設備故障・操作ミスによる環境事故
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
- FY2024対処有価証券報告書
「重要な設備につきましては、予防的な保全計画を立てて、故障する前に主要部品等の交換をしております。他の設備については定期的なメンテナンスを行うとともに、突発的な修理にも対応できるよう予備部品を確保しております。操作ミス等の防止については、品質ISO9001に基づいた担当者の教育を実施しております。毎年継続して発生源対策等の環境対策投資を行い、リスクの低減を図っております。」
設備故障・操作ミスによる環境事故に対し、予防保全、定期メンテナンス、予備部品、教育、毎年の環境対策投資を対応策として具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
設備故障・老朽化・操作ミスによる環境事故リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
設備故障・老朽化・操作ミスによる環境事故リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「重要な設備につきましては、予防的な保全計画を立てて、故障する前に主要部品等の交換をしております。他の設備については定期的なメンテナンスを行うとともに、突発的な修理にも対応できるよう予備部品を確保しております。」
設備故障・老朽化・操作ミスによる環境事故リスクと、予防保全、定期メンテナンス、予備部品確保等の対応を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
設備故障・老朽化・操作ミスによる環境事故リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2022対処有価証券報告書
「重要な設備につきましては、予防的な保全計画を立てて、故障する前に主要部品等の交換をしております。他の設備については定期的なメンテナンスを行うとともに、突発的な修理にも対応できるよう予備部品を確保しております。」
設備故障・操作ミスによる環境事故リスクへの対応として、予防保全、定期メンテナンス、予備部品確保、教育、環境対策投資を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社設備の故障や老朽化、または操作ミス等により環境事故が発生した場合、多額の損害賠償や訴訟の恐れがあります。その結果、当社グループの経営成績等に重要な影響を与える可能性があります。」
設備故障・老朽化・操作ミスを原因とする環境事故リスクを新たに主要リスクとして記載している。