グリッド(5582)・施策前進
共通プラットフォーム・標準化・モジュール化による水平展開
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-25。
6記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共通仕様と個別仕様の組み合わせによる開発効率化・顧客別カスタマイズ5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「また、当社はAIエンジンや業務システムの開発について、顧客間で横展開するとともに標準化やモジュール化を進めており、継続して開発のリードタイムを短縮していることから、今後も生産効率の向上とともに売上高の成長を目指しております。」
顧客間の横展開、標準化、モジュール化を進め、開発リードタイムを継続的に短縮していると明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社事業の進め方は、異なる事業分野の計画問題を、共通のプラットフォームや開発メソッドに落とし込み、同一のアーキテクチャーで開発を行うことを特徴としております。」
過去のモジュール再利用による開発効率化と、顧客間・分野間の横展開を手段としている。