ABEJA(5574)・リスク対処
税務上の繰越欠損金・繰延税金資産の回収リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、税務上の繰越欠損金が3,697百万円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前期の3,985百万円から3,697百万円へ減少したが、将来の税負担リスクは引き続き記載されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、税務上の繰越欠損金が3,985百万円存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前事業年度の4,107,606千円から3,985百万円へ減少したが、将来の税負担リスクは引き続き記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、当事業年度末現在、税務上の繰越欠損金が4,107,606千円存在しております。…繰越欠損金の使用、又は期限切れによる繰越欠損金の解消により、課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の法人税率に基づく法人税、住民税及び事業税の負担が発生する可能性があります。」
税務上の繰越欠損金4,107,606千円と、将来の課税所得・期限切れ等による税負担や繰延税金資産取崩しの可能性を記載している。