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栗本鐵工所(5602)・施策前進

水道管路の更新・耐震化に向けた製品開発

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2022再掲FY2023前進FY2025 – 2026-10-202016: 220162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
GX形ダクタイル鉄管の大口径ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「これまでは呼び径75~450mmで展開していた耐震管GX形ダクタイル鉄管のラインナップとして、新たに呼び径500㎜および600mmを拡充して拡販に努めております。」

    GX形ダクタイル鉄管の対応口径が従来の75~450mmから500mm・600mmへ拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、カーボンニュートラルやゼロエミッション実現に向けた取り組みが必須である状況下、気候変動対策も進めております。ダクタイル鉄管製造プロセスの中でも特にCO2排出量の多い溶解プロセスにおいては、燃料として使用している石炭コークスの代替としてバイオマス原料からなるバイオコークスを導入すると共に、地域のゼロエミッションにも貢献すべく廃棄物を有効活用した新たなバイオ燃料開発を進めております。また、水道管路の更新工事にて発生する使用済み撤去管については、ダクタイル鉄管製造時の鉄源材料として有効にリサイクルすることで、資源循環に貢献する技術開発を進めております。」

    耐震管・更新工法の展開に加え、バイオコークス、廃棄物由来バイオ燃料、撤去管の鉄源リサイクルによる製造プロセスの環境負荷低減が具体化した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「長寿命を特長とする耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」、さらには類似工法となる「DSW(ディ・エス・ダブリュ)工法」もラインナップし」

    GX形、NS形E種管、ハイブリッドシステム工法、DSW工法の製品・工法展開と拡販方針が継続している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」、さらには類似工法となる「DSW(ディ・エス・ダブリュ)工法」もラインナップし、事業体様からの多様な要望に応えるとともに、市場での拡販を精力的に進めてまいります。」

    GX形、NS形E種管、ハイブリッドシステム工法に加えてDSW工法を新たにラインナップへ加え、水道管路更新・耐震化向けの製品・工法展開が拡大した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「長寿命を特長とする耐震管GX形のラインナップを拡充(全口径75mm~450mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形E種管(全口径75mm~150mm)のラインナップ並びに中大口径管路の更新事業においても当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」により、事業体様からの多様な要望に応え、市場での拡販を精力的に進めてまいります。」

    GX形の対応口径が全75~450mmへ拡充され、NS形E種管とハイブリッドシステム工法の拡販も継続している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「耐震管GX形のラインナップを拡充(呼び径350mmの追加、全口径75mm~400mm)し、拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体様にご採用いただいております。さらに喫緊の課題となる中大口径管路の更新事業においても、当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」により売上拡大を図るとともに、昨今、開発された中大口径耐震管US-R方式により工期短縮およびトータルコストの更なる削減を図り、」

    耐震管GX形に呼び径350mmを追加して全口径75~400mmへ拡充し、中大口径向けのUS-R方式も加わった。ハイブリッドシステム工法による売上拡大、工期短縮、コスト削減へ施策が進展した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「現状耐震性を有する管路比率は39%程度に留まっております。ところが管路更新が捗らず、管路の老朽化は年々進んでいるため耐用年数を超過した管路の比率(管路経年化率)は既に13%を超えています。そのような状況を踏まえ、管路更新・耐震化促進に資するため、長寿命を特長とする新型耐震管GX形(75mm~300、400mm)の拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体にご採用いただいております。また、GX形に加え、さらに低コストで軽量化を実現したNS形(E種管)のラインナップにより、事業体様からの多様な要望に応え、市場での拡販を精力的に進めて参ります。さらに喫緊の課題となる中大口径管路の更新事業においても、事業体様のご要望にお応えする形で、このたび当社独自工法となる「ハイブリッドシステム工法」を開発しました。」

    耐震性管路比率・老朽管路比率の更新に加え、NS形(E種管)をラインナップへ追加し、中大口径管路向けの「ハイブリッドシステム工法」を新たに開発した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「パイプシステム事業」は、売上高につきましては、鉄管部門において耐震管を中心に出荷が堅調に推移し前第1四半期連結累計期間比898百万円増収の10,797百万円となりました。営業利益につきましては、鉄管部門で耐震管の出荷比率が増加したことに加え、バルブ部門でも収益が改善されたことで、前第1四半期連結累計期間比431百万円増益の11百万円の営業利益となりました。」

    耐震管を中心とする出荷が堅調に推移し、耐震管の出荷比率が増加した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「そのような状況を踏まえ、管路更新・耐震化促進に資するため、長寿命を特長とする新型耐震管GX形(75mm~300、400mm)の拡販に努めており、全国の政令指定都市をはじめ多くの事業体にご採用いただいております。また、当社が開発しましたS50形耐震管(50mm)については横浜市をはじめ多くの事業体に採用され、販売量も増加しております。」

    GX形・S50形耐震管の製品仕様、採用先、拡販と販売量増加を記載。
一緒に動いた変遷

「価格改定・コストダウン・原価改善による収益改善」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格改定・コストダウン・原価改善による収益改善6回
  3. 2製造販売から設計・施工・メンテナンスを含むソリューション提供への転換6回
  4. 3老朽インフラ更新管と交通インフラ向け新規商材6回
  5. 4工場の合理化・機能強化・設備更新6回
  6. 5二次電池向け装置・システム・プラントへの参入4回
  7. 6ナノ磁気粘性流体SoftMRFの実用化・販売拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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