4%
グローバルトレーディング事業売上高76.6%
グローバルトレーディング事業セグメント利益81.2%
リチウムイオン電池リサイクル事業売上高84.4%
リチウムイオン電池リサイクル事業セグメント利益81.8%
その他売上高78.9%
その他セグメント利益196.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結経常利益前年同期比
売買差異1,272
ダスト処理費・電力費差異63
為替損益等差異-48
人件費差異-43
設備費差異63
その他経費差異38
持分法による投資利益差異86
連結経常利益当初予想比
売買差異821
ダスト処理費・電力費差異-34
為替損益等差異-93
人件費差異178
設備費差異-1
その他経費差異92
持分法による投資利益差異53
新しい施策
  • 高付加価値品の回収・販売強化
  • 選別技術の深化
  • グローバルトレーディング事業での新たな販路開拓
  • 東京都の「リチウムイオン電池等広域的資源化事業協働事業者」への2年連続採択
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取扱量362千t
    前年同期比-22.2%
セグメント別実績
  • 資源循環事業
    取扱量177千t
    売上高17,003百万円
    セグメント利益1,736百万円
    前年同期比売上高は前年同期15,804百万円、利益は前年同期912百万円
  • グローバルトレーディング事業
    取扱量251千t
    売上高18,384百万円
    セグメント利益487百万円
    前年同期比売上高は前年同期24,372百万円、利益は前年同期192百万円
  • リチウムイオン電池リサイクル事業
    売上高1,773百万円
    セグメント利益491百万円
    前年同期比売上高は前年同期1,212百万円、利益は前年同期158百万円
  • その他
    売上高355百万円
    セグメント利益49百万円
    前年同期比売上高は前年同期390百万円、利益は前年同期93百万円
財務目標
ROE
予想値9.9%
前年実績7%
年間配当
1株当たり年間配当額22円
配当性向
34.7%
DOE
2.5%
内容下限
総還元性向
44.5%
自己株式取得
取得額172百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高32,657百万円(前年比 -13.6%)
営業利益2,163百万円(前年比 +152.1%)
経常利益2,422百万円(前年比 +144.4%)
純利益1,664百万円(前年比 +62.9%)
通期業績予想取扱量 500千t / 売上高 43,000百万円 / 営業利益 2,300百万円 / 経常利益 2,600百万円 / 純利益 1,800百万円 / ROE 9.9%
通期予想に対する進捗率取扱量 72.4% / 売上高 75.9% / 営業利益 94.0% / 経常利益 93.2% / 純利益 92.5% / 資源循環事業売上高 75.6% / 資源循環事業セグメント利益 91.4% / グローバルトレーディング事業売上高 76.6% / グローバルトレーディング事業セグメント利益 81.2% / リチウムイオン電池リサイクル事業売上高 84.4% / リチウムイオン電池リサイクル事業セグメント利益 81.8% / その他売上高 78.9% / その他セグメント利益 196.0%
セグメント別実績セグメント 資源循環事業 / 取扱量 177千t / 売上高 17,003百万円 / セグメント利益 1,736百万円 / 前年同期比 売上高は前年同期15,804百万円、利益は前年同期912百万円、セグメント グローバルトレーディング事業 / 取扱量 251千t / 売上高 18,384百万円 / セグメント利益 487百万円 / 前年同期比 売上高は前年同期24,372百万円、利益は前年同期192百万円、セグメント リチウムイオン電池リサイクル事業 / 売上高 1,773百万円 / セグメント利益 491百万円 / 前年同期比 売上高は前年同期1,212百万円、利益は前年同期158百万円、セグメント その他 / 売上高 355百万円 / セグメント利益 49百万円 / 前年同期比 売上高は前年同期390百万円、利益は前年同期93百万円
増減要因の内訳連結経常利益前年同期比 売買差異 1,272 / ダスト処理費・電力費差異 63 / 為替損益等差異 -48 / 人件費差異 -43 / 設備費差異 63 / その他経費差異 38 / 持分法による投資利益差異 86 / 連結経常利益当初予想比 売買差異 821 / ダスト処理費・電力費差異 -34 / 為替損益等差異 -93 / 人件費差異 178 / 設備費差異 -1 / その他経費差異 92 / 持分法による投資利益差異 53
主要KPI取扱量 362千t
財務目標ROE 予想値 9.9% / 前年実績 7%
年間配当1株当たり年間配当額 22円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向34.7%
自己株式取得取得額 172百万円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
新しい施策高付加価値品の回収・販売強化、選別技術の深化、グローバルトレーディング事業での新たな販路開拓、東京都の「リチウムイオン電池等広域的資源化事業協働事業者」への2年連続採択
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取引形態の一部変更に伴う収益認識基準の適用により売上高が減少した。構造改革の成果の表面化、主要金属価格の上昇、選別技術の深化、高付加価値品の回収・販売強化、為替リスク管理による為替差損の減少などにより利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期第3四半期 決算説明資料|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori