日本鋳造(5609)・施策前進
素形材生産体制・工場機能分担の見直し
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-24。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素形材工場の機能分担見直しと池上設備の休止・除却1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「特別損益においては、今般、池上地区休止設備の川崎工場への移設取りやめにより、使用する見込みがなくなった専用の設備予備品を除却しております。このため、15百万円の棚卸資産除却損が発生しました。」
池上地区の休止設備を川崎工場へ移設する計画が取りやめとなり、専用設備予備品を除却した。工場再編後の設備処理が進み、棚卸資産除却損15百万円が発生している。 - FY2026-H1休止設備の移設取りやめ有価証券報告書
「特別損益においては、今般、池上地区休止設備の川崎工場への移設取りやめにより、使用する見込みがなくなった専用の設備予備品を除却しております。このため、15百万円の棚卸資産除却損が発生しました。」
池上地区の休止設備を川崎工場へ移設する計画が取りやめとなり、使用見込みがなくなった専用設備予備品を除却した。棚卸資産除却損15百万円が発生しており、工場再編後の設備処理に関する新たな展開が記載されている。 - FY2024-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、池上地区の操業を終了し、生産拠点を再編いたしました。」
素形材生産体制・工場機能分担の見直しについて、池上地区の操業終了と生産拠点の再編を実施した。これに伴い減損損失227百万円を含む工場再編損失268百万円を計上している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
素形材生産体制・工場機能分担の見直しを含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2022初出有価証券報告書
「JFEスチール株式会社東日本製鉄所京浜地区上工程休止やエヌケーケーシームレス鋼管株式会社の2022年度内の解散に伴う当社鋳鋼工場池上地区と川崎地区の機能分担の見直し」
主要取引先・関連先の生産体制変更を前提に、鋳鋼工場の池上地区と川崎地区の機能分担を見直す施策を初めて独立して記載している。