日亜鋼業(5658)・リスク達成
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理に伴う将来負担損失
FY2019に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業整理損失引当金の計上6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、連結子会社であった天津天冶日亜鋼業有限公司は、2020年12月10日に清算結了したため、連結の範囲から除外している。」
天津天冶日亜鋼業有限公司の清算が2020年12月10日に結了し、連結範囲から除外された。関係会社整理損失引当金はゼロとなり、関係会社清算益203,546千円も計上されている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金 305,282 259,608」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う関係会社整理損失引当金は、前年度末の305,282千円から259,608千円へ減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金 305,282 275,819」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う関係会社整理損失引当金は、前年度末の305,282千円から275,819千円へ減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「天津天冶日亜鋼業有限公司については、債務超過会社であり、2019年12月末時点で債務超過額は8,078千元である。」
事業整理に伴う引当金残高は減少している一方、天津天冶日亜鋼業有限公司が債務超過会社であり、2019年12月末時点の債務超過額が8,078千元であることが明示された。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金 611,112 338,341」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う関係会社整理損失引当金は、前年度末の611,112千円から338,341千円へ減少した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金 611,112 390,293」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う関係会社整理損失引当金は、前年度末の611,112千円から390,293千円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「関係会社整理損失引当金 611,112 516,424」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う関係会社整理損失引当金は、前年度末の611,112千円から516,424千円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「連結子会社である天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴い、将来負担することとなる損失の発生に備えるため、当該損失見込額を計上している。」
天津天冶日亜鋼業有限公司の事業整理等に伴う将来負担損失について、関係会社整理損失引当金繰入額613,710千円を計上したことが初めて示された。