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栗本鐵工所(5602)・施策前進

製造販売から設計・施工・メンテナンスを含むソリューション提供への転換

FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-20。

10記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2023再定義FY2024前進FY2025 – 2026-10-202020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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安全・技術・品質を基盤とする設計保守一貫提案4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「管路設計・施工の一括発注に対応できるDBM(デザインビルドメンテナンス)要員の強化を行っております。」

    製造・販売に加えた設計・施工・メンテナンス型ソリューションへの転換について、DBM一括発注に対応する要員強化が具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今後は、当セグメントでは老朽化する社会インフラや人口減少に伴う社会構造変化などの社会の課題に向けて、資材供給だけではなく設計、施工、メンテナンスといったソリューションビジネスの拡大や農水・下水・防衛・民間市場のライフライン更新事業への対応拡大により「最適な水環境システムメーカー」として更なる進化を目指すとともに、戦略的構造改革による「高効率化」「技術・技能の継承」を推進することで収益性の向上を目指してまいります。」

    ライフライン事業で資材供給から設計・施工・メンテナンスを含むソリューションへ展開し、対象市場と戦略的構造改革の範囲が具体化した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「いずれの事業におきましても、当社グループが主に行ってきた資材や設備の製造・販売といったモノづくりから、社会課題の解決や顧客価値の創造に取り組む価値づくりへ、経営理念で謳う「最適システムの提供」により、広く社会に貢献してまいります。」

    製造・販売中心から設計・施工・メンテナンスを含むソリューション提供へ向かう従来の方向性が、「モノづくりから価値づくり」という全社的な事業コンセプトへ整理された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「いずれの事業におきましても、当社グループが主に行ってきた資材や設備の製造・販売に加えて、設計・施工・メンテナンスなどのサービスも含めた付加価値をお客様へ提案することにより課題解決をはかるとともに、経営理念で謳う「最適システムの提供」により、広く社会に貢献してまいります。」

    製造・販売中心のモデルから、全事業で設計・施工・メンテナンスを含む付加価値型ソリューションを提案する方向が明示された。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「機械部門においてメンテナンス事業の売上高が増加したことなどにより、素形材部門においては破砕機、ポンプの出荷が増加したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比1,180百万円増収の6,002百万円となりました。」

    機械部門のメンテナンス事業の売上高増加が、製造・販売に加えてサービスを含むソリューション提供の実績として記載された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「今後は、当セグメントでは老朽化する社会インフラや人口減少に伴う社会構造変化などの社会の課題に対して、資材供給だけではなく設計、施工、メンテナンスといったソリューションビジネスの拡大により国土強靭化の実現へ貢献するとともに、生産合理化を推進することで収益性の向上を目指してまいります。」

    資材供給に加え、設計・施工・メンテナンスを含むソリューションビジネスをライフライン事業の拡大手段として具体化し、生産合理化も併記された。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「いずれの事業におきましても、当社グループが主に行ってきた資材や設備の製造・販売に加えて、設計・施工・メンテナンスなどのサービスも含めた付加価値をお客様へ提案することにより課題解決をはかるとともに、経営理念で謳う「最適システムの提供」により、広く社会に貢献してまいります。」

    製造・販売中心のモデルから、全事業で設計・施工・メンテナンスを含む付加価値型ソリューションを提案する方向が、各事業の課題として具体化した。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「従来から行っている資材の製造・販売といったビジネスモデルに加えて、工事・サービスも含めたソリューションの提供を行うビジネスモデルの確立が急務とされています。当社グループでは、設計・施工・メンテナンスといった業務の受託に向けた体制を整備し、今後の事業拡大を推進してまいります。」

    資材・設備の製造販売にとどまらず、設計・施工・メンテナンスを含む受託型ソリューションへの転換を全社的な課題として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「水道管路の更新・耐震化に向けた製品開発」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1水道管路の更新・耐震化に向けた製品開発6回
  3. 2価格改定・コストダウン・原価改善による収益改善6回
  4. 3老朽インフラ更新管と交通インフラ向け新規商材5回
  5. 4工場の合理化・機能強化・設備更新5回
  6. 5新中期3ヵ年経営計画「変わる」「稼ぐ」4回
  7. 6TCFD提言に基づく気候変動情報開示とシナリオ分析3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製造販売から設計・施工・メンテナンスを含むソリューション提供への転換|栗本鐵工所(5602)の変遷 | Komori