栗本鐵工所(5602)・施策人材戦略・育成施策の体系更新直近のガバナンス(2026-10-20)では「前進」
組織風土改革・基幹人材育成・リスキリング
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-20。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成と人と仕事をつなぐ企業文化の創造20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進ガバナンス
「人材への投資で生産性と付加価値創出力を高め、事業成果と収益力を通じて、中長期的な資本効率の改善へ着実につなげます。」
人材施策が、教育投資額指数107、研修時間13,700時間、選択型研修38講座、DX人材育成などの具体的な取り組みと指標へ展開した。 - FY2026人材戦略・育成施策の体系更新有価証券報告書
「多様な知の融合〔獲得〕、自律的なキャリア形成と越境によるリーダーの育成〔育成〕、心理的安全性が高い持続的な職場環境の構築〔活躍〕を人材戦略・方針として掲げております。」
従来の組織風土改革・基幹人材育成等に加え、人材の獲得・育成・活躍を軸とする人材ポートフォリオ戦略、越境経験、DX人材育成、心理的安全性の施策が体系化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年7月から主に課長職の既任基幹職80名強を対象とした「マネジメント・アップデート研修」を複数回に亘って実施。」
人材流動化・計画的育成、採用力・多様性、エンゲージメント向上の施策に加え、基幹職80名強を対象とする研修、DE&I推進プロジェクト、社員エンゲージメント調査が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「前記の方針に基づき、新中期3ヵ年経営計画(2024~2026年度)にて人的資本に関する戦略を次のとおり掲げ、社内環境の整備に取り組んでおります。◇人材流動化と計画的育成 ◇採用力強化と多様性向上 ◇働きがいを実感しながら活躍できる職場環境の整備」
従来の組織風土改革、基幹人材育成、リスキリング等に加え、2024~2026年度の新中期計画で人材流動化・計画的育成、採用力・多様性、エンゲージメントとキャリア形成を重点施策として整理した。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的に取り組むテーマとして、主に以下の5項目に重点を置いて研修等の教育施策を展開し、社員の能力開発と組織力向上を推進しております。・学習する組織風土の醸成・企業経営の中核を担う基幹職層の組織マネジメント力の強化・若手、中堅社員からの計画的なコンセプチュアルスキル(論理的思考力、問題解決力)強化・次期経営幹部候補者、およびイノベーション人材の発掘・育成・働き方改革、ダイバーシティ推進および持続可能な社会の実現に向けてのCSR教育」
学習する組織風土、基幹職・若手中堅社員・次期経営幹部・イノベーション人材の育成、働き方改革・ダイバーシティ・CSR教育という人材育成施策が初めて体系的に開示された。