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エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策再定義

内部統制委員会によるグループ横断的リスク管理

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2021 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
内部統制委員会と専門小委員会による統制運営2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

エンビプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026コンプライアンス委員会を加えた4小委員会体制有価証券報告書

    「同委員会では4つの下部小委員会(環境安全推進委員会、人事労務改革委員会、デジタル化推進委員会、コンプライアンス委員会)により、リスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め総合的なリスクマネジメントを行っております。」

    前期までの3小委員会構成から、コンプライアンス委員会を加えた4小委員会体制として整理され、内部統制委員会は原則毎月開催となった。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「同委員会では3つの下部小委員会(環境安全推進委員会、デジタル化推進委員会、人事労務改革委員会)を構成し、リスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め当社グループ横断的な内部統制の構築運用を行っております。内部統制委員会は原則として毎月1回開催され、」

    下部組織が環境安全、デジタル化、人事労務の3委員会に整理され、内部統制委員会も四半期開催から原則毎月開催へ運用が具体化した。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「同委員会では4つの下部小委員会(環境安全推進委員会、IT化推進委員会、人事労務改革委員会、業務改革委員会)を構成し、リスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め当グループ横断的な内部統制の構築運用を行っております。内部統制委員会は原則四半期毎に開催され、グループ各社の社長、下部組織である小委員会のメンバーからコンプライアンスに関する重要な事項並びに訴訟等法務リスクに関する事項、その他経営に重要な影響を及ぼすおそれのある事項について報告するとともに方針を定め意思決定をしていくこととしております。」

    従来のコンプライアンス・環境安全・情報セキュリティ・危機管理の小委員会構成から、環境安全、IT化、人事労務、業務改革の4委員会へ再編している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社社長を委員長とする「内部統制委員会」を設置しております。同委員会では4つの下部小委員会(コンプライアンス委員会、環境安全委員会、情報セキュリティ委員会、危機管理委員会)を構成し、リスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め当社グループ横断的な内部統制の構築運用を行っております。」

    4つの下部小委員会によるグループ横断的なリスク抽出・対応体制を再確認し、内部統制委員会を原則四半期ごとに開催して重要リスクを報告・意思決定する運用を記載している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当社社長を委員長とする「内部統制委員会」を設置し、下部小委員会によりリスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め、総合的なリスクマネジメントを行っております。」

    コンプライアンス、環境安全、情報セキュリティ、危機管理の4小委員会を通じたグループ横断的なリスク管理体制を再確認している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、当社社長を委員長とする「内部統制委員会」を設置しております。同委員会では4つの下部小委員会(コンプライアンス委員会、環境安全委員会、情報セキュリティ委員会、危機管理委員会)を構成し、リスクの抽出、対応策を策定し、啓発活動を含め、当社グループ横断的な内部統制の構築運用を行っております。」

    四つの下部小委員会を通じ、リスク抽出、対応策、啓発活動、危機時の対策本部設置を行う体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「ITシステム停止・バックアップ損失リスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ITシステム停止・バックアップ損失リスク3回
  3. 2海外取引・海外拠点に伴うカントリーリスク2回
  4. 3輸出販売における傭船リスク2回
  5. 4自然災害・火災・重大事故による操業停止リスク2回
  6. 5連結配当性向と安定配当による利益還元2回
  7. 6新規事業への先行投資・計画未達リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンビプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制委員会によるグループ横断的リスク管理|エンビプロ・ホールディングス(5698)の変遷 | Komori