ABEJA(5574)・リスク対処
ストック・オプション行使による株式希薄化リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「なお、当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は714,100株であり、発行済株式総数である9,764,800株の7.31%に相当しております。」
潜在株式比率は前期の13.23%から7.31%へ低下し、希薄化リスクの規模が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,225,600株であり、発行済株式総数である9,260,900株の13.23%に相当しております。」
潜在株式比率は前事業年度の22.06%から13.23%へ低下した。希薄化リスク自体は引き続き記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式数は1,897,100株であり、発行済株式総数である8,598,900株の22.06%に相当しております。」
ストック・オプション行使による既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性を、潜在株式22.06%という数値とともに記載している。