Komori
虹技(5603)・施策海外拠点の通期業績を更新

中国・インドネシアを軸とする海外事業の拡大

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外現地法人の設立と運営拠点再編56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026海外拠点の通期業績を更新有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国国内の景気の悪化や競合他社との競争激化が続く中、受注確保に努めましたが、売上高は、前期並みとなりました。」

    中国景気の悪化や競争激化が続く中、受注確保に努めたものの、天津・南通両拠点の売上高は前期並みとなった。
  2. 2026-05-11その他決算

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国国内の景気の悪化や競合他社との競争激化が続く中、受注確保に努めましたが、売上高は、前期並みとなりました。」

    中国景気悪化・競争激化が続くなか、天津・南通両拠点の売上高は前期並みとなった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国景気の悪化や競合他社との競争激化が続く中、主要顧客先の需要が好調で、売上高は、前年同期を上回りました。」

    中国景気の悪化や競争激化が続く中でも、天津・南通両拠点は主要顧客向け需要が好調となり、売上高が前年同期を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司は、主要顧客先の金型メーカー向けの需要が好調で、売上高は、前期を上回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、主要顧客である金型メーカー向け需要が好調となり、通期売上高が前期を上回った。売上高は天津39億12百万円、南通40億65百万円と開示されている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国景気の悪化や競合他社との競争激化が続く中、輸出案件の受注等が寄与し、売上高は、前年同期を上回りました。」

    中国景気の悪化や競争激化が続く中でも、輸出案件の受注等により天津・南通両拠点の売上高が前年同期を上回った。
  6. FY2024海外拠点の通期業績を更新有価証券報告書

    「天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国景気の減速や競合他社との競争激化により、売上高は、前期を下回りました。」

    中国の天津・南通両拠点は、中国景気の減速と競争激化により通期売上高が前期を下回った。関係会社の経常損失は天津16百万円、南通85百万円である。
  7. FY2024-Q3海外拠点の業績を更新有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司および南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国景気の減速や競合他社との競争激化により、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、中国景気の減速と競争激化により、当第3四半期累計期間の売上高が前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2海外拠点の業績を更新有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、不動産不況による中国景気の減速や競合他社との競争激化により、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、不動産不況による中国景気の減速と競争激化により、売上高が前年同期を下回った。
  9. FY2024-Q1海外拠点の売上実績を更新有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国経済の減速や競合他社との競争激化により、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、中国経済の減速と競争激化により、当第1四半期の売上高が前年同期を下回った。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業の堅調な推移と円安効果により、売上高は、前期を上回りました。」

    天津・南通両拠点の通期売上高が前期を上回った。関係会社の売上高は天津41億60百万円、南通39億66百万円と開示されている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業の堅調な推移と円安効果により、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通両拠点は、現地自動車産業の堅調な推移と円安効果を背景に、売上高が前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業が堅調に推移し、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、現地自動車産業の堅調な推移を背景に、売上高が前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業が順調に推移し、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通両拠点は、現地自動車産業が順調に推移したことを背景に、当第1四半期の売上高が前年同期を上回った。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地の電気自動車化の推進により、新車開発が好調に推移し、売上高は、前期を上回りました。」

    中国の天津・南通両拠点は、現地の電気自動車化と新車開発を背景に、通期売上高が前期を上回った。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業が好調に推移し、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、現地自動車産業の好調を背景に売上高が前年同期を上回った。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業が好調に推移し、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、現地自動車産業の好調を背景に売上高が前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地自動車産業の回復により、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津・南通の中国拠点は、現地自動車産業の回復を背景に売上高が前年同期を上回った。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、現地の自動車業界が回復傾向にあるものの、上期の需要減少が影響し、売上高は、前年同期を下回りましたが、選別受注に努めた結果、損益は前年同期を上回りました。」

    天津・南通両拠点は売上高が前年同期を下回った一方、選別受注に努めた結果、損益は前年同期を上回った。売上拡大だけでなく利益確保を重視する運営上の前進が示されている。
  19. FY2021-Q1海外拠点の売上実績を更新有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国経済の減速や競合の激化により、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国海外拠点では、中国経済の減速や競合激化により、売上高が前年同期を下回った。
  20. FY2020海外拠点の通期業績を更新有価証券報告書

    「海外事業の天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、中国経済の減速や競合の激化、原材料のスクラップ価格の高止まりなどにより、売上高、損益とも前期を下回りました。」

    中国経済の減速、競合激化、スクラップ価格高止まり等により、天津・南通の両拠点で売上高・損益が前期を下回った。
  21. FY2020-Q3海外拠点の業績低調を更新有価証券報告書

    「天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国海外拠点はいずれも売上高が前年同期を下回った。海外事業の基盤強化方針は継続しているが、拠点業績の低調が続いている。
  22. FY2020-Q2海外拠点の業績悪化を更新有価証券報告書

    「また、損益面でも、米中貿易摩擦の影響による中国景気の減速を背景に、海外子会社の天津虹岡鋳鋼有限公司及び南通虹岡鋳鋼有限公司の業績が低調に推移したため、」

    米中貿易摩擦による中国景気減速を背景に、天津・南通の両海外拠点の業績が低調に推移した。
  23. FY2020-Q1海外拠点の売上実績を更新有価証券報告書

    「デンスバー及び天津虹岡鋳鋼有限公司、南通虹岡鋳鋼有限公司は、売上高は、前年同期を下回りました。」

    天津・南通の中国海外拠点はいずれも売上高が前年同期を下回った。海外事業の拡大方針自体に重要な変更はないが、当四半期の拠点別実績を更新している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司は、第1四半期における現地環境基準強化による稼働率の低下と原材料価格の高騰で、売上高、損益とも前年同期を下回りました。南通虹岡鋳鋼有限公司は、好調に推移し、海外事業トータルでは、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津拠点の稼働率低下・業績悪化が続く一方、南通拠点が好調に推移し、海外事業全体の売上高は前年同期を上回った。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司は、第1四半期における現地環境基準強化による稼働率の低下と原材料価格の高騰で、売上高、損益とも前年同期を下回りました。昨年夏に開業した南通虹岡鋳鋼有限公司は、好調に推移し、海外事業トータルでは、売上高は、前年同期を上回りました。」

    天津拠点の環境基準強化による低下を南通拠点の好調が補い、海外事業全体の売上高が前年同期を上回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司は、現地環境基準強化による稼働率の低下と原材料価格の高騰があり、売上高、損益とも前年同期を下回りました。昨年夏に開業した南通虹岡鋳鋼有限公司は、原材料価格高騰の影響はあるものの売上面では、天津虹岡鋳鋼有限公司の稼働率低下による売上減少分を十分に補いました。」

    中国の天津拠点では環境基準強化等により稼働率・業績が低下した一方、前年夏に開業した南通拠点が天津の売上減少分を十分に補ったと記載している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外事業においても、中国国内第2の生産・販売拠点となる南通虹岡鋳鋼有限公司を昨年7月に開業し、事業の拡大を図っております。」

    南通虹岡鋳鋼有限公司について、開業後の事業拡大に加え、順調な稼働と営業活動の開始が記載され、計画・立上げから事業運営段階へ進展している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外事業においても、中国国内第2の生産・販売拠点となる南通虹岡鋳鋼有限公司が、咋年7月14日に開業式を迎えることができました。」

    南通虹岡鋳鋼有限公司の開業式と中国国内第2の生産・販売拠点としての展開を再確認している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外事業においても、中国国内第2の生産・販売拠点となる南通虹岡鋳鋼有限公司が、本年7月14日に開業式を迎えることができました。」

    南通虹岡鋳鋼有限公司の操業開始および開業式について、前四半期までに記載された内容を再確認している。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「なお、平成28年6月に設立した海外子会社南通虹岡鋳鋼有限公司は、本年6月から操業を開始し、鋳物関連事業として自動車用プレス金型鋳物の製造・販売を行っております。」

    前年度に設立・設備投資を進めていた南通虹岡鋳鋼有限公司が平成29年6月から操業を開始し、7月14日には開業式を行った。計画段階から操業開始段階へ進展している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「南通虹岡鋳鋼有限公司」の設立により生産設備への投資を488百万円実施いたしました。」

    南通拠点について、生産設備への投資が488百万円まで進み、平成29年6月の操業開始に向けた立上げが具体化している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国国内で自動車用プレス金型鋳物の生産・販売を手がける天津虹岡鋳鋼有限公司は好調に推移しました。」

    既存の中国天津拠点について、海外事業の拡大施策に関連する操業状況が好調に推移したと記載している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外事業においても、本年6月、中国江蘇省南通市に南通虹岡鋳鋼有限公司を設立するなど、事業の拡大を進めてまいりました。」

    南通虹岡鋳鋼有限公司の設立と海外事業拡大を再掲している。南通拠点の設立自体は前四半期に記載済みで、新たな設立マイルストーンではない。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外事業においても、本年6月、中国南通市に南通虹岡鋳鋼有限公司を設立するなど、事業の拡大に努めてまいりました。この結果、連結子会社が1社増加し、平成28年6月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社7社により構成されることとなりました。」

    前年度に計画していた南通市での海外子会社設立が平成28年6月に実現し、連結子会社が1社増加した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「また、海外事業においては、天津虹岡鋳鋼有限公司に加えて、当社グループ第2の海外進出となるインドネシア共和国のPT.H-ONE KOGI PRIMA AUTO TECHNOLOGIES INDONESIA(略称:HK-PATI社)も、関係者一丸となって高品質な鋳物の本格的な供給に向けて取り組んでまいりました。中国・天津、インドネシアの2社に加え、新たな海外展開に挑戦していきます。中華人民共和国江蘇省南通市に資本金15,000千米ドルの自動車用プレス金型鋳物の製造販売事業を行う子会社を設立することといたしました。平成28年7月(予定)に会社を設立し、順次工場稼働に向けて設備投資を実施してまいります。」

    既存の中国・インドネシア拠点に加え、新たな海外展開として南通市での子会社設立と工場稼働を計画している。
一緒に動いた変遷

「国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販18回
  3. 2既存製品の用途拡大と新分野開拓8回
  4. 3海外拠点における政治・法環境・経済変動リスク7回
  5. 4原材料価格の市況変動と価格転嫁リスク6回
  6. 5インドネシア関係会社への債務保証6回
  7. 6新鋳造プロセス・新材料の研究開発と実用化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
虹技の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・インドネシアを軸とする海外事業の拡大|虹技(5603)の変遷 | Komori