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発生事実5609日本鋳造鉄鋼・非鉄

特別損失の計上および通期業績予想との差異(上方修正)に関するお知らせ

池上地区工場の設備撤去費用180百万円と、賃貸借契約に伴う工場建物等の解体費用242百万円を特別損失として計上した。併せて、2026年3月期の実績が前回予想を上回り、営業利益・経常利益・当期純利益が上振れした。

読む価値
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規模
422
百万円
書きぶり
断定的
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特別損失の計上および通期業績予想との差異(上方修正)

対象となる主体

日本鋳造株式会社(本文の「当社」)

対象拠点・対象製品

池上地区工場(池上地区)。対象製品は非開示

この開示2026年4月24日
原因

使用の見込みが少ないと判断した池上地区工場内の設備の撤去決定、およびJFEスチール株式会社との賃貸借契約に定める原状回復義務。業績予想との差異の要因は、素形材事業における半導体製造装置向け鋳鋼品の受注増加・生産性向上、エンジニアリング事業の大型案件におけるコスト低減、金利上昇による退職給付債務の割引率見直しに伴う数理計算上の差異

業績への影響額

解体撤去費用180百万円、減損損失242百万円。2026年3月期の通期個別業績予想との差異は、売上高△9百万円、営業利益+356百万円、経常利益+364百万円、当期純利益+264百万円。特別損失の計上区分は、解体撤去費用および減損損失

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

2026年3月期の前回発表予想と今回実績に差異が生じ、上方修正。前回発表予想は売上高12,300百万円、営業利益60百万円、経常利益220百万円、当期純利益△110百万円、今回実績は売上高12,290百万円、営業利益416百万円、経常利益584百万円、当期純利益154百万円。配当予想は期末1株当たり20円で前回予想から修正なし

会社の対応

停止した業務

池上地区の操業(2023年9月に終了)

今後の見通し

池上地区について、工場建物等の引渡しまたは解体を行い、完了後にJFEスチール株式会社との賃借契約を終了する予定

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上および通期業績予想との差異(上方修正)
対象となる主体日本鋳造株式会社(本文の「当社」)
対象拠点・対象製品池上地区工場(池上地区)。対象製品は非開示
原因使用の見込みが少ないと判断した池上地区工場内の設備の撤去決定、およびJFEスチール株式会社との賃貸借契約に定める原状回復義務。業績予想との差異の要因は、素形材事業における半導体製造装置向け鋳鋼品の受注増加・生産性向上、エンジニアリング事業の大型案件におけるコスト低減、金利上昇による退職給付債務の割引率見直しに伴う数理計算上の差異
業績への影響額解体撤去費用180百万円、減損損失242百万円。2026年3月期の通期個別業績予想との差異は、売上高△9百万円、営業利益+356百万円、経常利益+364百万円、当期純利益+264百万円。特別損失の計上区分は、解体撤去費用および減損損失
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響2026年3月期の前回発表予想と今回実績に差異が生じ、上方修正。前回発表予想は売上高12,300百万円、営業利益60百万円、経常利益220百万円、当期純利益△110百万円、今回実績は売上高12,290百万円、営業利益416百万円、経常利益584百万円、当期純利益154百万円。配当予想は期末1株当たり20円で前回予想から修正なし
停止した業務池上地区の操業(2023年9月に終了)
今後の見通し池上地区について、工場建物等の引渡しまたは解体を行い、完了後にJFEスチール株式会社との賃借契約を終了する予定
この書類が述べていない項目(16件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

特別損失については、使用の見込みが少ない池上地区工場内の設備を撤去することを決定したこと、およびJFEスチール株式会社との賃貸借契約に定める原状回復義務に対応するためとしている。業績予想との差異については、素形材事業で半導体製造装置向け鋳鋼品の受注が大幅に増加して操業度・生産性が向上したこと、エンジニアリング事業の大型案件でコスト低減が進み利益率が想定を上回ったこと、金利上昇により退職給付債務の割引率を0.9%から2.9%へ見直したことによる数理計算上の差異を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の計上および通期業績予想との差異(上方修正)に関するお知らせ|日本鋳造(5609)の適時開示 | Komori