日本精線(5659)・目標前進
2030年CO2排出量30%削減と2050年カーボンニュートラル
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1033社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1088社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1096件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、限りある資源を有効活用するために、従来より省エネ投資を行ってきました。これにより2025年度におけるCO2排出量は2013年度対比29%減、CO2排出原単位は27%減となりました。」
2030年度30%削減目標に対し、2025年度のCO2排出量は2013年度比29%減、排出原単位は27%減となり、目標水準に近づいた。 - 2026-06-09再掲株主総会
「ESG経営としては、省エネ投資などの排出抑制を含めたサプライチェーン排出量(Scope1+2+3)削減を推進し、2050年のカーボンニュートラルを目指します。」
2050年カーボンニュートラルおよびサプライチェーン排出量削減の方針が再確認された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、限りある資源を有効活用するために、従来より省エネ投資を行ってきました。これにより2021年度におけるCO2排出量は2013年度対比16%減、CO2排出原単位は31%減となりました。引き続き省エネ投資を行ってまいります。」
2030年度30%削減・2050年カーボンニュートラル目標に対し、2021年度のCO2排出量は2013年度比16%減、排出原単位は31%減となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「事業活動に伴うCO2排出削減の目標(2030年目標30%削減(2013年度比)、2050年目標:カーボンニュートラル)を設定し持続可能な社会の実現を目指しています。具体的には、省エネ・生産性向上に引き続き努めるとともに、化石燃料エネルギーを直接消費する設備の電化(電気炉への更新)や新技術エネルギー炉の採用(水素、アンモニア、メタネーション)を計画的に進めてまいります。」
CO2排出量について2030年に2013年度比30%削減、2050年にカーボンニュートラルという長期目標と、電化・新エネルギー炉導入などの手段を初めて明示した。