三菱製鋼(5632)・施策前進
顧客別営業体制によるニーズ情報の一元化と拡販
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客ニーズ別営業部再編による横断的事業拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「今中計期間において、自動車用ばねについては、北米子会社再建及び中国子会社の最適化など構造改革を一段と推進するとともに、デジタルツールの活用による開発期間の短縮や次世代軽量化技術の展開を通じて、受注拡大を図ってまいります。」
営業・製品開発の連携施策が、デジタルツールによる開発期間短縮と次世代軽量化技術の展開による受注拡大へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工場DXによる製造コスト削減や営業系DXの推進による顧客満足度の向上により、基盤事業として稼ぐ力の強化を進めてまいります。」
営業・製造のDXを、顧客満足度向上と製造コスト削減に結び付ける施策として、基盤事業の収益力強化に組み込んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、マーケティング力を強化し顧客ニーズに合った製品をタイムリーに開発するため、営業戦略室を新設いたしました。」
顧客別営業によるニーズ情報の一元化という従来の施策に加え、営業戦略室を新設し、マーケティングと製品開発の連携を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「営業本部の新設により、各製品ごとに縦割りだった営業組織を客先ごとに変更しニーズ情報の一元化を図ることで、シナジー効果による拡販を行っております。」
営業本部を新設し、製品別の縦割り営業から顧客別営業へ移行して、顧客ニーズの一元化と拡販を図る施策を初めて明示した。