継続的な営業赤字と営業キャッシュ・フロー赤字
FY2023に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-14対処決算説明資料
「収益性を更に高めて営業黒字化を見込む」
第2四半期累計の営業損失は60百万円であるものの、通期では営業利益25百万円を見込むとし、継続的な営業赤字に対する通期見通しを改善した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間会計期間の業績は、売上高397,418千円(前年同期比2.1%減)、営業損失60,938千円(前年同期は営業損失68,112千円)、経常損失60,603千円(前年同期は経常損失45,247千円)、中間純損失61,313千円(前年同期は中間純損失45,677千円)となりました。」
営業損失は前年同期の68,112千円から60,938千円へ縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは59,420千円のプラスとなった。一方、経常損失と中間純損失は拡大している。 - 2026-05-15再掲決算
「2026年12月期第1四半期は、営業損失17,806千円、経常損失17,745千円、四半期純損失17,961千円となりました。」
第1四半期も営業損失、経常損失、四半期純損失が継続した。 - FY2025営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字の大幅縮小有価証券報告書
「当事業年度における営業活動の結果使用した資金は4,449千円となりました。」
営業損失は7,221千円と前年の155,811千円から大幅に縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローも4,449千円のマイナスまで縮小した。一方、営業赤字と営業キャッシュ・フロー赤字はなお継続している。 - 2026-03-04対処株主総会
「営業損失7,221千円(前年同期は営業損失155,811千円)、経常利益20,518千円(前年同期は経常損失160,490千円)、当期純損失4,146千円(前年同期は当期純損失163,866千円)となりました。」
営業損失および当期純損失は継続したが、損失額は前年から大幅に縮小し、経常損益は黒字に転じた。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローの黒字転換有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動の結果増加した資金は36,115千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の133,171千円のマイナスから36,115千円のプラスに転じた。一方、営業損失と中間純損失はなお継続しており、赤字リスク全体が解消したとは記載されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は過年度において継続的な事業成長を図るため、サービスに関する開発や体制強化に伴う人員増強への投資を行った結果として、当事業年度まで営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。」
2024年度も営業損失161,330千円、営業活動によるキャッシュ・フロー250,018千円のマイナス、当期純損失163,866千円となり、継続的な赤字と営業キャッシュ・フロー赤字を再確認した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の業績は、売上高377,409千円、営業損失159,475千円、経常損失159,891千円、中間純損失161,579千円となりました。」
中間会計期間に営業損失159,475千円、中間純損失161,579千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローも133,171千円のマイナスとなった。継続的な赤字と営業キャッシュ・フロー赤字が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高190,774千円、営業損失73,890千円、経常損失73,992千円、四半期純損失74,836千円となりました。」
第1四半期においても営業損失および純損失が継続しており、継続的な赤字に関する記載を再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は過年度において継続的な事業成長を図るため、サービスに関する開発や体制強化に伴う人員増強への投資を行った結果として、当事業年度まで営業赤字かつ営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。」
創業以来の当期純損失と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しており、損失継続をリスクとして認識している。