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日本精線(5659)・事実悪化

中国セグメントの黒字化

FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY20202016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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中国セグメントの黒字転換5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

日本精線がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ナスロン®フィルターの需要が低調に推移し、売上高は16億57百万円(前期比3.5%減)、セグメント利益は2億4百万円(同29.8%減)となりました。なお、中国の大同不銹鋼(大連)有限公司は2025年11月19日付をもって解散いたしております。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルター需要の低調により減収・減益となり、セグメント利益は前期比29.8%減となった。
  2. 2026-06-03悪化株主総会

    「なお、大同不銹鋼(大連)有限公司につきましては、中国経済が低迷する中、同社が製造・販売する自動車関連向けステンレス鋼線の需要が減少するとともに、為替環境の悪化や日系企業の中国からの撤退増加など同社を取り巻く経営環境の変化を踏まえ、同社を解散しステンレス鋼線事業を再編することが、当社グループの企業価値向上につながるものと判断し、2025年11月19日付にて同社を解散いたしております。」

    中国セグメントに関して、自動車関連向け需要減少などを背景に子会社解散・事業再編が実施された。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターについて、中国向けのポリエステル繊維やレーヨン繊維などの化合繊維向けが大きく減少したため、売上高は6億80百万円(前年同期比21.6%減)、セグメント利益は70百万円(同52.9%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントは化合繊維向けナスロン®フィルターの減少により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターは需要が低迷する中で高機能フィルム・炭素繊維向けの新規増設案件を取り込み、売上高は8億68百万円(前年同期比32.0%増)、セグメント利益は1億50百万円(同265.2%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントは、ナスロン®フィルターの需要低迷下でも高機能フィルム・炭素繊維向け新規増設案件を取り込み、増収・大幅増益となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターの需要が低迷し、売上高は10億72百万円(前年同期比26.7%減)、セグメント利益は87百万円(同48.5%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルターの需要低迷により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターの需要が低迷し、売上高は6億57百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は41百万円(同65.4%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルターの需要低迷により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターの需要が低迷し、売上高は2億77百万円(前年同期比34.5%減)、セグメント利益は6百万円(同89.6%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントではナスロン®フィルターの需要低迷により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で大幅に減少した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「コロナ禍で落ち込んだ衣料品販売が回復し化合繊維用途の需要が好調に推移したほか高機能フィルム用途のナスロン®フィルターの販売を順調に伸ばし、売上高は17億27百万円(前期比31.7%増)、セグメント利益は1億76百万円(同26.1%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントは売上高17億27百万円、セグメント利益1億76百万円となり、増収・増益を継続した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターが堅調な需要に支えられ、売上高は14億63百万円(前年同期比65.1%増)、セグメント利益は1億69百万円(同95.9%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルターの堅調な需要を背景に、売上高・セグメント利益とも大幅に増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターが堅調な需要に支えられ、売上高は9億39百万円(前年同期比63.8%増)、セグメント利益は1億18百万円(同88.7%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルターの堅調な需要を背景に、売上高9億39百万円、セグメント利益1億18百万円となり、増収・増益を継続した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「③中国・韓国 ナスロン®フィルターが堅調な需要に支えられ、売上高は4億24百万円(前年同期比75.5%増)、セグメント利益は57百万円(同96.6%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントはナスロン®フィルターの需要を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期比で大幅に増加した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼線、化合繊維向けナスロン®フィルターとも需要が回復し、売上高は13億11百万円(前期比39.2%増)、セグメント利益は1億39百万円(同268.1%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントはステンレス鋼線と化合繊維向けナスロン®フィルターの需要回復により、大幅な増収・増益となった。
  13. FY2022-Q2鋼線増収・ナスロン低迷の分化有価証券報告書

    「③中国・韓国 中国国内のナスロン®フィルターの販売が低迷し前年同期比減収も、ステンレス鋼線は旺盛な需要に支えられて販売増となり、売上高5億73百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は62百万円(同45.3%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントでは、中国国内のナスロン®フィルターが低迷する一方、ステンレス鋼線が旺盛な需要で増加し、セグメント全体は増収・増益となった。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「③中国・韓国 ステンレス鋼線及びナスロン®フィルターとも、新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の影響による大幅な落ち込みから回復し、売上高は2億41百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は29百万円(同49.1%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントはCOVID-19による落ち込みから回復し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「③中国・韓国 コロナ禍の影響によりステンレス鋼線や化合繊維向けナスロン®フィルターの需要が低迷し、売上高は6億72百万円(前年同期比21.4%減)、セグメント利益は27百万円(同74.3%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントでは、コロナ禍によるステンレス鋼線・化合繊維向けナスロン®フィルターの需要低迷と減収・減益が続いた。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「③中国・韓国 中国国内の化合繊維向け需要減少がナスロンフィルターの販売低迷につながり、売上高5億8百万円(前年同期比11.6%減)、セグメント利益は43百万円(同41.4%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントは、中国国内の化合繊維向け需要減少により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「中国国内向けの販売がコロナ禍の影響で低調に留まったことなどにより、売上高は2億32百万円(前年同期比21.3%減)、セグメント利益は19百万円(同44.5%減)となりました。」

    中国・韓国セグメントはコロナ禍による中国国内販売の低調化により、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の売上高11億1百万円、セグメント利益1億19百万円には、新規連結の対象となった大同不銹鋼(大連)有限公司、韓国ナスロン株式会社の金額が含まれています。」

    中国・韓国セグメントは通期で売上高11億1百万円、セグメント利益1億19百万円となった。新規連結2社の寄与を含むため、前期の中国セグメントとの単純比較には留意が必要。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したこと、及び非連結子会社を連結の範囲に加えたことなどにより、売上高は8億55百万円(同105.9%増)、セグメント利益は1億7百万円(同179.7%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントは、非連結子会社の連結化の影響を含み、売上高8億55百万円、セグメント利益1億7百万円となった。前年同期比で増収・大幅増益を記載した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したことに加え、非連結子会社を連結の範囲に加えたことなどにより、売上高は5億75百万円(同112.9%増)、セグメント利益は73百万円(同244.1%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントは、新規連結の影響を含み、売上高5億75百万円、セグメント利益73百万円となった。前年同期比で増収・増益が進み、利益拡大を継続した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したことに加え、非連結子会社を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高は2億95百万円(同109.1%増)、セグメント利益は35百万円(同282.2%増)となりました。」

    中国・韓国セグメントは、国内向け販売の好調および連結範囲の拡大により、売上高2億95百万円、セグメント利益35百万円となった。前年同期比で増収・増益が進んだが、連結範囲変更の影響を含む。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「中国国内向けが好調に推移したことなどにより、売上高は5億83百万円(同10.4%増)、セグメント利益は69百万円(同109.9%増)となりました。」

    中国セグメントは黒字化後も利益拡大を継続し、通期セグメント利益は69百万円、前年同期比109.9%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したことなどにより、売上高は4億15百万円(同16.4%増)、セグメント利益は38百万円(同430.6%増)となりました。」

    中国セグメントは売上高4億15百万円、セグメント利益38百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。黒字化後の利益拡大を記載。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したことなどにより、売上高は2億70百万円(同18.4%増)、セグメント利益は21百万円(前年同期は6百万円の損失)となりました。」

    中国セグメントは前年同期の6百万円の損失から21百万円の利益となり、黒字を継続・拡大した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が好調に推移したことなどにより、売上高は1億41百万円(同53.3%増)、セグメント利益は9百万円(前年同期は21百万円のセグメント損失)となりました。」

    中国セグメントは前年同期の21百万円の損失から9百万円の利益となり、黒字を継続。売上高も前年同期比53.3%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「中国国内向けが好調に推移したことなどにより、売上高は5億28百万円(同77.3%増)、セグメント利益は32百万円(前期は0百万円の損失)となりました。」

    中国セグメントは通期で32百万円の利益となり、前期の損失から黒字化を実績として記載。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が堅調に推移したことなどにより売上高は3億56百万円(同69.5%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント利益は7百万円(同21.1%減)となりました。」

    前四半期のセグメント損失6百万円から、第3四半期連結累計期間では7百万円の利益に戻った。一方、前年同期比では利益が21.1%減少し、製造コスト悪化も継続している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「中国国内向けなど販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は2億28百万円(同61.4%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント損失は6百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    中国セグメントは売上高が増加した一方、製造コスト悪化により前年同期の利益から6百万円の損失へ転じた。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が堅調に推移したことなどにより売上高は92百万円(同38.2%増)となりましたが、製造コストの悪化などによりセグメント損失は21百万円(前年同期は0百万円の利益)となりました。」

    中国セグメントは売上高が増加した一方、製造コスト悪化により前年同期の利益から21百万円の損失へ転じた。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「中国国内向けが堅調に推移したことなどにより、現地通貨ベースでは僅かに増収となりましたが、円高現地通貨安の影響により売上高は2億98百万円(同8.3%減)、セグメント損失は0百万円(前期は37百万円の損失)となりました。」

    中国セグメントの通期損失は0百万円となり、前期の37百万円損失から改善。ただし、通期黒字化完了とは記載されていない。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が堅調に推移したことなどにより現地通貨ベースでは増収となりましたが円高元安の影響により、売上高は2億10百万円(同5.1%減)、セグメント利益は9百万円(前年同期は42百万円の損失)となりました。」

    中国セグメントの黒字が継続し、セグメント利益は9百万円となった。前年同期の42百万円の損失からの改善を記載。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「中国国内向けの販売が堅調に推移したことなどにより、売上高は1億41百万円(同14.1%増)、セグメント利益は1百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」

    中国セグメントが前年同期の40百万円の損失から1百万円の利益となった実績を初めて記録。
一緒に動いた変遷

「建材関連需要の低迷とステンレス鋼線販売数量の減少」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13138887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建材関連需要の低迷とステンレス鋼線販売数量の減少13回
  3. 2FY2017第3四半期のタイセグメント減収・減益13回
  4. 3金属繊維の海外市場拡販と高機能・高精度化8回
  5. 4超精密ガスフィルター(ナスクリーン)の増収8回
  6. 5FY2018第3四半期の日本セグメント増収・増益8回
  7. 6新興国経済減速、金融情勢、地政学的リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精線の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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