Ridge−i(5572)・リスク対処
新規開始案件が少ないことによるAIコンサルティング・開発案件の弱含み
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-11。
10記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIコンサル・開発案件の新規開始不足による案件パイプライン弱含み1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「前期から継続している大手企業の顧客を中心にしたAIプロジェクトの継続に加えてコンサルティングファームとの連携による案件が進捗したことによりAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は507,701千円と増収となり」
新規・大型案件不足による従来の弱含みに対し、連携案件や既存顧客案件の拡大によりAI活用コンサルティング・AI開発売上が増収となった。 - 2026-03-12対処決算説明資料
「コンサル開発サービスは、生成AI案件の追加受注及び大型化が貢献 継続顧客である荏原環境プラント社等からの追加発注及びSBI案件開始もあり、前年同期比で81百万円増加」
既存顧客からの追加発注、生成AI案件の大型化およびSBI案件の開始により、案件不足による弱含みが緩和されたことが示される。 - FY2024対処有価証券報告書
「AI活用コンサルティング・AI開発は前年度並みで売上高は643,049千円となり」
前年度に記載された大型案件不足による弱含みに対し、AI活用コンサルティング・AI開発は前年度並みの売上高となった。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「プロジェクトは大型案件が多く問題なく進捗しており」
前期に問題となった新規・大型案件不足に対し、大型案件が多く、問題なく進捗している状況が示されている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「開始が遅れていた案件やコンサルティングファームとの連携による案件が進捗したことによりAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は308,030千円となりました。」
前期に問題となっていた新規・大型案件の不足に対し、遅延案件および連携案件の進捗が確認されている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「開始が遅れていた案件やコンサルティングファームとの連携による案件が開始されたことによりAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は147,621千円となりました。」
前期に問題となっていた新規・大型案件の不足に対し、遅延案件および連携案件の開始が確認されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「前事業年度の大型案件プロジェクトが完了した一方で当事業年度は前事業年度ほどの大型プロジェクトがなかったためにAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は617,683千円となり、これらの結果、売上高は合計で790,384千円(前年同期比18.4%減)となりました。」
大型プロジェクト不足によるAI活用コンサルティング・AI開発売上の弱含みが、年間売上高の前年同期比減少として実績化している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「第3四半期における新規開始案件が少なくAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は520,604千円となり」
当四半期に新規開始案件が少なかったという事業上の状況が明示されている。