Komori
グリッド(5582)・目標前進

ストック型売上比率の増加

FY2023に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

13記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1前進2026-05-15 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、ストック型売上比率は27.1%(前期比1.6ポイント増)」

    ストック型売上比率は27.1%となり、前期から1.6ポイント上昇した。ストック型売上は639百万円で、前期比25.2%増となった。
  2. FY2026-H1ストック型売上は増加したが比率は前年同期比で低下有価証券報告書

    「当社は、AIエンジン及びシステム開発をフロー型売上、運用・サポートをストック型売上として定義しておりますが、当中間会計期間の電力分野の合計売上高は682百万円(前年同期比42.1%増)、うちフロー型売上は574百万円(前年同期比44.0%増)でストック型売上は108百万円(前年同期比32.9%増)、製造・運輸分野の合計売上高は207百万円(前年同期比32.1%減)、うちフロー型売上は57百万円(前年同期比67.2%減)でストック型売上は150百万円(前年同期比14.2%増)、都市・交通分野の合計売上高は305百万円(前年同期比219.8%増)、うちフロー型売上は214百万円(前年同期比248.2%増)でストック型売上は91百万円(前年同期比168.3%増)、エネルギーマネジメント分野の合計売上高は80百万円(前年同期はなし)、社会インフラ4分野に分類されないその他の合計売上高は40百万円(前年同期比323.7%増)となりました。」

    ストック型売上は前年同期の246百万円から約350百万円へ増加した一方、開示数値から計算したストック型売上比率は前年同期約27.7%から約26.6%へ低下した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、ストック型売上比率は24.7%(前期比0.5ポイント増)となりました。」

    ストック型売上比率が24.7%となり、前期から0.5ポイント上昇した。
  4. FY2025-H1ストック型売上は増加したが比率は前年同期比で低下有価証券報告書

    「当社は、AIエンジン及びシステム開発をフロー型売上、運用・サポートをストック型売上として定義しておりますが、当中間会計期間の電力・エネルギー分野の合計売上高は480百万円(前年同期比82.6%増)、うちフロー型売上は398百万円(前年同期比91.8%増)でストック型売上は81百万円(前年同期比47.9%増)、物流・サプライチェーン分野の合計売上高は305百万円(前年同期比8.9%増)、うちフロー型売上は173百万円(前年同期比0.2%増)でストック型売上は131百万円(前年同期比23.0%増)、都市交通・スマートシティ分野の合計売上高は95百万円(前年同期比13.4%増)、うちフロー型売上は61百万円(前年同期比4.0%減)でストック型売上は33百万円(前年同期比69.0%増)、社会インフラ3分野に分類されないその他の合計売上高は9百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    ストック型売上は前年同期の182百万円から246百万円へ増加した一方、開示数値から計算したストック型売上比率は前年同期約28.5%から当中間会計期間約27.7%へ低下した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ストック型売上比率は24.2%(前期比5.9ポイント増)となりました。」

    2024年6月期のストック型売上比率は24.2%となり、前期から5.9ポイント上昇した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の電力・エネルギー分野の合計売上高は451百万円(前期比59.4%増)、うちフロー型売上は369百万円(前期比86.3%増)でストック型売上は82百万円(前期比3.0%減)、物流・サプライチェーン分野の合計売上高は444百万円(前期比13.4%減)、うちフロー型売上は273百万円(前期比36.0%減)でストック型売上は170百万円(前期比100.1%増)、都市交通・スマートシティ分野の合計売上高は135百万円(前期比26.0%減)、うちフロー型売上は104百万円(前期比40.8%減)でストック型売上は30百万円(前期比364.1%増)、社会インフラ3分野に分類されないその他の合計売上高は19百万円(前期比52.4%減)となりました。」

    物流・サプライチェーン分野で複数の運用・サポート案件が開始され、ストック型売上は284.505百万円、売上高は1,050.340百万円となった。ストック型売上比率は約27.1%で、前年同期の約17.4%から上昇している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社はAIエンジン及びプラットフォーム開発をフロー型売上、運用・サポートをストック型売上として定義しておりますが、当第2四半期累計期間の電力・エネルギー分野の合計売上高は263百万円、うちフロー型売上は207百万円でストック型売上は55百万円、物流・サプライチェーン分野の合計売上高は280百万円、うちフロー型売上は173百万円でストック型売上は106百万円、都市交通・スマートシティ分野の合計売上高は84百万円、うちフロー型売上は64百万円でストック型売上は20百万円、社会インフラ3分野に分類されないその他の合計売上高は11百万円となりました。」

    第2四半期累計期間の収益認識表ではストック型売上が182,029千円、売上高が638,478千円で、ストック型売上比率は約28.5%となった。運用・サポート案件の拡大とストック型売上比率の伸長を具体的な数値で確認できる。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、物流・サプライチェーン分野において新たな運用・サポート案件が開始され、相対的に当該期間のストック型売上が大きくなり、その比率が伸びました。」

    新たな運用・サポート案件が開始され、ストック型売上比率が伸びたと記載している。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、新規顧客獲得や既存顧客へのアップセル・クロスセルを展開してAI開発及びプラットフォーム開発というフロー型売上を拡大させることで、その後の運用・サポートというストック型売上の拡大を図り、安定した成長と収益を確保することが必要であると考えております。」

    フロー型売上を起点に運用・サポートのストック型売上を拡大する収益モデルを示している。
一緒に動いた変遷

「開発体制の強化」は、この変遷が動いた13回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発体制の強化9回
  3. 2売上高成長率・営業利益率を中心とした成長管理7回
  4. 3既存顧客へのアップセル・クロスセル6回
  5. 4蓄電池を活用したエネルギーマネジメント事業6回
  6. 5営業体制の強化5回
  7. 6新株予約権行使による発行済株式数・資本の増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
グリッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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