Komori
虹技(5603)・施策設備投資額を更新直近の経営計画(2026-09-30)では「引き上げ」

国内工場・海外拠点の生産設備更新と合理化

FY2016に初出。25回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-30。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-30引き上げ経営計画

    「成長分野への長期戦略投資:人員配置や重点投資、マーケティングや研究開発の強化」

    成長分野に対する重点投資を、長期戦略投資として明示し、投資、人員配置、マーケティング、研究開発を一体の施策として掲げた。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、「Casting Field」の生産設備等への投資を主体として 2,325 百万円(検収ベース)の設備投資を実施しております。」

    通期設備投資額は2,325百万円となった。国内工場の更新・合理化投資1,622百万円、小口合金鋳造所19百万円、天津91百万円、南通72百万円、木型・金型等165百万円を実施した。
  3. 2026-05-11前進決算

    「投資活動の結果、15億2千8百万円の減少(前連結会計年度 10億3千万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出15億6千5百万円による資金の減少によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出が前期から増加し、生産設備等への投資が進んだ。
  4. FY2026-H1設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、9億6千9百万円の減少(前年同期 5億2千万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出10億1千2百万円による資金の減少によるものであります。」

    当中間連結会計期間は、有形固定資産の取得に10億12百万円を支出し、前年同期の5億13百万円から設備投資関連支出が増加した。機械装置及び運搬具も4億9百万円増加した。
  5. FY2025設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、「Casting Field」の生産設備等への投資を主体として 1,158 百万円(検収ベース)の設備投資を実施しております。」

    通期設備投資額は1,158百万円となった。国内工場681百万円、小口合金鋳造所2百万円、天津137百万円、南通57百万円、木型・金型等199百万円を投資している。
  6. FY2025-H1設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、5億2千万円の減少(前年同期 5億9千3百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出5億1千3百万円による資金の減少によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ5億13百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  7. FY2024設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、「Casting Field」の生産設備等への投資を主体として1,402百万円(検収ベース)の設備投資を実施しております。」

    通期設備投資額は1,402百万円となった。国内工場780百万円、小口合金鋳造所258百万円、天津49百万円、南通65百万円、木型・金型等183百万円を投資した。
  8. FY2024-Q2設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、5億9千3百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 6億6千3百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出5億8千3百万円による資金の減少によるものであります。」

    第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ5億83百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  9. FY2023設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、「Casting Field」の生産設備等への投資を主体として 1,241 百万円(検収ベース)の設備投資を実施しております。」

    2023年3月期の設備投資額は1,241百万円となり、国内工場791百万円、天津108百万円、南通20百万円、木型・金型等186百万円などを投資した。
  10. FY2023-Q3固定資産残高を更新有価証券報告書

    「固定資産は、125億2千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6千5百万円増加いたしました。これは、主として投資その他の資産が1億7千4百万円、有形固定資産が1億6千万円増加したことなどによります。」

    固定資産は前連結会計年度末比3億65百万円増加し、有形固定資産も1億60百万円増加した。
  11. FY2023-Q2設備投資額と固定資産残高を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、6億6千3百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 8億4千2百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出6億5千8百万円による資金の減少によるものであります。 固定資産は、124億9千万円となり、前連結会計年度末に比べ3億2千9百万円増加いたしました。これは、主として有形固定資産が2億4千8百万円増加したことなどによります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ6億58百万円を支出し、固定資産は前連結会計年度末比3億29百万円、有形固定資産は2億48百万円増加した。
  12. FY2023-Q1固定資産残高を更新有価証券報告書

    「固定資産は、124億6千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億6百万円増加いたしました。これは、主として有形固定資産が2億8千8百万円増加したことなどによります。」

    固定資産は前連結会計年度末比3億6百万円増加し、有形固定資産が2億88百万円増加した。生産設備等の資産残高を更新している。
  13. FY2022設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、「Casting Field」の生産設備等への投資を主体として1,119百万円(検収ベース)の設備投資を実施しております。」

    当連結会計年度の設備投資額は1,119百万円で、国内工場754百万円、天津拠点161百万円、南通拠点44百万円等を投資した。
  14. FY2022-Q2設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、8億4千2百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 5億5百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出8億3千9百万円による資金の減少によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ839百万円を支出し、国内工場・拠点の生産設備等への投資を継続している。
  15. FY2020設備投資額を更新有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、鋳物関連事業の生産設備等への投資を主体として1,362百万円(検収ベース。金額には消費税等は含まれておりません。)の設備投資を実施しております。」

    通期設備投資額は1,362百万円で、国内工場803百万円、天津135百万円、南通12百万円等を投資した。
  16. FY2020-Q2設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、4億7百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 7億5千7百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4億5千3百万円による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期累計期間も有形固定資産の取得に4億53百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  17. FY2019-Q2設備投資額を更新有価証券報告書

    「投資活動の結果、7億5千7百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 19億9千2百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出7億5千7百万円による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期累計期間も有形固定資産の取得に7億5千7百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、鋳物関連事業の生産設備等への投資を主体として3,584百万円(検収ベース。金額には消費税等は含まれておりません。)の設備投資を実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。鋳物関連事業においては、国内工場における鋳物製品等の生産設備の更新及び合理化投資を1,148百万円及び海外子会社「天津虹岡鋳鋼有限公司」の生産設備への投資をそれぞれ288百万円、また、「南通虹岡鋳鋼有限公司」の設立により生産設備への投資を1,933百万円実施いたしました。」

    当連結会計年度の設備投資は3,584百万円となり、国内工場の更新・合理化、天津拠点、南通拠点への投資を具体的に実施した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「固定資産は、124億1千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ25億2千9百万円増加いたしました。これは、主として有形固定資産が22億5千7百万円増加したことなどによります。」

    第3四半期末の固定資産は前連結会計年度末比25億2千9百万円増加し、その主因として有形固定資産22億5千7百万円の増加を記載している。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、19億9千2百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 5億4百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出19億5千9百万円による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ19億5千9百万円を支出し、設備投資を継続している。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「南通虹岡鋳鋼有限公司(海外子会社)において、前連結会計年度末において計画中であった鋳物生産設備については、製造設備の一部が完了し、操業を開始しております。」

    南通拠点で計画中だった鋳物生産設備の一部が完成し、操業開始に至った。設備投資・拠点立上げが計画段階から稼働段階へ進展している。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、鋳物関連事業の生産設備等への投資を主体として1,822百万円(検収ベース。金額には消費税等は含まれておりません。)の設備投資を実施しております。鋳物関連事業においては、国内工場における鋳物製品等の生産設備の更新及び合理化投資を953百万円及び海外子会社「天津虹岡鋳鋼有限公司」の生産設備への投資をそれぞれ103百万円、また、「南通虹岡鋳鋼有限公司」の設立により生産設備への投資を488百万円実施いたしました。」

    設備投資額が通期で1,822百万円となり、国内工場の更新・合理化、天津拠点、南通拠点への具体的投資が実施された。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「固定資産は、91億5千2百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千9百万円増加いたしました。これは、主として有形固定資産が1億1千万円増加したことなどによります。」

    第3四半期末の固定資産は前連結会計年度末比で増加し、有形固定資産が1億1千万円増加したと記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果、5億4百万円の減少(前年同四半期連結累計期間 2億4千4百万円 減少)となりました。主な内訳は、有形固定資産の取得による支出4億9千9百万円による資金の減少によるものであります。」

    当第2四半期累計期間も、有形固定資産の取得に4億9千9百万円を支出しており、設備投資を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、当連結会計年度において、鋳物関連事業の生産設備等への投資を主体として1,016百万円(検収ベース。金額には消費税等は含まれておりません。)の設備投資を実施しております。鋳物関連事業においては、国内工場における鋳物製品等の生産設備の更新及び合理化投資を511百万円及び海外子会社「天津虹岡鋳鋼有限公司」の生産設備への投資を156百万円実施いたしました。」

    当連結会計年度に1,016百万円を投資し、国内工場の更新・合理化と天津拠点の生産設備強化を進めている。
一緒に動いた変遷

「既存製品の用途拡大と新分野開拓」は、この変遷が動いた25回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存製品の用途拡大と新分野開拓6回
  3. 2国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販5回
  4. 3インドネシア関係会社への債務保証4回
  5. 4中国・インドネシアを軸とする海外事業の拡大3回
  6. 5省エネ・CO2削減型の新ストーカ炉の展開3回
  7. 6新鋳造プロセス・新材料の研究開発と実用化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
虹技の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内工場・海外拠点の生産設備更新と合理化|虹技(5603)の変遷 | Komori