Komori
日亜鋼業(5658)・事実再定義

減収下での営業利益黒字化と経常利益・純利益の減益

FY2017-Q1に初出。39回の記載のうち17回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-30。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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減収下の営業増益と経常・純利益減益24社が書いているテーマ・逆風9社・追い風3社

日亜鋼業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中6社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「売上高は販売数量の減少により33,793百万円と前期に比べ333百万円(△1.0%)の減収、利益面においては、販売数量が減少したものの、諸コスト上昇に対する販売価格改善やコスト削減策等により、営業利益は1,431百万円と前期比82百万円(6.1%)の増益、経常利益は2,229百万円と前期比89百万円(4.2%)の増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に不採算事業であったタイ関係会社の関係会社整理損を計上したこと等により、1,017百万円と前期比47百万円(△4.5%)の減益となった。」

    減収下でも営業利益・経常利益は増益となった一方、タイ関係会社の整理損等により親会社株主帰属当期純利益は減益となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、販売数量の減少により16,544百万円と前年同期に比べ346百万円(△2.1%)の減収となった。利益面においては、販売価格改善等の増益要因が諸コストの上昇を上回ったものの、販売数量が減少したことにより、営業利益は453百万円と前年同期に比べ213百万円(△32.0%)の減益、経常利益は820百万円と前年同期に比べ118百万円(△12.6%)の減益、親会社株主に帰属する中間純損失は、特別損失に関係会社整理損を計上した結果、20百万円と前年同期に比べ488百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益468百万円)の減益となった。」

    前年中間期の増収・営業利益増益から、当中間期は減収減益に転じ、関係会社整理損の計上により親会社株主帰属中間純損失となった。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高は販売数量の減少により34,126百万円と前期に比べ370百万円(△1.1%)の減収、利益面においては、販売数量が減少したものの、諸コスト上昇に対する販売価格改善の推進等により、営業利益は1,349百万円と前期比13百万円(1.0%)の増益、経常利益は2,140百万円と前期比15百万円(0.7%)の増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、耐震診断を踏まえた古い倉庫の解体・除却並びに在中国子会社の解散決議に伴う整理損失等により特別損失が増加したことから、1,065百万円と前期比193百万円(△15.3%)の減益となった。」

    年度では減収となった一方、販売価格改善等により営業利益・経常利益は増益となった。古い倉庫の解体・除却及び中国子会社の整理損失により、親会社株主帰属当期純利益は減益となった。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「利益面においては、販売価格改善及び在庫評価差等の増益要因が諸コスト上昇及び販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、営業利益は666百万円と前年同期に比べ39百万円(6.3%)の増益、経常利益は939百万円と前年同期に比べ22百万円(2.5%)の増益となった。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に比べ解体撤去引当金繰入額及び固定資産除却損等の特別損失が増加したことにより、468百万円と前年同期に比べ24百万円(△4.9%)の減益となった。」

    増収の下で営業利益・経常利益は増益となった一方、解体撤去引当金繰入額及び固定資産除却損等の特別損失増加により親会社株主帰属中間純利益は減益となった。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「売上高は34,497百万円と前期に比べ422百万円(1.2%)の増収、利益面においては、販売価格の改善が変動コストの上昇を上回ったものの、在庫評価差及び販売数量減少等の影響が大きく、営業利益は1,335百万円と前期に比べ486百万円(△26.7%)の減益、経常利益は2,124百万円と前期に比べ164百万円(△7.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,258百万円と前期に比べ74百万円(△5.6%)の減益となった。」

    年度でも増収を確保する一方、在庫評価差及び販売数量減少等により営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益が減益となる構図が確認された。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は25,861百万円と前年同期に比べ494百万円(1.9%)の増収となった。利益面においては、平均販売価格の改善が変動コストの上昇を上回ったものの、在庫評価差及び販売数量減少等の影響が大きく、営業利益は952百万円と前年同期に比べ429百万円(△31.1%)の減益、経常利益は1,388百万円と前年同期に比べ409百万円(△22.8%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は784百万円と前年同期に比べ227百万円(△22.5%)の減益となった。」

    増収を確保した一方、在庫評価差及び販売数量減少等の影響により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減益となり、前四半期までの増収減益構図がさらに明確になった。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は16,807百万円と前年同期に比べ738百万円(4.6%)の増収となった。利益面においては、平均販売価格の改善が変動コストの上昇を上回ったものの、在庫評価差及び販売数量減少等の影響が大きく、営業利益は627百万円と前年同期に比べ84百万円(△11.9%)の減益、経常利益は916百万円と前年同期に比べ172百万円(△15.9%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は492百万円と前年同期に比べ147百万円(△23.1%)の減益となった。」

    増収は維持したものの、前四半期の営業利益増益から営業利益も減益に転じ、在庫評価差及び販売数量減少等が利益を押し下げる構図となった。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は8,188百万円と前年同期に比べ383百万円(4.9%)の増収となった。利益面においては、販価改善等の増益要因が、変動コスト上昇、販売数量減少、在庫評価差等の減益要因をやや上回ったことにより、営業利益は304百万円と前年同期に比べ31百万円(11.6%)の増益となった一方、経常利益は海外投資損益の悪化や為替差益の減少等により、553百万円と前年同期に比べ21百万円(△3.7%)の減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円と前年同期に比べ55百万円(△15.4%)の減益となった。」

    増収の下で営業利益は増益となった一方、海外投資損益の悪化や為替差益の減少等により経常利益が減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となった。利益段階ごとの差異が更新された。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「売上高は34,075百万円と前期に比べ3,354百万円(10.9%)の増収、営業利益は1,822百万円と前期に比べ190百万円(△9.5%)の減益、経常利益は2,289百万円と前期に比べ331百万円(△12.6%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,332百万円と前期に比べ382百万円(△22.3%)の減益となった。」

    年度では増収を確保した一方、普通線材製品・特殊線材製品の数量減少等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減益となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら利益面においては、普通線材製品及び特殊線材製品の販売数量の大幅な減少等により、営業利益は1,381百万円と前年同期に比べ228百万円(△14.2%)の減益、経常利益は1,798百万円と前年同期に比べ280百万円(△13.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,011百万円と前年同期に比べ362百万円(△26.4%)の減益となった。」

    販価改善等により増収となる一方、普通線材製品・特殊線材製品の数量減少等により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減益となる構図が継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、販価改善並びに鋲螺線材製品の販売数量拡大等により、16,069百万円と前年同期に比べ1,303百万円(8.8%)の増収となった。しかしながら利益面においては、普通線材製品及び特殊線材製品の販売数量の大幅な減少等により、営業利益は711百万円と前年同期に比べ298百万円(△29.6%)の減益、経常利益は1,089百万円と前年同期に比べ191百万円(△15.0%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は640百万円と前年同期に比べ190百万円(△22.9%)の減益となった。」

    販価改善と鋲螺線材製品の数量拡大により増収となった一方、普通線材製品・特殊線材製品の数量減少等により営業利益、経常利益及び純利益は前年同期比で減益となった。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、普通線材製品及び特殊線材製品の販売数量が減少したものの、販価改善を推進したことにより、7,804百万円と前年同期に比べ755百万円(10.7%)の増収となった。しかしながら利益面においては、主副原料及びエネルギー等の大幅なコスト上昇の影響等により、営業利益は273百万円と前年同期に比べ228百万円(△45.5%)の減益、経常利益は574百万円と前年同期に比べ114百万円(△16.6%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は357百万円と前年同期に比べ91百万円(△20.3%)の減益となった。」

    販価改善により増収を確保した一方、原料・エネルギーコスト上昇により営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減益となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は30,720百万円と前期に比べ2,904百万円(10.4%)の増収、営業利益は2,012百万円と前期に比べ522百万円(35.0%)の増益、経常利益は2,620百万円と前期に比べ698百万円(36.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は1,715百万円と前期に比べ381百万円(28.6%)の増益となった。」

    前年度の減収減益基調から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がすべて増加する増収増益となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、ボルト製品及び特殊線材製品を中心とする販売数量の拡大並びに主副原料・エネルギーコストの上昇等を踏まえた販売価格の改善などにより、23,066百万円と前年同期に比べ2,921百万円(14.5%)の増収となった。利益面においては、販売数量の拡大、販価改善、コスト低減対策等に加え、製品在庫評価益が寄与し、営業利益は1,609百万円と前年同期に比べ734百万円(84.0%)の増益、経常利益は2,078百万円と前年同期に比べ868百万円(71.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,373百万円と前年同期に比べ317百万円(30.1%)の増益となった。」

    前年同期の減収減益基調から、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加する増収増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、販売数量の拡大、販価改善、コスト低減対策等により、営業利益は1,010百万円と前年同期に比べ666百万円(194.0%)の増益、経常利益は1,281百万円と前年同期に比べ726百万円(131.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は830百万円と前年同期に比べ430百万円(107.4%)の増益となった。」

    前年同期の減収減益基調から、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増益となり、利益改善が進んだ。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は7,048百万円と前年同期に比べ879百万円(14.3%)の増収となった。利益面においては、販売数量の拡大を中心に、販価改善とコスト低減対策も相俟って、営業利益は501百万円と前年同期に比べ255百万円(103.6%)の増益、経常利益は689百万円と前年同期に比べ271百万円(65.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は449百万円と前年同期に比べ148百万円(49.5%)の増益となった。」

    前年同期の減収減益基調から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて増加する増収増益となった。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高は27,816百万円と前期に比べ3,122百万円(△10.1%)の減収、営業利益は1,490百万円と前期に比べ259百万円(△14.8%)の減益、経常利益は1,921百万円と前期に比べ112百万円(△5.5%)の減益となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に比べ関係会社清算益等の特別利益が増加し、投資有価証券評価損等の特別損失が大幅に減少したことにより、1,333百万円と前期に比べ949百万円(247.0%)の増益となった。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、関係会社清算益等の特別利益増加と投資有価証券評価損等の特別損失減少により、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅増益となった。
  18. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は20,145百万円と前年同期に比べ3,266百万円(△14.0%)の減収、営業利益は874百万円と前年同期に比べ441百万円(△33.5%)の減益、経常利益は1,209百万円と前年同期に比べ365百万円(△23.2%)の減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ関係会社清算益等の特別利益が増加し、投資有価証券評価損等の特別損失が大幅に減少したため、1,056百万円と137百万円(15.0%)の増益となった。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、関係会社清算益等の特別利益増加と投資有価証券評価損等の特別損失減少により、親会社株主に帰属する純利益は増益となった。
  19. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は12,560百万円と前年同期に比べ2,813百万円(△18.3%)の減収、営業利益は343百万円と前年同期に比べ384百万円(△52.8%)の減益、経常利益は554百万円と前年同期に比べ316百万円(△36.3%)の減益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ投資有価証券評価損等の特別損失が大幅に減少したため、400百万円と31百万円(△7.4%)の減益に止まった。」

    前四半期では投資有価証券評価損がなかったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益が増益だったが、当四半期は売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は6,169百万円と前年同期に比べ1,353百万円(△18.0%)の減収となり、営業利益は246百万円と前年同期に比べ106百万円(△30.2%)の減益、経常利益は417百万円と前年同期に比べ54百万円(△11.6%)の減益となった。一方、当期は投資有価証券評価損がなかったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円と前年同期に比べ152百万円(103.7%)の増益となった。」

    新型コロナウイルス感染症による減収減益の一方、投資有価証券評価損が発生しなかったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、利益段階ごとの結果の違いが示された。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高は30,939百万円と前期に比べ308百万円(△1.0%)の微減、営業利益は1,750百万円と前期に比べ589百万円(50.8%)の増益、経常利益は2,033百万円と前期に比べ511百万円(33.6%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は384百万円と前期に比べ595百万円(△60.8%)の減益となった。」

    売上高は微減にとどまる一方、営業利益・経常利益は増益となったが、投資有価証券評価損等により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅減益となった。利益段階による差異が年度でも明確になった。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、主原料コストが上昇したものの、販価改善やコスト削減の推進により、営業利益は1,316百万円と前年同期に比べ434百万円(49.2%)の増益、経常利益は1,575百万円と前年同期に比べ438百万円(38.6%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は918百万円と前年同期に比べ322百万円(54.2%)の増益となった。」

    主原料コスト上昇下でも、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期比で増益となった。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販価改善や数量増、コスト削減等により、営業利益は728百万円と前年同期に比べ394百万円(118.2%)の増益、経常利益は870百万円と前年同期に比べ350百万円(67.3%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は432百万円と前年同期に比べ282百万円(188.8%)の増益となった。」

    営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増益となり、利益改善が進展した。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「利益面においては、営業利益は販価改善やコスト削減等により、352百万円と前年同期に比べ165百万円(88.3%)の増益、経常利益は為替差損が生じたものの、472百万円と前年同期に比べ112百万円(31.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券評価損等を計上したことにより、147百万円と前年同期に比べ73百万円(△33.2%)の減益となった。」

    営業利益・経常利益は増益となった一方、投資有価証券評価損等により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、利益の段階によって結果が分かれる構図に変化した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高は31,247百万円と前期に比べ2,966百万円(10.5%)の増収、営業利益は1,160百万円と前期に比べ213百万円(22.5%)の増益、経常利益は1,522百万円と前期に比べ263百万円(20.9%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は979百万円と前期に比べ214百万円(28.1%)の増益となった。」

    四半期段階での営業利益・経常利益の増益に続き、年度でも営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。一方、災害損失等の特別損失も計上されている。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「利益面においては、販価改善や数量増に加え、増産効果及び各種コスト削減等により、営業利益は882百万円と前年同期に比べ80百万円(10.0%)の増益、経常利益は1,136百万円と前年同期に比べ30百万円(2.7%)の増益となったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益は災害による損失を計上したこと等により、595百万円と前年同期に比べ60百万円(△9.2%)の減益となった。なお、被災した資産には保険を付保しており保険金の一部を受取っている。」

    販売価格・数量・コスト削減により営業利益と経常利益は増益となった一方、災害損失の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となった。
  27. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「利益面においては、主副原料価格上昇等のコスト増に対して、販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善が上回ったものの、在庫評価益の減少により、営業利益は333百万円と前年同期に比べ122百万円(△26.9%)の減益、経常利益は520百万円と前年同期に比べ138百万円(△21.0%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は災害による損失308百万円を計上したことにより、149百万円と前年同期に比べ267百万円(△64.1%)の減益となった。」

    売上高は増収となったが、在庫評価益の減少により営業利益・経常利益が減益となり、さらに災害による損失308百万円の計上で親会社株主に帰属する四半期純利益も減益となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は主副原料価格の上昇等のコスト増を販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善が上回ったことにより、187百万円と前期に比べ4百万円(2.4%)の増益、経常利益は359百万円と前期に比べ31百万円(9.5%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は220百万円と前期に比べ3百万円(1.7%)の増益となった。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増益となった。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「営業利益は946百万円と前期に比べ371百万円(64.5%)の増益、経常利益は1,258百万円と前期に比べ233百万円(22.8%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は764百万円と前期に比べ77百万円(11.3%)の増益となった。」

    年度ベースで営業利益946百万円、経常利益1,258百万円、親会社株主に帰属する当期純利益764百万円となり、各利益の前年同期比増加が確認された。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は801百万円と前年同期に比べ437百万円(119.9%)の増益、経常利益は1,106百万円と前年同期に比べ345百万円(45.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は655百万円と前年同期に比べ135百万円(26.0%)の増益となった。」

    営業利益801百万円、経常利益1,106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益655百万円となり、各利益の前年同期比増加が続いた。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、販売面の要素に加え、増産及び償却費減による固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、営業利益は456百万円と前年同期に比べ321百万円(238.4%)の増益、経常利益は659百万円と前年同期に比べ352百万円(115.1%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は416百万円と前年同期に比べ210百万円(102.5%)の増益となった。」

    営業利益456百万円、経常利益659百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益416百万円となり、前年同期比で各利益が増加した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は182百万円と前年同期に比べ158百万円(650.0%)の増益、経常利益は328百万円と前年同期に比べ227百万(225.7%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円と前年同期に比べ159百万円(278.6%)の増益となった。」

    営業利益は前年同期の24百万円から182百万円、経常利益は100百万円から328百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円から216百万円へ増加し、利益改善が継続した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコストの軽減、増産効果等の好転要因により、営業利益は364百万円と前年同期に比べ298百万円(448.7%)の増益、経常利益は760百万円と前年同期に比べ290百万円(61.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は520百万円と前年同期に比べ206百万円(65.7%)の増益となった。」

    営業利益は前年同期の66百万円から364百万円、経常利益は470百万円から760百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円から520百万円へ増加し、利益改善がさらに進んだ。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益面においては、前年度までの設備投資により減価償却費が増加したものの、主原料の仕入価格低下やエネルギーコスト軽減、増産効果等の好転要因により、営業利益は134百万円と前年同期に比べ268百万円(前年同期は133百万円の営業損失)の増益、経常利益は306百万円と前年同期に比べ185百万円(154.4%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は205百万円と前年同期に比べ119百万円(138.0%)の増益となった。」

    営業利益は前年同期の損失から134百万円の利益へ転じ、経常利益306百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益205百万円となるなど、前回の四半期から利益改善が進んだ。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「営業利益は24百万円と前年同期に比べ49百万円(前年同期は24百万円の営業損失)の増益になった。一方、受取配当金及び有価証券売却益が減少したことにより、経常利益は100百万円と前年同期に比べ154百万円(△60.4%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は57百万円と前年同期に比べ129百万円(△69.3%)の減益となった。」

    営業利益は前年同期の損失から黒字に転じた一方、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となっている。
一緒に動いた変遷

「収益改善に向けた取り組み」は、この変遷が動いた38回のうち28回、同じ書類で同じ向きに動きました。

282118181614★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益改善に向けた取り組み28回
  3. 2鋲螺線材製品の販売数量増加と減価償却負担による損失21回
  4. 3普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益18回
  5. 4特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小18回
  6. 5過年度設備投資に伴う減価償却費の増加16回
  7. 6土木建築・電力通信需要の低迷と獣害防護柵向け公共予算の縮小14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収下での営業利益黒字化と経常利益・純利益の減益|日亜鋼業(5658)の変遷 | Komori