日亜鋼業(5658)・事実再定義
労働者の男女の賃金の差異の開示
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
男女間賃金格差の開示・是正115社が書いているテーマ・逆風12社・追い風32社
日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 72.1 72.3 52.8」
提出会社の男女の賃金差異は、全労働者72.1%、正規雇用労働者72.3%、パート・有期労働者52.8%へ更新された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 69.3 69.8 48.4」
提出会社の男女の賃金差異は、全労働者69.3%、正規雇用労働者69.8%、パート・有期労働者48.4%へ更新された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 うち正規雇用労働者 うちパート・有期労働者 71.7 72.5 50.7」
男女の賃金差異の開示値が更新され、提出会社では全労働者71.7%、正規雇用労働者72.5%、パート・有期労働者50.7%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「労働者の男女の賃金の差異(%) 全労働者 69.3 うち正規雇用労働者 72.4 うちパート・有期労働者 55.1」
提出会社について、男女の賃金差異を全労働者、正規雇用労働者、パート・有期労働者に分けて初めて数値開示している。主要な連結子会社ジェイ-ワイテックスについても68.6%、67.1%、74.6%を開示している。