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栗本鐵工所(5602)・施策再掲

二次電池向け装置・システム・プラントへの参入

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
リチウムイオン・全固体電池関連装置の事業化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「二次電池関連の製造設備市場へ装置・システム・プラントで積極的に参入すべく2011年より試験研究、販売活動を推進しています。」

    2011年からの二次電池向け試験研究・販売活動、組立専用工場、テストセンター、国内外営業展開の方針が継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「自動車メーカが掲げるEV化への展望を始めとする世界的な二次電池市場の拡大を見据え、二次電池関連の製造設備市場へ装置・システム・プラントで積極的に参入すべく2011年より試験研究、販売活動を推進しています。」

    2011年からの二次電池向け試験研究・販売活動、組立専用工場、テストセンター、国内外営業展開の方針が継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車メーカが掲げるEV化への展望を始めとする世界的な二次電池市場の拡大を見据え、二次電池関連の製造設備市場へ装置・システム・プラントで積極的に参入すべく2011年より試験研究、販売活動を推進しております。…2021年度には粉体機器の組立専用工場も開設しております。…また、近年ではエネルギー負荷の低い、次世代型電極製造プロセスにも採用いただいております。」

    2011年からの試験研究・販売活動、2021年度の組立専用工場開設に加え、エネルギー負荷の低い次世代型電極製造プロセスへの採用実績が記載された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度には粉体機器の組立専用工場も開設しております。また当社住吉工場内テストセンターに、長年の粉体装置事業で培った技術を活かした電池スラリーの混練設備(ドライルーム)、電池原料の乾燥・焼成・粉砕設備を設置し、顧客対応実証実験と自主実験による研究開発を進め、さらに創意工夫を重ねて改良・改善を行い、国内外に営業展開を進めてまいります。」

    前年度に予定されていた粉体機器組立専用工場が2021年度に開設された。テストセンターでの実証・自主実験と国内外営業展開も継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度には粉体機器の組立専用工場も開設する予定であります。また当社住吉工場内テストセンターに、長年の粉体装置事業で培った技術を活かした電池スラリーの混練設備(ドライルーム)、電池原料の乾燥・焼成・粉砕設備を設置し、顧客対応実証実験と自主実験による研究開発を進め、さらに創意工夫を重ねて改良・改善を行い、国内外に営業展開を進めてまいります。」

    二次電池向け装置の販売実績に加え、2021年度の粉体機器組立専用工場開設予定、テストセンターでの実証実験・自主実験、国内外営業展開が具体化した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「二次電池電極製造市場へ装置・システム・プラントで積極参入すべくプロジェクトを2011年より立ち上げ活動を推進・継続しています。…販売実績も得られて参りました。…国内外に営業展開を進めて参ります。」

    2011年からの二次電池向けプロジェクトについて、販売実績の獲得と国内外への営業展開が記載された。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、最近では中国・欧州を中心に将来の自動車EV化に向けた電池の大容量設備計画が増加するなか、当社提案の連続化スラリープロセスが評価され始めており、営業展開を進めています。加えて、次世代リチウムイオン電池として着目されている全固体電池材料製造プロセスの研究開発にも鋭意取り組んでいます。」

    二次電池用テストセンターを基盤とする活動に加え、連続化スラリープロセスが評価され始め、中国・欧州での営業展開と全固体電池材料製造プロセスの研究開発が記載された。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の長年の粉体装置事業を基盤とし、リチウムイオンを主とする二次電池市場へ装置・システム・プラントで積極参入すべくプロジェクトを4年前より立ち上げこれまで以上に活動を推進しております。その一環として、営業活動、PR効果促進、技術ノウハウの獲得・構築及び各装置の改良・改善のため、当社住吉工場内に、電池スラリーの混練設備、電池原料の乾燥・焼成・粉砕設備を配置した二次電池用のテストセンターを設置しております。」

    4年前からのプロジェクト、住吉工場内のテストセンター、顧客対応実証実験・自主実験による改良を記載。
一緒に動いた変遷

「老朽インフラ更新管と交通インフラ向け新規商材」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1老朽インフラ更新管と交通インフラ向け新規商材5回
  3. 2工場の合理化・機能強化・設備更新5回
  4. 3水道管路の更新・耐震化に向けた製品開発4回
  5. 4価格改定・コストダウン・原価改善による収益改善4回
  6. 5ナノ磁気粘性流体SoftMRFの実用化・販売拡大4回
  7. 6製造販売から設計・施工・メンテナンスを含むソリューション提供への転換3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
栗本鐵工所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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