栗本鐵工所(5602)・施策再掲
カーボンフリー電力・省エネ・代替燃料による気候変動対応
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「GHG排出量の削減に向けた対応策として「再生可能エネルギー由来のカーボンフリー電力の導入」、「生産設備の省エネ化と生産の合理化」、「非化石燃料への転換」、「原材料使用量の低減ならびに代替品の検討」などに取り組んでいます。」
カーボンフリー電力、省エネ・生産合理化、非化石燃料、原材料削減・代替、脱炭素製品化に取り組む方針が継続している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「主な要因は、現在加賀屋工場にて実施しているCO2排出量削減とダクタイル鉄管の生産合理化に向けた設備投資等に係る有形固定資産の増加3,515百万円」
CO2排出量削減とダクタイル鉄管の生産合理化に向けた設備投資の実施が具体的に記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのため、GHG排出量の削減に向けた対応策として「再生可能エネルギー由来のカーボンフリー電力の導入」、「生産設備の省エネ化と生産の合理化」、「非化石燃料への転換」、「原材料使用量の低減ならびに代替品の検討」、「脱炭素製品化の促進とダイベストメント対策」などに取り組んでいます。」
カーボンフリー電力、省エネ・生産合理化、非化石燃料、原材料削減・代替、脱炭素製品化に加え、バイオコークスや撤去管リサイクルなど具体策が広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、GHG排出量の削減に向けた対応策として「再生可能エネルギー由来のカーボンフリー電力の導入」、「生産設備の省エネ化と生産の合理化」、「非化石燃料への転換」、「原材料使用量の低減ならびに代替品の検討」、「脱炭素製品化の促進とダイベストメント対策」などに取り組んでいます。」
気候変動対応策が、カーボンフリー電力、省エネ・生産合理化、非化石燃料、原材料使用量削減・代替品、脱炭素製品化などへ具体化・拡張した。 - FY2023初出有価証券報告書
「再生可能エネルギー由来のカーボンフリー電力の導入や、生産設備の最適化によるエネルギー効率の見直しといった対応に取り組んでいます。今後は製品の軽量化や代替材料の導入なども検討していきます。」
カーボンフリー電力、生産設備の最適化、製品軽量化、代替材料、バイオコークス導入試験など、気候変動の移行リスクへの具体的な対応策が初めてまとまって記載された。