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三菱製鋼(5632)・施策後退

グループ経営強化に向けた連結範囲の拡大

FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q3その他FY2019-Q2前進FY2023-Q1 – FY2023後退FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 120172018: 420182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
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重要性増加・支配力喪失・譲渡による連結範囲の継続的変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

三菱製鋼がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「自動車用ばねでは、不採算拠点であったドイツ及びメキシコ子会社からの撤退を決定するなど構造改革を進めたものの、北米子会社の損益改善や、中国子会社の最適化などの課題が残りました。」

    グループ経営の範囲について、ドイツに続きメキシコ子会社からの撤退も決定し、不採算拠点の整理により海外グループの対象範囲が縮小した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当社の連結子会社であったMSSC Ahle GmbHについて、2025年3月期第3四半期連結会計期間より、当社の連結子会社から除外することといたします。」

    MSSC Ahle GmbHについて、追加の財務支援を行わず倒産手続き開始に伴い支配関係がなくなったため、連結範囲から除外することを決定した。グループ経営の範囲が縮小している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「この株式の追加取得により、当社のPT. JATIM TAMAN STEEL MFG.に対する議決権比率は66.54%から74.98%になりました。」

    JATIM社の株式追加取得により議決権比率を74.98%へ引き上げ、グループ経営上の支配・財務支援を強化した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同社は洋上風力発電関連や磁選機事業に注力しており、当社グループのESG推進方針とも合致していることから、ともに成長していく方向性を共有していく方針であります。また、同社の株式保有比率を引き上げることでガバナンス強化を図りたく、株式を取得しました。」

    三菱長崎機工について、2022年5月25日に株式を追加取得し、保有比率を69.17%へ引き上げた。洋上風力・磁選機事業との成長方向の共有と、子会社ガバナンス強化が具体化した。
  5. FY2019-Q2連結子会社の合併・商号変更による整理有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間に、MSSC Deutschland GmbHを存続会社とした1社に合併し、会社名をMSSC Ahle GmbHへ変更しております。これにより、2社を連結の範囲から除外しております。」

    ドイツの持株会社とAhle社等について合併と商号変更を実施し、2社を連結範囲から除外した。グループ経営の法的・連結上の整理が進んだ。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間に、新規設立である純粋持株会社MSSC Deutschland GmbHが Gebrüder Ahle GmbH & Co. KGの全持分を取得したことにより、MSSC Deutschland GmbH、Gebrüder Ahle GmbH とその子会社1社を連結の範囲に含めております。」

    グループ経営の範囲が、MSSC Deutschland GmbH、ドイツのGebrüder Ahle GmbH & Co. KGおよびその子会社1社の連結追加により拡大した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「当社は、平成30年4月12日付で、Gebrüder Ahle GmbH & Co. KGの全株式を取得し、完全子会社化といたしました。」

    グループ経営の範囲について、ドイツのばねメーカーを完全子会社化し、欧州拠点を新たにグループに加えた。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、持分法適用関連会社であるPT.JATIM TAMAN STEEL MFG.の株式を平成30年1月29日付で追加取得し、連結子会社化いたしました。なお、同社の資本金額が当社の資本金額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当することになります。」

    PT.JATIM TAMAN STEEL MFG.の追加取得と連結子会社化が平成30年1月29日に完了し、同社は特定子会社にも該当することとなった。連結範囲の拡大が計画・決議段階から実施段階へ進んだ。
  9. FY2017-Q3連結子会社の吸収合併による整理有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間に、当社の連結子会社であった寧波菱鋼精密部件有限公司は、当社の連結子会社である寧波菱鋼弾簧有限公司を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    グループ経営強化に関連する連結範囲について、寧波菱鋼精密部件有限公司を寧波菱鋼弾簧有限公司に吸収合併し、連結範囲から除外した。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、新たに設立したMSSC MFG MEXICANA,S.A. DE C.V.並びにグループ経営強化の観点から丸中産業株式会社及び菱機エンジニアリング株式会社を連結の範囲に含めております。」

    メキシコ新会社等の連結範囲への追加とグループ経営強化の扱いを注記で再確認している。
  11. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、新たに設立したMSSC MFG MEXICANA,S.A. DE C.V.並びにグループ経営強化の観点から丸中産業株式会社及び菱機エンジニアリング株式会社を連結の範囲に含めております。」

    メキシコ新会社に加え、丸中産業株式会社と菱機エンジニアリング株式会社をグループ経営強化の観点から連結対象に含めた。
一緒に動いた変遷

「海外展開の加速と新興国での供給能力増強」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外展開の加速と新興国での供給能力増強5回
  3. 2M&Aを視野に入れた海外・事業展開の加速5回
  4. 3国内基盤の強化4回
  5. 4成長投資としての設備投資計画4回
  6. 5インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立3回
  7. 6特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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