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グリッド(5582)・目標取引先数は横ばい、顧客平均売上は増加

顧客基盤の拡大

FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-05-152023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
顧客数・顧客単価の実績拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026取引先数は横ばい、顧客平均売上は増加有価証券報告書

    「また、ストック型売上比率は27.1%(前期比1.6ポイント増)、全体の顧客平均売上は60.5百万円(前期比17.9%増)、取引先数は39社(前期比増減なし)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では、顧客平均売上は63.9百万円(前期比16.5%増)、取引先数は36社(前期比増減なし)となりました。」

    顧客平均売上は全体で60.5百万円、主要3区分で63.9百万円へ増加した一方、取引先数は全体39社、主要3区分36社で横ばいとなった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「顧客基盤の拡⼤により取引先数※1を増やしつつ 案件の⼤型化により顧客平均売上※2も増加 取引先数※1 41社 35社 +6社 主なサービス区分※3 32社 31社 +1社」

    取引先数は41社、主なサービス区分の取引先数は32社となり、いずれも前年同期を上回った。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ストック型売上比率は24.7%(前期比0.5ポイント増)、全体の顧客平均売上は48.0百万円(前期比1.2%減)、取引先数は43社(前期比26.5%増)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では、顧客平均売上は54.9百万円(前期比10.3%増)、取引先数は36社(前期比9.1%増)となりました。」

    取引先数は43社、主要3区分では36社となり、いずれも前期から増加した。主要3区分の顧客平均売上も増加した一方、全体の顧客平均売上は減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客平均売上は48.6百万円(前期比4.1%増)、取引先数は34社(前期比17.2%増)、うちAI開発、システム開発、運用・サポートの3区分では33社(前期比22.2%増)となりました。」

    2024年6月期は取引先数、主要サービス区分の顧客数、顧客平均売上のいずれも前期から増加した。
  5. FY2024-Q3取引先数は微増、顧客平均売上は横ばい有価証券報告書

    「これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、当該期間は既存顧客への開発が中心となりましたが、主なサービス区分における取引先数は微増、顧客平均売上は横ばいとなりました。」

    前四半期の横ばいから、主なサービス区分の取引先数は微増となった一方、顧客平均売上は横ばいと記載している。
  6. FY2024-Q2取引先数は横ばい有価証券報告書

    「これら本番導入に向けた一貫したサービスの提供に伴い、上期は既存顧客への開発が中心となり、主なサービス区分における取引先数は横ばいとなりましたが、顧客平均売上は増加となりました。」

    上期は既存顧客向け開発が中心となり、主なサービス区分の取引先数は横ばいと記載している。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「ウェビナー開催、展示会出展及びインサイドセールス等による新規顧客獲得を通じて、顧客基盤の拡大を図っております。」

    ウェビナー、展示会、インサイドセールスを新規顧客獲得の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「ストック型売上比率の増加」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型売上比率の増加3回
  3. 2売上高成長率・営業利益率を中心とした成長管理3回
  4. 3開発体制の強化3回
  5. 4既存顧客へのアップセル・クロスセル2回
  6. 5内部管理体制とコーポレート・ガバナンスの強化2回
  7. 6新株予約権行使による発行済株式数・資本の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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