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虹技(5603)・施策前進

省エネ・CO2削減型の新ストーカ炉の展開

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「受注環境としましては昨年に受注締結した徳島県海部郡牟岐町ごみ処理施設は順調に工事が進捗しております。また同じく昨年富山県氷見市リサイクルプラザ更新工事について受注契約することができ、当社の高い環境関連技術への期待が高まっております。」

    徳島県海部郡牟岐町のごみ処理施設は受注後の工事進捗段階に入り、富山県氷見市リサイクルプラザ更新工事の受注契約も新たに記載された。
  2. 2026-05-11前進決算

    「環境装置事業は、徳島県海部郡の大型案件の工事が進捗し、売上高は、前期を大きく上回りました。」

    既存の大型ごみ処理施設案件について、工事進捗と売上への寄与が開示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これまでに開発されたストーカー式焼却炉は実際の大型ごみ焼却施設として安定的な燃焼効率や大幅な省エネ効果が得られるなどお客様から高評価を得ており、昨年3月に竣工した東京都八丈町のクリーンセンターも現在順調に稼働しています。」

    東京都八丈町のクリーンセンターが竣工後に順調稼働し、新型ストーカ式焼却炉の大型施設での運用実績が継続している。また、徳島県海部郡衛生処理事務組合の次期ごみ処理施設建設事業の契約締結も記載されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2022年1月より施工を開始した東京都八丈町のクリーンセンター建設工事は今年3月に竣工し、現在順調に稼働しております。」

    東京都八丈町のクリーンセンター建設工事が2024年3月に竣工し、順調な稼働段階に移行した。新型ストーカ式焼却炉の導入実績が具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「昨年4月より施工を開始した東京都八丈町のクリーンセンター建設工事は2024年1月の試運転を目指して着々と工事が進んでおります。また他方では沖縄県座間味村のリサイクルセンター建設工事が今年2月に竣工しました。」

    東京都八丈町のクリーンセンターは2024年1月の試運転を目指す工事進捗段階にあり、沖縄県座間味村のリサイクルセンター建設工事は2023年2月に竣工した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「昨年受注した東京都八丈町のクリーンセンター建設工事は当社が誇るストーカ式焼却炉を2炉有する過去に類を見ない大型の施設で、2021年12月に起工式を終え、着々と工事が進んでおります。」

    東京都八丈町のクリーンセンター建設工事で、ストーカ式焼却炉2炉を有する大型施設について2021年12月に起工式を終え、工事進捗段階に進んだ。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「これまでに開発された新型ストーカ方式焼却炉は、実際の大型ごみ焼却施設として稼働しており、安定的な燃焼効率や大幅な省エネ効果が得られるなどユーザーから高評価を得ております。この実績を元に各地方自治体から発信される都市ゴミ焼却事案の受注拡大に繋げていきます。」

    新型ストーカ炉が実際の大型ごみ焼却施設で稼働し、安定燃焼・省エネ効果についてユーザー評価を得た段階に進んでいる。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「この10トン/日以下の新型ストーカ炉は大幅な省エネやCO2削減が実現できる炉で、実証はすでに終えて大型案件の新規受注に貢献し始めております。新型ストーカ炉の新規受注の案件が増大しつつありますので、さらに実績に基づいて受注拡大に繋げていきます。」

    新型ストーカ炉の実証が完了し、大型案件の新規受注への貢献と受注案件の増加が記載されている。
  9. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「この10トン/日以下の新型ストーカ炉は大幅な省エネやCO2削減が実現できる炉で、実証はすでに終えつつあり、大型案件の新規受注に結びついてきました。」

    従来記載の6トン/日以下から10トン/日以下へ対象処理能力の範囲が広がり、実証の終了段階と大型案件の新規受注への接続が記載されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「この6トン/日以下の新型ストーカ炉は大幅な省エネやCO2削減が実現できる炉で、大型案件の受注に結びつく実績が出ており、さらに、新型ストーカ炉の新規受注の案件が増大しつつあります。」

    処理能力6トン/日以下の新型ストーカ炉について、省エネ・CO2削減効果と大型案件受注の実績を示している。
一緒に動いた変遷

「新鋳造プロセス・新材料の研究開発と実用化」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新鋳造プロセス・新材料の研究開発と実用化8回
  3. 2国内事業の基盤強化と新規開拓・新商品拡販7回
  4. 3既存製品の用途拡大と新分野開拓7回
  5. 4中国・インドネシアを軸とする海外事業の拡大5回
  6. 5インドネシア関係会社への債務保証4回
  7. 6国内工場・海外拠点の生産設備更新と合理化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
虹技の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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