栗本鐵工所(5602)・施策再掲
資本コスト意識と事業単位のROIC管理
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-20。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「ROE7%以上の確実な継続と、安定的なROE8%以上の実現、さらに、PBR1倍超を目指します。」
ROE7%以上の継続、安定的なROE8%以上、PBR1倍超という資本収益性・企業価値向上目標が継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「売上高営業利益率(%) 5.6 6.3 6.0 6.3 6.2 6.2 ROE(%) 7.0以上 8.2 7.0以上 7.4 7.0以上 7.0以上」
中期3ヵ年経営計画の2026年度目標として、ROE7.0%以上、売上高営業利益率6.2%が維持され、2025年度実績はROE7.4%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「以上により、新中期3ヵ年経営計画期間における経営効率目標として掲げた、ROE7%以上の確実な継続と、安定的なROE8%以上の実現、さらに、PBR1倍超を目指します。」
資本収益性改善・資本コスト低減の方針が、ROE7%以上の継続、安定的なROE8%以上、PBR1倍超という定量目標へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、「成長牽引事業への積極的投資」に加え、「資本収益性の改善」と「資本コストの低減」により企業価値向上への取り組みを推進してまいります。」
従来のROE向上・事業単位ROIC管理の方向性が、営業キャッシュ・フロー、資産売却、有利子負債、DX投資、M&A、自己株式取得を含む資本配分方針へ具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、資本収益性を重視し、より効率的な経営を推進すべくROEのさらなる向上に努めます。その手段の一助として、事業単位のROIC管理を基軸にした経営展開も視野に入れております。」
ROE向上に加え、資本コストを意識した経営と事業単位のROIC管理を行う方向性が初めて明示された。