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三菱製鋼(5632)・施策前進

顧客ニーズを先取りする製品力の強化

FY2020に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-11-04。

14記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 52026
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高付加価値・独自性製品の開発と用途開発による販売拡大59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ばね事業の売上高は、前期比101億4百万円(15.3%)増収の762億3百万円となりました。ドイツばね子会社撤退影響等があったものの、精密部品及び国内ばねの売上数量増等により、増収となりました。」

    製品力強化の重点である精密部品と国内ばねの数量増が、ドイツ事業撤退の影響を補い、ばね事業15.3%増収・98.5%増益に結び付いた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ばね事業の売上高は、前年同期比25億5千7百万円(7.6%)増収の361億3千5百万円となりました。ドイツばね事業撤退影響等があったものの、精密ばね事業及び国内ばね事業の売上数量増等により、増収となりました。営業利益は、前年同期比8億7千4百万円(135.9%)増益の15億1千7百万円となりました。精密ばね事業をはじめとする売上数量増が収益に寄与し、大幅増益となりました。」

    精密ばね事業および国内ばね事業の売上数量増により、ばね事業は7.6%増収、営業利益135.9%増益となった。顧客ニーズを先取りする製品力強化のうち、精密ばねの量的拡大が業績に現れている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売価の改善や精密ばね部品の大型案件の量産開始に加え、原材料コストの低下や生産コスト低減により、前年同期比2億9千1百万円(10.1%)増益の31億6千3百万円となりました。」

    精密ばね部品の大型案件が量産開始となり、売価改善、原材料コスト低下、生産コスト低減と合わせて連結営業利益10.1%増に寄与した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、前年同期比10億4千1百万円(18.9%)減収の44億7千8百万円となりました。鋳鋼製品(エスコ)生産終了に伴う売上数量減が主な要因です。営業利益は、売上減に伴い、前年同期比2億1千4百万円(52.0%)減益の1億9千8百万円となりました。」

    新規品・製品力強化の取り組みがある一方、エスコ生産終了に伴う数量減により、素形材事業の売上高は18.9%減、営業利益は52.0%減となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、前年同期比5億8千5百万円(20.8%)減収の22億2千8百万円となりました。売価改善が進んだものの、鋳鋼製品(エスコ)生産終了に伴う売上数量減がありました。営業利益は、前年同期比1億5千9百万円(87.1%)減益の2千3百万円となりました。売上数量の減少が主な要因です。」

    売価改善が進んだ一方、エスコ生産終了に伴う数量減により、素形材事業の売上高は20.8%減、営業利益は87.1%減となった。製品力強化・新規分野拡販に関わる事業実績の悪化が示された。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、特殊合金粉末の新規品の受注があったものの、自動車内燃機関向け部品の顧客在庫調整の影響に加え、鋳鋼製品(エスコ)生産終了により売上数量は減少しました。一方で、原材料価格等の上昇に対する売価改善を進めたことにより、前年同期比1億9千7百万円(2.6%)増収の79億3千9百万円となりました。」

    新規品受注は続いたが、顧客在庫調整と鋳鋼製品の生産終了により数量が減少し、製品力強化に関係する素形材事業の増収幅は2.6%にとどまった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「素形材事業の売上高は、特殊合金粉末の新規品の受注があったものの、顧客の在庫調整の影響により売上数量が減少しました。一方で、原材料価格等の上昇に対する売価改善により、前年同期比5億6千2百万円(11.3%)増収の55億1千9百万円となりました。」

    特殊合金粉末の新規品受注があった一方、顧客の在庫調整により販売数量は減少した。売価改善により素形材事業の売上高は11.3%増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特殊合金粉末の売価改善や新規品の受注等により、前年同期比1億8千9百万円(7.2%)増収の28億1千4百万円となりました。」

    特殊合金粉末の売価改善と新規品の受注により、製品力強化・新規価値提供に関連する売上高7.2%増が示された。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「素形材事業につきましては、新型コロナウイルスの影響からの回復による需要増に加え、特殊合金粉末及び精密鋳造品の新規受注品による売上増等により、売上高は、前年同期比4億7千2百万円(22.0%)増収の26億2千4百万円となりました。」

    特殊合金粉末・精密鋳造品で新規受注品による売上増が実現し、製品力強化・新規価値提供の施策に関する具体的な成果が示された。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「お客様のニーズの半歩先行く製品を開発し、新たな価値として提供する」

    2020中期経営計画の新たな重点施策として、顧客ニーズを迅速に製品へ反映し、開発項目の見直しで開発スピードを上げる方針を掲げた。
一緒に動いた変遷

「特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

955544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販9回
  3. 2海外ばね事業の拠点統廃合を含む再構築5回
  4. 3成長投資としての設備投資計画5回
  5. 4業績・財務状況を勘案した安定的な配当方針5回
  6. 5総合エンジニアリング会社としての持続的成長4回
  7. 6原料炭価格急騰へのコスト・売価改善4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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