Ridge−i(5572)・施策前進
SBIホールディングスとの資本業務提携でAI・データ活用を共同展開する
FY2025に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-12。直近の記載は2026-10-05。
20記載
2年にわたる
18うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの資本業務提携による金融サービス・フィンテック連携11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月には、SBIホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当増資による新株式の発行を行いSBIホールディングス株式会社の関係会社となっております。この資本業務提携に基づき金融データや企業ネットワークを使った各種施策を進めており第2四半期から取引を開始しております。」
SBIとの資本業務提携と第三者割当増資が実行され、SBIが関係会社となった。金融データ・企業ネットワークを使った施策が進み、第2四半期から取引が開始された。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後は、当社グループのAIを活用することで、SBIグループの業務効率化及び生産性向上や新規プロジェクト創出につなげることや、両グループ共同でのデータ分析による顧客マーケティング深化等、双方の強みを生かして事業の拡大をすべく、SBIからの本第三者割当を通じた関係強化により、戦略的な資本及び業務提携を行っていく方針です。」
2025年9月30日にSBIホールディングスへ普通株式390,000株を第三者割当し、1,059,240千円を調達した。AIによる業務効率化・新規プロジェクト創出と共同データ分析を進める方針で、調達資金は2025年12月から2028年7月にM&A・資本業務提携、AIシステム設備投資、人材採用・育成へ充当する計画である。