売上高成長率・営業利益率を中心とした成長管理
FY2023に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当事業年度は、インフラアセット事業における蓄電所開発の順調な進捗が寄与し、売上高成長率は51.2%となり計画を達成いたしました。営業利益につきましては、各事業セグメントの増益により459百万円となりました。営業利益率につきましては、新たに事業として立ち上がったインフラアセット事業は既存のAI事業と異なる収益構造であることから、14.7%と前事業年度から低下したものの、計画(14.5%)を上回り、目標を達成いたしました。」
2026年6月期は売上高成長率51.2%、営業利益率14.7%となり、営業利益率の計画14.5%を上回ったと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上より、当中間会計期間について、売上高は1,315百万円(前年同期比47.7%増)となり、営業利益278百万円(前年同期比342.1%増)、経常利益282百万円(前年同期比345.8%増)、中間純利益186百万円(前年同期比377.8%増)となりました。」
当中間会計期間の売上高成長率47.7%、営業利益278百万円、経常利益282百万円、中間純利益186百万円を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのような状況下、2021年6月期以降のAI開発事業の売上高は堅調に推移しており、2025年6月期は2,063百万円へと売上が拡大し、売上高成長率は24.9%、営業利益率は20.8%となりました。また、2021年6月期から2025年6月期にかけての売上高年平均成長率(CAGR)も43.3%となっており、AIの実装が今後も進んでいくと見込まれる中、売上高の成長を目指してまいります。」
2025年6月期の売上高成長率は24.9%、営業利益率は20.8%となり、2021年6月期からの売上高CAGRは43.3%と記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上より、当中間会計期間について、売上高は890百万円(前年同期比39.5%増)となり、営業利益62百万円(前年同期は営業利益3百万円)、経常利益63百万円(前年同期は経常損失17百万円)、中間純利益38百万円(前年同期は中間純損失14百万円)となりました。」
当中間会計期間の売上高成長率は39.5%となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期の損失または低水準から改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年6月期は1,652百万円へと売上が拡大し、売上高成長率は22.0%、営業利益率は22.1%となりました。」
基本指標である売上高成長率と営業利益率について、2024年6月期の実績を更新している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、売上高成長率及び営業利益率を基本的な経営指標としております。」
売上高成長率および営業利益率を基本指標としている。