検知機能付き脱酸素剤の拡販と開発商品の量産
FY2016に初出。28回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、販売数量の減少に伴い、売上高は484百万円(前年同期比9.4%減)と減少しましたが、価格適正化やコストダウンに努めた結果、セグメント利益は28百万円(前年同期比184.1%増)と、増益になりました。」
品質保持剤事業は販売数量減少により減収となった一方、価格適正化とコストダウンによりセグメント利益が前年同期比184.1%増となった。 - FY2025火災後の工場復旧も品質保持剤事業のシェア回復は進まず有価証券報告書
「前期に発生した工場火災による製造ラインの一部停止により低下したシェアの回復が進まないこともあり、売上高は1,055百万円(前期比5.7%減)と減少いたしました。なお、製造子会社である株式会社ワンダーキープ高萩の高萩工場にて2023年11月17日に発生した火災により損害を受けた工場建物は、今期末に復旧いたしました。」
火災による工場建物は今期末に復旧した一方、低下した品質保持剤事業のシェア回復は進まず、売上高は前期比5.7%減となった。 - FY2025-H1火災後の他社製品切替・一部製品終了による減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、昨年の工場火災による生産停止時の他社製品への切替や一部製品の製造終了などにより、売上高は534百万円(前年同期比7.8%減)となりました。セグメント利益は、主に減販の影響で10百万円(前年同期比51.4%減)となりました。」
工場火災による生産停止後の他社製品への切替と一部製品の製造終了が、品質保持剤事業の減収要因として現れ、セグメント利益も前年同期比51.4%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在は、一部製品を除き、設備を移設して操業を再開しております。」
工場火災で停止した品質保持剤事業について、一部製品を除き設備移設による操業再開まで進んだ。 - FY2024-Q3工場火災による品質保持剤事業の減収減益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、鉄粉関連製品の販売を2022年9月末にて終了したこと、脱酸素剤が工場火災により製造ラインの一部を停止したこともあり、当セグメント全体の売上高は873百万円(前年同期比21.1%減)と大きく減少いたしました。セグメント利益は、火災に伴う減販が生じたことに加え、原材料価格および人件費が販売価格の適正化の効果以上に上昇したこともあり10百万円(前年同期比89.7%減)にとどまりました。」
鉄粉販売終了に加え、脱酸素剤製造ラインの一部停止を伴う工場火災により品質保持剤事業が減収となり、原材料価格・人件費の上昇も重なって大幅減益となった。 - FY2024-Q2鉄粉販売終了後の減収減益継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、鉄粉関連製品の販売を昨年9月末をもって終了したため、当セグメント全体の売上高は579百万円(前年同期比23.7%減)となりました。セグメント利益は、販売価格の適正化を進めましたが、原材料価格の上昇や人件費の増加をカバーできず20百万円(前年同期比67.5%減)となりました。」
鉄粉販売終了の影響で品質保持剤事業は減収となり、販売価格の適正化を進めても原材料価格・人件費の増加を吸収できず、減益が続いている。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「鉄粉事業」としていた報告セグメントの名称を、鉄粉関連製品の販売からの撤退に伴い取扱製品が脱酸素剤関連製品となったこと及び食品市場以外の幅広い分野への展開も進めており、事業内容をより適切に表現するために「品質保持剤事業」に変更いたしました。」
鉄粉販売終了後の脱酸素剤関連事業について、食品市場以外の幅広い分野への展開を進めていることが明示され、事業範囲の表現がさらに広がった。なお、当四半期の品質保持剤事業は鉄粉販売終了の影響で減収減益となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「祖業であります鉄粉販売事業は、2022年9月末をもって撤退いたしました。これに伴い、報告セグメントの「鉄粉事業」は、2023年4月1日より名称を「品質保持剤事業」へ変更しております。」
鉄粉販売事業からの撤退に伴い、従来の鉄粉事業の表現が品質保持剤事業へ再整理された。 - FY2023-Q3鉄粉販売終了後も脱酸素剤増販で増益有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品は増販となりましたが、鉄粉関連製品の販売を、2022年9月末をもって終了したため、売上高は1,107百万円(前年同期比4.9%減)となりました。セグメント利益は、主に脱酸素剤関連製品の増販により103百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
鉄粉関連製品の販売終了によりセグメント売上高は前年同期比4.9%減となった一方、脱酸素剤関連製品の増販によりセグメント利益は前年同期比5.9%増となった。 - FY2023-Q2脱酸素剤増販継続・鉄粉販売事業撤退完了有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品の増販により、売上高は759百万円(前年同期比2.7%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加により63百万円(前年同期比35.2%増)となりました。なお、鉄粉関連製品につきましては、事業構造改革として2022年9月30日をもちまして鉄粉販売事業から撤退いたしました。」
脱酸素剤関連製品の増販とセグメント利益の増加が続く一方、鉄粉販売事業からの撤退が決定事項から実施済みへ進んだ。 - FY2023-Q1脱酸素剤増販と鉄粉販売事業撤退決定有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品の増販により、売上高は393百万円(前年同期比2.5%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加により31百万円(前年同期比17.6%増)となりました。 なお、鉄粉関連製品につきましては、事業構造改革を進めてまいりましたが、2022年9月30日をもちまして鉄粉販売事業から撤退することを決定いたしました。」
脱酸素剤関連製品は増販となった一方、鉄粉販売事業については2022年9月30日付の撤退決定を記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「営業の効率化と水分依存型一体化脱酸素剤を中心とした拡販、コストダウンの強化、新製品による新市場開拓の加速などに取り組みます。」
従来の脱酸素剤拡販・量産方針に、営業効率化、新製品による新市場開拓の加速、水分依存型一体化脱酸素剤の拡販を加えている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品は増販となりましたが、鉄粉関連製品が仕入価格高騰の影響などにより減販となり、売上高は1,165百万円(前年同期比2.2%減)となりました。セグメント利益は、売上高は減少しましたが、原価低減により98百万円(前年同期比149.0%増)となりました。」
脱酸素剤関連製品の増販と鉄粉関連製品の減販が併存する一方、原価低減により鉄粉事業のセグメント利益は前年同期比149.0%増となった。 - FY2022-Q2鉄粉関連製品減販下でセグメント黒字化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、鉄粉関連製品は仕入価格高騰の影響などにより減販となりましたが、脱酸素剤関連製品が増販となり、売上高は739百万円(前年同期比7.1%増)となりました。セグメント利益は、売上高の増加と原価低減により46百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
鉄粉関連製品は減販となった一方、脱酸素剤関連製品の増販と原価低減により、鉄粉事業は前年同期の損失から46百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「-高付加価値品市場への拡販。 -生産性の向上と工程改善等によるコストダウンの継続。 -カイロ用鉄粉ソースの多様化による安定供給体制の確保と新規ユーザーの獲得。」
鉄粉事業について、高付加価値品の拡販、生産性向上・工程改善、安定供給と新規ユーザー獲得を継続課題としている。 - FY2021-Q3需要減少下で減収減益が継続有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも需要が減少し、売上高は1,191百万円(前年同期比30.4%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し39百万円(前年同期比66.9%減)となりました。」
脱酸素剤関連製品・鉄粉関連製品の需要減少が続き、鉄粉事業は前年同期比30.4%減収、66.9%減益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも需要が減少し、売上高は690百万円(前年同期比36.4%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し18百万円の損失となりました。」
脱酸素剤関連製品・鉄粉関連製品の需要減少と、鉄粉事業のセグメント赤字が継続している。 - FY2021-Q1需要減少とセグメント赤字化有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも需要が減少し、売上高は298百万円(前年同期比43.5%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し24百万円の損失となりました。」
脱酸素剤関連製品・鉄粉関連製品の需要がともに減少し、鉄粉事業は売上高が前年同期比43.5%減、セグメント損失24百万円となった。 - FY2020高付加価値品拡販を軸に再整理有価証券報告書
「-高付加価値品市場への拡販。 -安定生産体への移行と工程改善等によるコストダウンの強化。 -カイロ用鉄粉ソースの多様化による安定供給体制の確保と新規ユーザーの獲得。」
鉄粉事業の課題が、従来の衛生・代理店拡販等の記載から、高付加価値品市場への拡販、安定生産への移行、工程改善・コストダウンを中心とする整理に変化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は1,712百万円(前年同期比6.8%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し119百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」
鉄粉事業では売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減販の状態が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は1,086百万円(前年同期比3.7%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し62百万円(前年同期比2.4%減)となりました。」
鉄粉事業では、前四半期に続き売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減販の状態が継続している。 - FY2020-Q1鉄粉事業の増販から減販へ有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、売上高は528百万円(前年同期比5.9%減)となりました。セグメント利益は、減販損が影響し33百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
鉄粉事業では、前四半期までの脱酸素剤・鉄粉関連製品の増販から、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回る状況へ変化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも増販となり、売上高は1,838百万円(前年同期比3.1%増)となりました。セグメント利益は、原材料価格・人件費等の増加を増販とコストダウンではカバーできず130百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
脱酸素剤関連製品・鉄粉関連製品の双方で増販となり、鉄粉事業の売上高が前年同期比3.1%増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも増販となり、売上高は1,127百万円(前年同期比4.3%増)となりました。セグメント利益は、原料価格・人件費等の増加をコストダウンではカバーできず64百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」
脱酸素剤関連製品・鉄粉関連製品の双方で増販となり、鉄粉事業の売上高が前年同期比4.3%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、脱酸素剤関連製品、鉄粉関連製品とも増販となり、売上高は562百万円(前年同期比9.6%増)となりました。」
脱酸素剤関連製品を含む鉄粉事業で増販となり、セグメント売上高は前年同期比9.6%増加した。製品拡販の進展が数値で示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「-衛生クリーン化の定着、工程改善等によるコストダウンの強化と安定生産体制の整備。 -既存代理店の収益改善と新規代理店の開拓・拡販。」
脱酸素剤関連製品について、衛生・工程改善、コストダウン、安定生産、代理店の収益改善と拡販を継続課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「衛生クリーン化の定着とコストダウン活動の継続並びに金属探知機対応や小型化等のお客様ニーズに合わせた開発商品の量産体制確立。」
脱酸素剤関連製品について、衛生・コストダウン、顧客ニーズ対応商品の量産を継続している。既存代理店の収益改善と新規代理店への拡販強化も課題として加えている。 - FY2016初出有価証券報告書
「差別化商品である検知機能付き脱酸素剤の拡販、並びに金属探知機対応や小型化等のお客様ニーズに合わせた開発商品の量産体制確立。」
差別化された脱酸素剤の販売拡大と、金属探知機対応・小型化などの顧客ニーズに合わせた量産化を進める。