FY2017第3四半期のタイセグメント減収・減益
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
日本精線がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量が前年同期に比べ減少したため、売上高は27億84百万円(前年同期比3.5%減)、セグメント利益は65百万円(同29.3%減)となりました。」
タイセグメントはステンレス鋼線の販売数量減少により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量は前期の需要低迷・過剰在庫の調整から回復の動きがみられ、売上高は28億86百万円(前年同期比18.7%増)、セグメント利益は92百万円(前年同期はセグメント利益1百万円)となりました。」
タイセグメントでは、需要低迷・過剰在庫調整で悪化していた販売数量に回復の動きがみられ、増収・増益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量は需要低迷・過剰在庫の調整から減少し、売上高は36億16百万円(前年同期比16.0%減)、セグメント損失は91百万円(前年同期は3億12百万円の利益)となりました。」
タイセグメントは需要低迷・過剰在庫調整による販売数量減少により、前年同期の利益から91百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量は需要低迷・過剰在庫の調整から減少し、売上高は24億31百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は1百万円(同99.3%減)となりました。」
タイセグメントは需要低迷・過剰在庫調整による販売数量減少により、売上高が前年同期比21.9%減、セグメント利益が99.3%減となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量は需要低迷・過剰在庫の調整から減少し、売上高は12億1百万円(前年同期比22.6%減)、セグメント利益は6百万円(同95.2%減)となりました。」
タイセグメントでは、需要低迷と過剰在庫調整によりステンレス鋼線の販売数量が減少し、売上高・利益とも大幅に減少した。 - FY2023-Q3数量減・高値維持による増収有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量は減少しましたが、ニッケル価格は高値水準を維持しており、売上高は43億2百万円(前年同期比7.4%増)、セグメント利益は3億12百万円(同0.1%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量減少にもかかわらず、ニッケル価格の高値維持により増収となった。一方、セグメント利益は前年同期比ほぼ横ばいで、0.1%減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量は堅調に推移、また、ニッケル価格の上昇もあり、売上高は31億14百万円(前年同期比19.3%増)、セグメント利益は1億72百万円(同23.9%増)となりました。」
タイセグメントはステンレス鋼線の販売数量が堅調に推移し、ニッケル価格上昇も寄与して増収・増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量は堅調に推移、また、ニッケル価格の上昇もあり、売上高は15億52百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は1億45百万円(同75.6%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量の堅調推移とニッケル価格上昇により、増収・大幅増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「電磁SUSや極細線など、高機能・独自製品の生産・販売が堅調に推移したことから、売上高は56億97百万円(前期比59.3%増)、セグメント利益は3億59百万円(同135.7%増)となりました。」
タイセグメントは高機能・独自製品の生産・販売が堅調となり、増収・大幅増益となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の数量回復により粗利益が増加、操業度損も圧縮できたことから、売上高26億10百万円(前年同期比53.2%増)、セグメント利益は1億38百万円(同148.8%増)となりました。」
タイセグメントはステンレス鋼線の数量回復と操業度損の圧縮により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。決算期変更により当累計期間は7カ月となっている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ステンレス鋼線は販売数量の回復によって操業度損を圧縮できたことから、売上高は14億94百万円(前年同期比57.1%増)、セグメント利益は82百万円(同482.1%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量の回復と操業度損の圧縮により増収・大幅増益となった。なお、決算期変更により当四半期は4カ月連結となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「②タイ ステンレス鋼線の販売数量はコロナ禍の影響により大幅に減少し、売上高は25億44百万円(前年同期比23.2%減)、セグメント利益は64百万円(同55.4%減)となりました。」
タイセグメントでは、コロナ禍によるステンレス鋼線販売数量の減少から、減収・減益が続いた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「②タイ 世界的な自動車生産・販売の低迷によるステンレス鋼線の販売数量の減少から、売上高17億4百万円(前年同期比21.6%減)、セグメント利益は55百万円(同45.9%減)となりました。」
タイセグメントでは、世界的な自動車生産・販売低迷による販売数量減から、減収・減益が続いた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「世界的に自動車の生産・販売が底割れしたため、ステンレス鋼線の販売数量の減少を強いられ、売上高は9億51百万円(前年同期比16.7%減)、セグメント利益は14百万円(同66.4%減)となりました。」
タイセグメントは世界的な自動車生産・販売の底割れにより減収・大幅減益となった。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量は若干ながら減少し、売上高は33億12百万円(同2.1%減)となりました。高収益品が伸び悩み、セグメント利益は1億44百万円(同17.2%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量減少により減収となり、高収益品の伸び悩みも加わってセグメント利益が前年同期比17.2%減少した。 - FY2020-Q2減収・増益への転換有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量は減少し、売上高は21億73百万円(同1.1%減)となりましたが、販売内容が良くセグメント利益は1億3百万円(同12.2%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量減少により減収となった一方、販売内容の改善によりセグメント利益は前年同期比12.2%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が増加したことなどにより売上高は11億42百万円(同12.1%増)、セグメント利益は42百万円(同27.8%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収・増益となり、前年同期比で売上高12.1%増、セグメント利益27.8%増となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が増加した結果、売上高は45億61百万円(同18.7%増)、セグメント利益は2億71百万円(同7.4%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収を継続した一方、セグメント利益は前年同期比7.4%減少。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が大幅に増加したことなどにより売上高は33億85百万円(同17.7%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント利益は1億74百万円(同26.8%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収を継続した一方、製造コスト悪化による減益も継続している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が大幅に増加したことなどにより売上高は21億98百万円(同17.2%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント利益は91百万円(同33.1%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収を継続したが、製造コスト悪化により利益は前年同期比33.1%減少。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が大幅に増加したことなどにより売上高は10億18百万円(同20.6%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント利益は33百万円(同16.5%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収となった一方、製造コスト悪化によりセグメント利益が前年同期比16.5%減少。 - FY2018前進有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が増加した結果、売上高は38億43百万円(同31.4%増)、セグメント利益は2億93百万円(同117.0%増)となりました。」
タイセグメントは通期で増収・増益となり、売上高38億43百万円、セグメント利益2億93百万円を記録。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量増及びそれに伴う工場操業度の改善などにより、売上高は28億76百万円(同35.0%増)、セグメント利益は2億38百万円(同265.0%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加と工場操業度改善により、増収・増益を継続。第3四半期連結累計期間の売上高は28億76百万円、セグメント利益は2億38百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量増及びそれに伴う工場操業度の改善などにより、売上高は18億75百万円(同38.4%増)、セグメント利益は1億37百万円(同214.5%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加と工場操業度改善により、増収・増益を継続。売上高は18億75百万円、セグメント利益は1億37百万円となった。 - FY2018-Q1増収・増益へ転換有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量増及びそれに伴う工場操業度の改善などにより、売上高は8億44百万円(同21.5%増)、セグメント利益は39百万円(同1,032.9%増)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加と工場操業度改善により、増収かつ大幅増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量が増加した結果、売上高は29億24百万円(同3.1%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント利益は1億35百万円(同26.8%減)となりました。」
タイセグメントは販売数量増加により増収となった一方、製造コスト悪化により減益となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「ステンレス鋼線の販売数量は増加しましたが、ニッケル価格変動に起因する販売価格の下落や為替の影響などにより、売上高は21億30百万円(同9.1%減)、セグメント利益は65百万円(同56.7%減)となりました。」
タイセグメントでは販売数量が増加した一方、ニッケル価格変動による販売価格下落と為替の影響により減収・減益となった。