顧客基盤の拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026取引先数は横ばい、顧客平均売上は増加有価証券報告書
「また、ストック型売上比率は27.1%(前期比1.6ポイント増)、全体の顧客平均売上は60.5百万円(前期比17.9%増)、取引先数は39社(前期比増減なし)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では、顧客平均売上は63.9百万円(前期比16.5%増)、取引先数は36社(前期比増減なし)となりました。」
顧客平均売上は全体で60.5百万円、主要3区分で63.9百万円へ増加した一方、取引先数は全体39社、主要3区分36社で横ばいとなった。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「顧客基盤の拡⼤により取引先数※1を増やしつつ 案件の⼤型化により顧客平均売上※2も増加 取引先数※1 41社 35社 +6社 主なサービス区分※3 32社 31社 +1社」
取引先数は41社、主なサービス区分の取引先数は32社となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、ストック型売上比率は24.7%(前期比0.5ポイント増)、全体の顧客平均売上は48.0百万円(前期比1.2%減)、取引先数は43社(前期比26.5%増)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では、顧客平均売上は54.9百万円(前期比10.3%増)、取引先数は36社(前期比9.1%増)となりました。」
取引先数は43社、主要3区分では36社となり、いずれも前期から増加した。主要3区分の顧客平均売上も増加した一方、全体の顧客平均売上は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「顧客平均売上は48.6百万円(前期比4.1%増)、取引先数は34社(前期比17.2%増)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では33社(前期比22.2%増)となりました。」
2024年6月期は取引先数、主要サービス区分の顧客数、顧客平均売上のいずれも前期から増加した。 - FY2024-Q3取引先数は微増、顧客平均売上は横ばい有価証券報告書
「これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、当該期間は既存顧客への開発が中心となりましたが、主なサービス区分における取引先数は微増、顧客平均売上は横ばいとなりました。」
前四半期の横ばいから、主なサービス区分の取引先数は微増となった一方、顧客平均売上は横ばいと記載している。 - FY2024-Q2取引先数は横ばい有価証券報告書
「これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、上期は既存顧客への開発が中心となり、主なサービス区分における取引先数は横ばいとなりましたが、顧客平均売上は増加となりました。」
上期は既存顧客向け開発が中心となり、主なサービス区分の取引先数は横ばいと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「ウェビナー開催、展示会出展及びインサイドセールス等による新規顧客獲得を通じて、顧客基盤の拡大を図っております。」
ウェビナー、展示会、インサイドセールスを新規顧客獲得の手段として挙げている。