エンビプロ・ホールディングス(5698)・リスク対処
新株予約権による株式価値希薄化リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
追加株式・新株予約権発行による株式希薄化97社が書いているテーマ・逆風97社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。36社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている97社のうち14社を表示しています。上の文は97社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年6月30日現在における潜在株式数は1,139,681株であり、発行済株式総数の3.8%に相当いたします。」
潜在株式比率が前期の4.1%から3.8%へ低下し、希薄化エクスポージャーが縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「2024年6月末現在における潜在株式数は1,232,400株であり、2024年6月末の発行済株式総数の4.1%に相当いたします。」
潜在株式比率は前回年次報告の4.2%から4.1%へ低下した。希薄化及び大量売却による株価影響の可能性は残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年6月末現在における潜在株式数は1,261,800株であり、2022年6月末の発行済株式総数の4.2%に相当いたします。」
株式分割により潜在株式数は増加したが、発行済株式総数に対する比率は前回年次報告の4.7%から4.2%へ低下した。希薄化リスクは残っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年6月末現在における潜在株式数は705,810株であり、2021年6月末の発行済株式総数の4.7%に相当いたします。」
潜在株式比率は前回年次報告の5.8%から4.7%へ低下し、希薄化エクスポージャーは比率ベースで縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「平成30年6月末現在における潜在株式数は862,080株であり、平成30年6月末の発行済株式総数の5.8%に相当いたします。」
潜在株式比率は前期の6.7%から5.8%へ低下した。株式分割後の潜在株式数は862,080株であり、希薄化リスクは残るものの比率では緩和している。 - FY2017対処有価証券報告書
「平成29年6月末現在における潜在株式数は434,040株であり、平成29年6月末の発行済株式総数の6.7%に相当いたします。」
潜在株式数及び発行済株式総数に対する比率は前期の437,670株・6.8%から434,040株・6.7%へ小幅に減少した。ただし、希薄化及び大量売却による株価影響の可能性は残っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年6月末現在における潜在株式数は437,670株であり、平成28年6月末の発行済株式総数の6.8%に相当いたします。」
新株予約権の行使による一株当たり価値の希薄化と、同時期の大量売却による株価形成への影響をリスクとしている。