2016中期経営計画(2016~2020年度)の推進
FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループでは2020年度~2022年度の3ヵ年を対象とする「2020中期経営計画」を策定し、取り組みを進めてまいりました。「止血の中計」と位置付けた同計画は、「製品力のさらなる強化」や「素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大」等、主な施策は概ね計画通りに進捗し、「海外事業の構造改革」についても北米MSSCの再建に目途が立ち、ほぼ完了いたしました。」
2020中期経営計画について、主要施策が概ね計画通りに進捗し、北米MSSC再建にも目途が立ったと総括したうえで、2023中期経営計画へ移行した。 - FY2021前進有価証券報告書
「JATIM社については、構造改革、受注増もあり、2020年下期より営業黒字化。2021年度は営業黒字拡大見込み。・MSSCについては、計画通り2021年度末にアメリカ工場をカナダ・メキシコに統合し、2022年度より営業黒字化見込み。」
2020中期経営計画について、JATIMの営業黒字化、MSSCの工場統合・黒字化見込み、損益分岐点1割引き下げなど、初年度の具体的な進捗を示した。2022年度の営業利益70億円・ROE8%以上の目標は不変としている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、「2020中期経営計画」を策定し、①海外事業の構造改革、②製品力のさらなる強化、③素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大を掲げ、収益の安定化および発展に努めておりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大及びこれに起因した事業環境の悪化により今後も先行き不透明な状況にあります。」
2020中期経営計画の3つの重点項目を再確認している。計画の実行環境については、感染症拡大による事業環境悪化と先行き不透明さを併記している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「2016中期経営計画は一年前倒しで終了し、2020年度から2022年度の3ヶ年を対象とした「2020中期経営計画」を策定・公表することといたしました。」
2016中期経営計画について、実績が計画から大きく乖離したことを踏まえて一年前倒しで終了し、2020~2022年度の新計画へ移行した。新計画では2022年度売上高1500億円、営業利益70億円、ROE8%以上を目標としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「2017年度実績 2020年度目標 2025年度目標 売上高 1,187億円 1,700億円 2,500億円 営業利益 32億円 90億円 ― 経常利益 28億円 85億円 ― ROE 4.7% 8.0% 10%超」
2017年度実績と2020年度・2025年度の売上高、利益、ROE目標を並記し、中期経営計画の数値目標を再確認している。目標値自体の変更は示されていない。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「2020年度目標(平成33年3月期)売上高1,700億円、営業利益90億円、経常利益85億円、ROE8.0%、海外売上比率47%。2025年度目標(平成38年3月期)売上高2,500億円、ROE10%超、海外売上比率65%。」
2016中期経営計画について、2020年度に加え2025年度までの売上高、ROE、海外売上比率等の数値目標を明示し、目標の時間軸と野心度を拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは2016~2020年度の事業運営の方針となる『2016中期経営計画』を策定し、その達成に向けた着実な取り組みを進めております。国内基盤の強化と海外展開の加速のため、手元資金を効率的に活用し、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。」
2016~2020年度の中期経営計画と、その達成に向けた国内基盤強化・海外展開加速の方針を再掲している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは2016~2020年度の事業運営の方針となる『2016中期経営計画』を策定し、その達成に向けた着実な取り組みを進めております。国内基盤の強化と海外展開の加速のため、手元資金を効率的に活用し、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。」
2016~2020年度を対象とする中期経営計画を策定し、国内基盤強化と海外展開加速を通じて持続的成長と企業価値向上を目指している。