健全性・透明性・効率性と企業倫理を重視するガバナンス
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
- FY2026取締役会構成の変更と監督体制の継続有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役2名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、原則として毎月1回開催しております。」
監査等委員会設置会社の枠組みを維持しつつ、取締役会が非監査等委員7名・監査等委員3名、社外取締役5名の構成へ更新された。 - 2026-09-07再掲ガバナンス
「独立役員の資格を充たす者を全て独立役員に指定している」
社外取締役5名について、独立役員として指定すること及び各候補者の選任理由を再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名(うち社外取締役3名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、原則として毎月1回開催しております。」
監査等委員会設置会社、社外取締役による監督及び月次取締役会の運営を再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名(うち社外取締役4名)及び監査等委員である取締役4名(うち社外取締役4名)で構成されており、原則として毎月1回開催しております。」
取締役会は非監査等委員8名・監査等委員4名、社外取締役計8名の体制となり、前回年次報告の構成から社外監督体制が拡充された。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名(うち社外取締役3名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成されており、原則として毎月1回開催しております。」
監査等委員会設置会社の体制を継続し、社外取締役6名、うち監査等委員3名による監督体制と、月次の取締役会運営を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能の強化及び更なる監視体制の強化を通じて、より一層のコーポレート・ガバナンスの充実を目指すため、監査等委員会設置会社の形態を採用しております。」
前期に移行した監査等委員会設置会社の体制を継続し、監査等委員である社外取締役3名を含む監督体制を年次報告書で再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を目指し、平成29年9月28日開催の第8期定時株主総会における承認を経て、監査等委員会設置会社に移行いたしました。」
監査等委員会設置会社への移行を完了し、監査等委員である社外取締役3名を含む体制に変更した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、産業廃棄物を取扱う事業者として、株主の皆様やお客様をはじめ、取引先、地域社会、従業員等の各ステークホルダーからの信頼確保並びに企業価値の持続的な向上のため、経営の健全性、透明性及び効率性に加え、企業活動における企業倫理と法令遵守に基づく行動を常に意識し、コーポレート・ガバナンスの強化充実に努めてまいります。」
ステークホルダーの信頼、企業価値、健全性・透明性・効率性、倫理・法令遵守をガバナンスの基本姿勢としている。