Ridge−i(5572)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-09-11)では「悪化」
新株予約権の行使により既存株主の株式価値・議決権が希薄化する
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化184社が書いているテーマ・逆風184社・追い風0社
Ridge−iがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11悪化株式の発行・処分
「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の1.7%に相当します。」
新株予約権の全行使時に発行済株式総数の1.7%に相当する株式が増加する可能性が示され、潜在的な希薄化要因が新たに具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新株予約権の行使による希薄化リスクについて、重要な変更がないと確認されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は、104,420株であり、発行済株式総数4,307,720株の2.4%に相当しております。」
潜在株式比率は前回の3.9%から2.4%へ低下した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
新株予約権の行使による希薄化リスクについて、重要な変更がないと包括的に確認されている。 - FY2024対処有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は、149,620株であり、発行済株式総数3,861,160株の3.9%に相当しております。」
前回開示の224,150株・5.9%から潜在株式数の割合が3.9%へ低下している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 240(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、 内容及び数(株)※ 普通株式 24,000(注)1」
役職員向け新株予約権24,000株の発行内容が再掲されている。新たな発行や数量変更は記載されていない。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個)※ 240(注)1 新株予約権の目的となる株式の種類、 内容及び数(株)※ 普通株式 24,000(注)1」
役職員向け新株予約権24,000株が2024年2月7日に発行され、既存の新株予約権による潜在株式に加えて、潜在的な希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は、224,150株であり、発行済株式総数3,794,130株の5.9%に相当しております。」
潜在株式数224,150株、発行済株式総数に対する割合5.9%を示し、希薄化可能性を開示している。