温室効果ガス・水・廃棄物・生物多様性に関する環境リスク
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026対処有価証券報告書
「さらに、カーボンニュートラル社会の実現に資する製品の開発および普及を通じて、環境負荷の低減と事業機会の創出にも取り組んでおります。」
環境リスク対応を省エネ・再生可能エネルギー・排水管理等に加え、カーボンニュートラルに資する製品の開発・普及と事業機会の創出へ広げている。 - FY2024対処有価証券報告書
「生産設備のエネルギー効率の改善や省エネタイプの設備への転換、再生可能エネルギーの導入検討などを進めて、生産量あたりの二酸化炭素発生量の削減に努めております。排水に関しては、規制基準に基づいた適正な管理目標を設定し、自動モニタリングをしながら汚染を起こさないための対応を徹底しております。」
環境リスクへの対応として、省エネ設備への転換、再生可能エネルギー導入検討、排水目標・自動モニタリングを明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
温室効果ガス・水・廃棄物・有害物質・生物多様性に関する環境リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
温室効果ガス・水・廃棄物・有害物質・生物多様性に関する環境リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ESG環境リスクとして、温室効果ガス排出、 エネルギー管理、 水の管理、廃棄物と有害物質の管理を特定しております。今後、法規制強化により温室効果ガス排出にコストが発生する可能性があります。」
温室効果ガス、エネルギー、水、廃棄物・有害物質、生物多様性に関するESG環境リスクを継続して特定している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容に重要な変更はありません。」
温室効果ガス・水・廃棄物・有害物質・生物多様性に関する環境リスクについて、重要な変更はないとされている。 - FY2021初出有価証券報告書
「ESG環境リスクとして、温室効果ガス排出、 エネルギー管理、 水の管理、廃棄物と有害物質の管理を特定しております。今後、法規制強化により温室効果ガス排出にコストが発生する可能性があります。また、有害物質が流出・漏洩して環境汚染を引き起こす可能性があります。さらに、生産拠点が位置する地域の生物多様性に事業活動が影響を与える可能性があります。」
ESGの環境リスクとして、温室効果ガス、エネルギー、水、廃棄物・有害物質、生物多様性を体系的に特定している。